「どうして自分を『能無し』って思うのかな?」これは私が日頃から、自分自身に思う事です。

能無しと言うほど、頭が悪くはないし、運動神経がポンコツという訳でもないし… でも日頃から、自身にはありとあらゆる場面で、「能無し」の言葉を言っていたのです。

ある日、試しに検査してみる事にしました。出てきたのは、なんと5ヶ月の胎内。私の意識は、5ヶ月目でできたようです。

意識ができた時、私は自分で何かしようと思いましたが、なにせ胎内ですし、何かできる訳もありません。

何もできない私は、「何にもできない能無し」と、自分を捉えました。この時の思いが、自分を「能無し」と言うクセをつけたのです。

また私は、自分を「運動音痴」と思っていました。ついこの前までです。

ところが私は柔道2段の空手3段です。大学時代の垂直跳びは、70センチ近くを飛びました。これでは運動音痴っぽくは、ないですよね。

この理由は、幼稚園児時代にありました。2月20日生まれの私は、周りよりも体が小さく、体力が劣りました。当然足も、周りよりも遅いわけです。

ところが中学に上がると、背はやはり低いままですが、足は速く体力も人並み以上になりました。高校の柔道部では「身体能力は一流選手並み」と言われます。幼い頃の思いが、自分を「運動音痴」と思わせていた訳です。

過去の思い込みは、現在の自分を作ります。現実とは違う自分を、思い込み通りと決めつけるのです。

決めつけた思いは、現在の自分自身を作り上げます。

人には知能とか、運動神経など、「素質」と呼ばれるものがあります。これらは生まれ持ったもので、才能という素質です。

ところが、素質と思われていたものの殆どは、後天的な学習で身についたものと分かりました。なぜなら、思い込みを取り除くと、能力が上がると分かったからです。

「私には分からない」と思うクセがあると、不思議と考えられなくなり、本当に分からなくなると分かりました。

能力は「見習う」事で身につけ、殆どは親という環境で作られます。賢い親を持つと、それを見習った子供も、賢くなる訳です。

ところが能力の低い方も、低い誰かを見習った影響と分かりました。

健匠館では、低い能力にした原因を調べ出し、解消する事に成功しました。後天的に能力は上げられるのです。

初めに書いた「能無し」や「運動音痴」のように、思いは自分を作ります。ところが思いを変えると、能力も上がるのです。

気付いた方は、ご相談ください。

健匠館はあなたの能力を、引き上げます。