「そんなこと気にしても、どうしようもないでしょ」 小学生の娘からいわれた言葉に、母親は物凄く驚かれたようです。

今回の娘さんは、数年前からある競技をされています。その競技には母親も付き添い、早朝のときや、深夜のときの練習にも付き合い、親子で頑張っているそうです。そこで母親が、「メンタルを強くするには、健匠館に行くのが良いのでは」と思い、ここ数回いらしていました。

ある日、競技の打ち合わせで、母親にすると大きな不安が出てきて、娘に相談したところ、始めの言葉を言われたという事でした。そこで、「この子、なんとも図太くなっちゃって!」とお喜びでした。お望み通り、メンタルは強くなっているとのお話でした。

今回のように、「メンタルが強い」というのは、「余計なことを考えるクセをなくした」事を指します。多くの人だと、「こうなったら、困るなあ」とか、「これは苦手だ」などと、ついつい恐れが湧きがちです。恐れの影響は、筋肉のこわばりや、筋力自体も落ち気味になるので、スポーツの能力に悪影響がでます。

そこで健匠館では、クセとして考えやすい思考を検査し、その思考パターンに変化を起こします。同じ状況でも、思うパターンを変えてしまうのです。

以前あった例を、ご紹介します。ある若い女性は駅のホームで視線を感じ、「私、そんな変な格好、してるのかしら」とお悩みでした。そこで新しく、「そんなにジロジロ見て、私ってそんなにカワイイの」に変えることにしました。彼女は自然と幸福度が上がり、毎朝の出勤ストレスがなくなったそうです。

人の思考パターンの多くは、恐怖に支配されている事が多く、恐らく野生生物からの名残とも言えます。死んでしまったらお仕舞いですから、生きるための知恵とも言えます。

ところが野生動物に襲われる危険もない現代、恐れに囚われて生きるのは不幸だとも言えます。確かに震災の備えを考えても、常に恐怖に囚われていては、生活も不自由になりかねません。

西宮市の健匠館は、あなたの「生きにくいクセ」を調べ、解決する方法を探します。その多くはご両親のクセを学んでいたり、ご自身の経験した苦労が作り出したものかも知れません。健匠館の感情療法なら、経験という知識を残したまま、恐れの感情を取り除きます。