ここ数ヶ月ほど、不眠症の方が目立ちます。

そして多くの場合、心療内科に通い、お薬を出されています。

 

しかし実際には、薬を飲んでも寝れない方が多いんです。

 

そしてその状態を医師に相談すると、決まって

「運動してください。疲れると、ちゃんと寝れますから」

なんてお決まりのセリフを聞かされ、実際には全く効果のない事を指示されます。

 

「薬が効かない不眠症」ということは、「病院で治らない不眠症」という意味です。

医師の診断が正しければ、当然のこととして薬で眠れているはずですから、診断自体が間違っているということになりますね。

 

経験上、薬が効かない不眠症の場合は、ストレス性の原因だけではない場合があります。

じつは、アレルギー性の不眠症が多いんですね。

 

特に不眠症で目立つアレルギーは、ほこり・ダニ・衣料用洗剤の3つです。

これらのアレルギーにより、体が緊張し、眠りを妨げていることがあるんです。

もちろん、このような症状であれば、通常の投薬では効果がなく、まずはアレルギー反応の除去が必要になるわけです。

 

よく、布団に入ってから、色々心配事を考えたりすると、その時ホコリ・ダニ・洗剤などを体が知覚することで、アレルギーになる例が多いようです。

それらの原因に対しても、感情療法ならアレルギー反応を正確に検出し、除去することで、深い眠りを取り戻せます。

また、EFTのタッピングも有効な場合がありますので、お困りの方はまずこちらの動画を試されることをお勧めします。

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