「まだ痛いです、治っていません」 60代、男性の言葉です。

この方は、「肩の痛み」に対する既に施術を受け、検査では既に治っていると出ました。ところが、本人からは「痛い」と言われます。おかしいですね。

ということは、あれかな?再度、検査をすると、やはり出ました。

「これから言う言葉を、繰り返してください。肩が痛いな」

「肩が痛いな」

「でも本当は、治っている。ちょっと心配しただけ。だつて、原因は全て取れたから」

「(繰り返し)…取れたから」

「はい、もう一度、腕を動かしてください」

「…あ、痛くないです!」

という感じで、治りました。

今までが辛かったので、「治ったことが、まだ信じられない」という気持ちがあり、想像上の痛みを感じていたわけです。

このような例は意外と多く、「どこへ行っても治らない」方の多くは、想像上の痛みです。症状に苦労すると、治ったことに大きな疑問を抱くのです。

どこに行っても満足できない、そんな症状にお困りてはありませんか。健匠館なら、そんな痛みも検査して、スッキリ解決します。