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甘えられない

どうにもご主人に甘えることができないという女性がいらしゃいました。

お話によると、頼り甲斐がある立派なご主人のはずなのに、自分が甘えることはできないという事です。

 

これはもしかして、と思い調べてみると、やっぱりという理由が隠れていました。

それは、父親との関係です。

 

この女性は、子供の頃に

 

  • お父さんに「くっつくな!」と叱られた
  • お父さんが疲れているので、迷惑をかけちゃいけないと思った

 

 

という経験があり、それが遠慮という形となっていたわけですね。

 

このことをお伝えすると、

「この人を見た時、大きくて、お父さんみたい、と思ったんです」

とのことでした。

 

つまり、ご主人とお父さんを重ねてしまい、ついつい遠慮していたんです。

こんな気持ちも、感情療法は綺麗に浄化することが可能です。

 

夫婦といえど他人ですから、お互いを考え多少の遠慮が必要な場面もあるとは思いますが、過剰な遠慮は居心地を悪くします。

今回の浄化で、適度なリラックスできる空間づくりに貢献できたら、いいですね。

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茶のしずくで小麦アレルギー誘発

茶のしずく石鹸で、小麦アレルギーが問題視されてますね。

 

なんでも、茶のしずく石鹸を使うと、いつの間にか小麦アレルギーになってしまっている方もいるということで、何十人も病院送りになったそうですね。

小麦アレルギーになってしまうと、パンはもちろん、麺類も揚げ物もだめだそうで、本当にお気の毒です。

 

でも、茶のしずく石鹸で小麦アレルギーだと、1個3000円以上もする石鹸ですから、買う人もそう多くはないだろうし、それによって小麦アレルギーになる人だって、もっと少ないですよね。

本当は購入者の何%がアレルギーになったのか、知りたいところです。

 

販売数を人数で割ると、467万個売れて471人が発症したらしいので、大体1万人に1人くらいの確率なのかな?

何個も買っている人がいるでしょうからもっと高い確率にはなると思いますし、アレルギーの確率としては大きいのか小さいのか、良くわかりませんが・・・・

 

ところで、茶のしずくで小麦アレルギーになるより、もっと身近で、凄くなりやすいアレルギーがあるんです。

それは、金属アレルギー。

 

金属アレルギーって、指輪とか時計とかのアクセサリーで悩んでいる人の話がよく出ます。

金属製のピアスが付けられないので、ピアスに透明のマニキュアを塗って使ったりと、金属アレルギーの女性はなかなか大変だそうです。

 

そしてこの金属アレルギーになる場面、が、問題なんです。

一体、どうして金属アレルギーになりやすいか、という点ですね。

 

答えは、歯医者さん! 

 

実はこれ、歯科医の治療によって引き起こされる例が、凄く多いんですよ!

歯の治療に行って、金属アレルギーになって帰ってくることがあるなんて、残念ですもんね。

 

歯科治療って、ハッキリ言って不快だと感じることが多いと思いませんか?

うちの子供なんて、「今日は歯医者さん」と考えるだけで、朝からブルーになってしまうほどですからね。

 

このホームページでも何度かご紹介していますが、アレルギーになるには3つの要素が必要です。

  • ストレス
  • アレルゲン
  • 被害者意識

の3つなんですね。

 

歯科治療の例で言うと

  • ストレス→痛い、怖い
  • アレルゲン→金属の詰め物
  • 被害者意識→「何で自分がこんな目に!痛いじゃないか!」など

という感じでしょうか。

 

で、この金属アレルギーなんですけど、良く知られている「肌」に出るとは限らないんです。

湿疹とか赤く腫れたりすれば、金属アレルギーかなと気づきやすいんですけど、実はあらゆる症状が出る危険性があります。

 

当館であった例の一部ですが、金属アレルギーの影響で出る症状として、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 胃の不調
  • 頭痛
  • 目の疲れ

などはよく見られます。

 

