うつ病になってしまい、1ヶ月ほど会社を休んでいる男性がいらっしゃいました。

うつ病になる方の殆どは、強い責任感、義務感をお持ちです。
しかしその義務感が強すぎて、上手く行かないこと全てを、自分の努力不足として認識してしまいます。

実際の生活では、いくら努力しても叶わない事もあります。
もちろん努力も影響しないとは言いませんが、自分以外の要素が影響するので、思い通りにならなくても仕方がないのです。

うつ病になる方は、きっかけとなった環境が必ずあります。
それは口うるさい上司かもしれませんし、思い通りにならない他人や、会社の設備も要素です。
また、その時点での、自分の能力以上のことをしているのかも知れません。

うつ病の治療には、そんな環境をよく理解し、自分の努力を認めることが必要です。
自分は精一杯頑張っていたということを、心から認めるのです。

例えば、

「あの環境で、自分は精一杯やった。
そういう前提で考えても、あの結果は仕方がない」

そう心から思えるようになると、気が楽になって、体も回復します。

そのような考えを受け入れる手法の一つがEFTです。

EFTは通常のカウンセリングでは考えられないほど強力に、優しく作用します。
また、当館ではEFTにヒーリングを組合せ、さらに高い効果を発揮しています。

この男性は、2回のEFTセッションで日常生活に復帰できました。
期間にして、たったの1週間です。

通常うつ病は、心療内科などでの投薬治療が殆どです。
投薬治療だと、うつ病になるまでの期間くらい、治療に時間が必要だそうです。

つまり、1年半かけてうつ病になった方は、治療にも1年半ほどかかるのです。

通常の投薬やカウンセリングは、嫌なものに慣れていくと言う、辛く長い作業になります。
しかし、EFTを併用する事で、その期間は大幅に短縮される可能性があるのです。

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