「どうしてこの人は、辛くなる考えクセがあるのかな?」これは私が20年ほど、様々な症状を見てきて、常に考えてきたことです。
今回は、昨年気がついた2つの症状、パニック障害と味覚障害についてご紹介します。
1つ目のパニック障害は、自分の状況が突然悪くなり、抜け出せないと感じるとパニック発作が起きる症状。2つ目の味覚障害は、ストレスの起きた状況を味わいたくないから、感覚の一つである味覚を遮断してしまう症状です。
この2つの症状に共通するのは、「境界知能」の方だけが起こすという点です。境界知能というのは100人中15人の、知的障害ではないけれど、生活に困難を感じやすい人の事です。
ちなみに境界知能の方は、もれなく「努力家」です。いつも人並み以上の努力をするクセが有り、その苦労から自分を正しいと疑わない所があります。個人的意見では、昭和の人に多く見られますね。
パニック障害・味覚障害ともに、病院でも治すのに苦労する症状です。もしかして医学では、発症理由が分かっていないのかも知れません。
医学会と違い、健匠館にいらした狭い範囲では、本人の苦しすぎる環境の結果パニック障害や味覚障害を起こしていました。
ただ苦しすぎるのも、本人の知能を上げると、解決します。子供の時はストレスでも、大人になった今なら気にならない、のようにです。
境界知能には、他にも恐ろしい害があります。それは痴呆症になりやすい事です。
高速道路で、軽自動車と大型バスの、どちらに余裕があるでしょう。当然、大型バスです。
知能に余裕がないと、苦しい選択しかない事があります。それがパニック障害・味覚障害・痴呆症などを起こします。
以上の症状にお悩みの方は、健匠館にご相談ください。
西宮市の健匠館は、あなたの知能を上げ、苦しみから解放します。
