「パパ、手が痛いんだよ」

昨日の晩、布団に横になってから、長男(小一)が言ってきました。

「手のどこが痛い?」

「ここが痛い」

指差した先は、肘の内側より3センチほど手首側。
なるほどなるほど、じゃあ簡単だ。

「そうか、じゃあちょっと仰向けになってごらん」

と、長男を仰向けにして、手のひらで軽く恥骨調整。
手が痛いのに、骨盤を調整しちゃうのが健匠館流。

「ちょっと押すよ?、っと。
これでどう?」

「・・・うん、痛くなくなった!」

痛い場所が正確にわかれば、7割程度は「どこを調整するべきか」分かります。

ただ、医者が見ても、鍼灸師が見ても、接骨院の先生が見ても、私が何をしているのか分からないでしょうね。
まあ、治ればよいってことで!(笑

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