「どうして自分には分からないの?」こう悩む方は、いらっしゃるかと思います。
自分以外には理解出来るのに、自分だけが分からない。あの人には出来るのに、自分だけができない。
多くの方で、「これは才能がないんだ」と考えるのではないでしようか。何故なら、大抵は自分の不得意は、親も持っている場合が多いからです。
親の才能は子に伝わる、また不得意もまた子に伝わる、のように常識化されていますよね。
実はこの辺りに、大きな勘違いが隠れています。人の能力や性格とは、ほとんど後天性だからです。
多くの人にとって、生まれたときから側にいるのは親です。そして生活する手本として、親を見て学びます。見慣れぬ神社仏閣で他の参拝者を見て、自分が真似をするようにです。
お手本を探し学ぶことは、生きる知恵なのです。学ぶ事で、多くの危険は回避されます。
ここで問題なのは、「お手本が必ずしも最上ではない」ところです。全員が最高の手本・親を持つとは、限らない訳ですね。
ところが子供には、最高ではない手本でもその手本を、無条件に真似ます。ここがポイントです。
あなたの悪いところは、かなりの確率で親を真似ているかも。才能と思われてきた、頭脳や運動神経の事です。
実はこれら才能は、真似する事もしない事も、後から変えられます。それを可能とするのが「感情療法」です。
あなたには明らかに「〜が不得意」とか、「〜は無理」等と言う点はありませんか?
西宮市の健匠館なら、あなたの不得意な原因をさがし、解決しています。