そんな「アレルギー発生源」になりうるのは、一部の乱暴な、技術の下手な歯医者さんなんですけどね。

治療にストレスを感じなければ、金属アレルギーになる心配はありません。

 

で、そんな下手な歯医者さんの後始末をしているのが、要領の良い、ノンメタル治療をしている歯医者さんなんですね~

なんか歯科業界内のマッチポンプ?なお仕事ですが、そんな歯医者さんも必要な人がいますし、ただ根本治療とは到底言えませんが・・・

 

歯科治療で金属アレルギーになってしまった場合でも、当館の感情療法とアレルギー浄化で解決可能です。

まあ、私も困った時は歯医者さんのお世話になってますし、皆さんも良い先生を選びさえすれば大丈夫。

 

ちなみに歯科治療に限らず、体に金属を入れる外科手術なども、結構金属アレルギーを引き起こしていますね。

手術という強いストレスが、金属アレルギーを引き起こしてしまうのでしょう。

 

今思い出したのですが、以前、東京の美容外科からの依頼で、金属アレルギーの除去をしたことがありました。

美容外科手術を受けた結果、キレイになるはずの顔は腫れ上がり、おまけに体にも力が入らなく、仕事に行くのも大変という状況だったんですね。

 

それなのに、患者さんのアレルギーをこっちに相談しておいて、問題の美容外科ホームページには、

「100%、金属アレルギーの心配はありません」

なんて、記載はそのまんま。

 

この美容外科って、怖っ・・・・

 

ちなみにその美容外科のホームページはもう無くなっていたんで、きっと潰れてしまったのだと思います。

まあ、正義は必ず勝ち、悪は滅びたってことになるのでしょうか。

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ハッキリものが言えない

ハッキリとものが言えない性格の人って、かなり自覚ある人いますよね。

実はこれ、過去のトラウマが関係しているのです。

 

ちょっとだけ、当館で見た例を上げてみます。

幼稚園の時、母親に叱られた。

母の反応にびっくりした!

こんなに叱られるなんて、思ってもみなかった!

人の気持ちって、よく分からない。

相手のこと、考えてはなさなきゃ!

ましてや、良く知らない人話すのは危険だ!

気を許しちゃいけない。

どんな目に会うかわかないし、ハッキリ言うと相手が敵になるかも知れない。

状況が把握できるまで、安心できるまでは、しばらく様子を見よう。

でも、何時まで様子を見ても、恐怖感が亡くならない・・・・

と、こんな感じで言えなくなっちゃうわけですね。

 

これはほんの一例ですが、傾向としてよくあるのは

  • 安心できないから、様子をみる(見続けている)

つまり、これをしている間は話ができない、という点です。

 

これらのトラウマは、浄化が可能です。

 

浄化後は、ごく自然に、思ったことが言えるようになりますよ。

 もちろん、言葉のTPOには、気をつけてくださいね~!

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自信が無いの反対は

Weekend Wijk aan Zee
Creative Commons License photo credit: HarcoRutgers

よく言われる相談内容に

「自信が無いんです」

というのがあります。

 

さて、自信がないってなんでしょうか?

というか、自信がないの反対は、何だと思いますか?

 

自信がないの反対は、「自信がある」ではありません。

正解は、「自信がないが無い」です。

 

なんか謎かけみたいですが、そういう事なんですね。

 

すると、自信が無いということは、どういう事かといいますと、「上手く行くと思えなくて、色々と失敗したシュミレーションを繰り返してしまう」という状態です。

なので、その逆だと、「上手く行くかどうかは、やってみないと解らないけど、とりあえずやりますか」という感じになります。

もちろん、理想的には「出来ると信じて、やる!」ですね。

 

多くの人がそうなんですが、自分が上手くいかない脳内シュミレーションを、繰り返しています。

繰り返しすぎて、「上手く行かなくて当たり前」という状態を、信じ込んでいるんです。

 

なので、自信がないという状態から脱出するには、その「上手くいかなくて当たり前」という観念を取り除く必要があります。

思っても特にならない観念は、さっさと捨ててしまいましょう。

 

