「どうして頭、悪いんだろ」これは、日頃からそう思っている、私の言葉です。
どうして名案を思いつかない、とか、考えれば分かるだろ、のように、いつも自分自身に言い続けていました。まあ、理想が高いというのもありますが、厳しく接したほうが、自分の為という勘違いもありました。
そして一昨年、その理由が分かりました。実感したとも言えます。
頭の悪い理由は、『余計なことを、たくさん思い浮かべていたから』でした。余計なことを考え過ぎて、必要なことに使うべき頭の能力が、発揮出来ていなかったのです。
これは大音量の映画館で、大学の試験問題を解くようなもの。これでは気が散って、頭が働きませんよね。
多くの人は、常に心配事を頭に浮かべています。先週の失敗とか、人から言われた危険な事態とか考えて、「今の優先事項」を疎かにしがちなんですね。
こんな考え方は、ただのクセです。過去に体験した事だったり、親を見て学んでしまったクセなんです。
境界知能に悩む、若い女性がいました。この方は母親から、「人を見たら、泥棒と思いなさい」と言われて育ちました。そして知人以外を見るたび、「泥棒に気を付けなきゃ」と自分に呟きます。
余計な呟きのせいで、必要な思考ができず、この女性は境界知能化していたのです。
健匠館は、あなたの行う「余計なクセ」を探し出します。雑音に悩まされなくなれば、今必要な思考に集中できる訳です。
あなたは余計な思考で、今すべき事を邪魔してはいませんか?
西宮市の健匠館なら、あなたの余計なクセを探し出し、解決しています。
