感情療法では、
全ての症状(※事故を除く)とは、
心理的なストレスが目に見える形として
体に現れてしまったもの
として考えます。

腹が立つと血圧が上がるように、
緊張するとトイレが近くなるように、
心がストレスを受けることにより、
 肩こりになったり、
 うつ病になったり、
 花粉症になってしまう事がある、
という考え方です。

つまり身体的症状とは、
体の感情表現だ、
というのが私の考え方です。

同じ「想い」を表現するにも、
詩人は言葉で、
ミュージシャンは音楽で、
画家ならば絵で表現する感じでしょうか。

ストレスとは
精神的な苦痛を指します。

痛みとは
肉体的な苦痛を指します。

つまり個人を襲う苦痛に対して、
それを精神側が表現するか、
肉体側が表現するのかの違いで、
同じ苦痛を「ストレス」と「肉体的症状」に分けて
感じていたのです。

当館の感情療法は、
この精神と肉体の関係を
自由に行き来することができます。

ストレスから症状を特定することができます。
(例えば腰痛や不眠症など)

あるいは症状から、
原因となったストレスもわかります。
(例えばうつ病やPTSDなど)

つまり体の不調は、
ストレスが原因だったのです。

体の仕組みは皆同じなので、
どのようなストレスで
体に何が起きるかは、
様々な症例を見れば分かってきます。

その集大成が感情療法です。

ストレスが気の流れを変化させ、内臓や筋骨格まで変化させます

気の流れとは、
鍼灸で言う「経絡」そのものです。

鍼灸とは気の流れを整える治療だったのです。

つまりストレスは気の流れを変化させ、
その対応する内臓や筋肉・肉体を変化させるのです。

例えば人は激しい怒りを感じると、
肝経の流れが変化して、
背中の菱形筋(肩甲骨の内側から首にかけての筋肉)に
変化を起こします。

首がこったり、
背中に痛みを発することがあるのです。

実はこれ、
寝違えの多くがこの症状です。

また重くのしかかる強いストレスは、
体力を使い果たしてしまい、
何も出来ない状態にしてしまいます。

これがうつ病になる理由です。

これらストレスが創り出す症状を、
ストレス自体を解消することで治してしまうのが、
感情療法の考え方です。

感情療法は、
原因となったストレスを発見し、
そのストレスを、
言葉とエネルギー(特殊な気功)の力で、
根本から解消します。

誰にでもできるストレス解消法として、
EFTとは
EFTフレーズ作成フォーム
を御覧ください。

方法を知るだけで、
誰にでもストレスを取り除くことが可能なことが
分かっていただけると思います。

ストレスは我慢しても解決しない

感情療法には、
病院や他の治療院で回復しない症状に対し、
無限の可能性があります。

「ストレスは我慢するものではなく、
今解決するべき問題そのもの」 であり、
その問題を先送りした結果、
様々な症状を引き起こすのです。

この世界の全てには、
原因と結果があります。

因果関係と呼ばれるものです。

もし悪い結果があなたの目の前に現れるなら、
必ずそうなった原因があります。

心の問題も、
体の問題も全てそうです。

そして解決することも、
望みさえすれば可能になります。

あなたにまだ回復の余地が、
解決に対する希望が残されているのなら、
当館の技術は必ず大きな助けとなることをお約束します。

健匠館館長 須田隆吉