感情療法でそれらの観念を取り除くと、恐れが消えます。

さらにポジティブなキーワードをインストールすることにより、明るく希望が持てるようにもなります。

 

マイナス思考は、変えられます。

ネガティブな思考を受け入れ、開放してリセット後、新しい概念で書き換えてしまいましょう。

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2011年7月11日

カテゴリー:特殊な症状の治療 館長Blog

不眠症の原因

猫 / Cat
Creative Commons License photo credit: KentaHayashi

なかなか暑くなってきましたね。

「これでも梅雨かよっ!」

とツッコミ入れたくなるほど!の暑さです(笑

 

そんな暑さが来ると、毎年なんですが、不眠症のご相談が増えます

寝苦しいのはもちろんありますが、暑くなると不眠症の方が増えるんです。

 

そして本題の「不眠症の原因」なんですが、これの多くはハウスダストで、特にダニアレルギーがよく見られます。

ダニアレルギーの影響で、神経が興奮し、眠れなくなってしまうのです。

 

もちろん今は梅雨ですし、「高温多湿」というダニが発生しやすい環境も影響しているんでしょう。

しかし問題は、「いつアレルギーになったのか」という点だと思います。

 

誰でも珍しくないと思うんですが、暑過ぎてイライラすることって、あるじゃないですか。

もう目眩がするほど暑い時なんか、何もかも面倒になったり、ちょっとした事でイライラしたり。

 

そんなストレスを抱えたまま布団に横になって、その時に体が「ハウスダスト」を感じたとすると?

そんな瞬間に「ハウスダスト(ダニ)アレルギー」になっちゃったりする訳なんですね。

 

ダニアレルギーは、元となったストレスを解決し、アレルギー反応を浄化・リセットすることで解消します。

もちろん、ストレスで眠れなくなる症状ならば、ストレスを解決するだけで、ぐっすりと眠れるようになります

 

ただでさえ関西の夏は暑いのですから、せめて夜は十分な睡眠をとって、英気を養いたいもんですね~

 

 

 

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体が重だるい

体が重だるい、という症状の主婦がいらっしゃいました。

検査をするとストレス性のようです。

 

そこで、何がストレスなのか、詳しく調べます。

初めに出てきたのは、「分かってもらいない」という気持ちでした。

対象は、家族のようです。

 

さらに詳しく、心の中では、何を思っているのか調べます。

そして、出てきた言葉は、

私だって、好きで言ってるんじゃないの! あなたの為に言ってるのよ! 何で分かってくれないの!」

というものでした。

これは、ご主人とお子さんに対する気持ちです。

 

「起きなさい」

「早くしなさい」

「それは辞めなさい」

などなど。

 

全ては妻として、母として、家族を思っての言葉です。

しかし実査には煙たがられるだけで、言うのがイヤになってしまったんですね。

 

やる気が無くなる→力が出なくなる→体が重くなる

という訳ですね。

それらのストレスを解消すると、全ての症状はなくなりました。

 

ホント、お母さんって大変なんですよね。

そういう我が家も、大変だと思いますが・・・・(汗

 

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2011年5月29日

カテゴリー:館長Blog

逆切れ

逆切れって事を、考えてみました。

この記事を読んでいる方に、ちょっとシェアしてみますね。

 

考えてみると、「逆切れ」って言葉、比較的、最近出来たんじゃないですかね。

以前、と言うか私が子供の頃は、そんな言葉は無かった気がします。

 

今回、そんな話題を出すのは、「これって逆切れってやつかな」という事例が多かったからです。

 

逆切れって言っても、心理学的には色々と種類があるんじゃないかと思います。

なので、今回ここで挙げるのは、「私の実感」という私個人がにカウンセリングを行ってきた感想だと思ってお読みください。

 

最近よく見る「逆切れ」というのは、その多くの場合で「本当の所は自分に腹が立っている」というのが実情のようです。

つまり、「本当の怒りは、相手に向いていない」という事になります。

 

