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例年、この時期くらいから、
不眠のご相談が増えてきます

暑さや湿気で
寝苦しい日が増えるというのもあります。

しかしこの寝苦しさで、
さらに不眠症になってしまうことが
あるんです。

不眠症は、
寝苦しいから眠れないわけでは
ないんです。

 

暑いと、
汗をかきます。

これでもいつか眠れれば、
全く問題ありません。

しかし、
汗をかく不快感が
強いストレスになることがあります。

眠れないので、
いろんなストレスになることを
考えこんでしまうこともあります。

そしてこの時、
被害者意識があると
アレルギーになることがあります。

 

汗をかくと
頭皮についたシャンプー、
体についてる石鹸、
シーツや肌着の洗剤などに感作し、
アレルギーになることがあるんです。

アレルギーのメカニズムは、こちら

 

この時期から、
接触系のアレルギーが増えます。

汗で張り付くので、
シャンプーや石鹸、
衣類の洗剤、
様々な繊維に反応しやすくなるのです。

繊維でアレルギーといえば
化学繊維を思い浮かべるかもしれません。

でも実際は
綿であってもアレルギーになります

あるいは、
「うちはボディソープじゃなくて石鹸だから安心」
といわれる方がいますが、
石鹸アレルギーは珍しくない症状です。

つまり石鹸シャンプーも
アレルゲンになりえるわけです。

これらのアレルギーで
体を固くしたり、
興奮させたりして、
眠れなくすることが珍しくないんですね。

 

疲れているのに眠れないなら、
それは不眠症の恐れがあります。

不眠症で薬を飲んでいる方の半数以上が、
3時間程度の施術で薬が要らなくなります

初回の目安としては、2時間をお勧めしています。

初回が1時間では、効果は出しにくいようです。

 

不眠の原因は、
ストレスとアレルギーです。

薬が効かない不眠症の方も、
お気軽にご相談下さい。

 

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