詳しく言うと、以下のようになります。

 

大体、逆切れを起こす場合は、その切れる相手というのは、実はとても大事な方なんですね。

で、その方の「期待に、誠実に応えようとしている」訳なんです。

 

なのに、色々と事情があって、何だか上手くいかないんです。

困った事に。

 

で、結局その結果出てくる思考が

「こんなに頑張ってるじゃないか!
でも上手くいかないんだから、仕方ないだろう畜生ッ!!」
 

ってな具合に考えている訳なんですね。

 

つまり、「貴方のためにこんなに頑張っているのに、こんな自分を責めるなよ」、という状況です。

これがどうやら「逆切れ」という現象に、変化しているみたいなんです。

 

結局、自分に怒っているわけなんですが、つまりは「期待に応えられなかった自分に対する怒り」な訳です。

そんな自分が腹立たしい、というのが、「逆切れ」のキッカケとなります。

 

これが良く起こるのは、親子関係なんかで、かなり多いですね。

経験上、親を「うざい」なんて言う例が、これに当たるんじゃないかなと思います。

 

実は子供って、年齢に関係なく、親の期待に応えようとする傾向があります。

これは、文字通りの「子供」である場合はもちろん、50歳になっても、実は本人が「おじいちゃん」になっても、自分の「親の期待に応えよう」とする気持ちがあるんです。

自分の親って、自分が思っている以上に大切に思っていて、知らないうちに、そんな親に「好かれたい」って思っている。

 

ところが残念ながら、自分が頑張っているほどには、親に認められない事が良くあります。

そうすると、期待に応えられない自分に腹が立つ訳ですが、それでは自分が格好悪いので、「親がうるさい!」とか「なんだアイツ!」という方向に思考を変化させて、自分の惨めさを誤魔化しているようです。

 

もちろん、私の個人的経験による考察なので、それ以外の例も考えられます。

ただ、そういう考え方に陥るのが、ごくごく自然に起こりうると思います。

 

私は職業上、かなり自分の感情を客観視するように思うのですが、上記の例はよく感じます。

ある意味、格好をつけたいという願望も、あるのかも知れません (笑

 

親や先生、上司はもちろん、場合によってはパートナーや自分の子供にもよくあります。

そんな「逆切れ」に陥った場合は、あとで「自分はどうしてあれ程の怒りを感じたのか」、考えてみると良いかも知れません。

 

人生、思い出すと反省の連続なんですが、気付きと言う喜びもあるので、プラスマイナスでプラスになると思いますよ。

かく言う私も、毎日の晩酌は「反省タイム」なんですけどね~

 

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2011年5月27日

カテゴリー:館長Blog

首の痛み

首が痛いという男性。

「何故か首の後ろ側が突っ張るというか、痛いんですよ」

早速検査をすると、ストレスの影響のようです。

 

さらに詳しく見てみると・・・

「これは・・・娘さんに対する気持ちが首に影響しているようです。

何か『残念だなぁ』という気持ちが見えるのですが、覚えはありますか?」

「残念、ですか。

うーん、そうですねぇ・・・・

バレンタインに、娘からチョコを貰えなかったことは、残念でしたねぇ~

 

なるほど、それは残念過ぎますね!

私も中学生になった娘がいるんですが、同じことが起きたら、父親としては・・・

 

調べてみると、本当にバレンタインのチョコが関係していました。

お父さんは、娘のチョコがないと凄く残念なんです!

 

ストレスの除去後は、首の痛みも消えました

多くの父親に取って、大問題ですもんね。

 

私を含めて、お父さんってのはデリケートな生き物なんですよ~

だから全国の娘さん、お父さんは大切にしてあげてくださいね!

 

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2011年4月18日

カテゴリー:館長Blog

震災で腰痛に

腰痛でお困りの方がいらっしゃいました。

50代の主婦です。

ある朝、突然痛くなり、現状では息を吸い込むだけでも痛みが走ります。

 

調べてみると、先日の大震災が影響していました。

テレビのニュースに流れる被災地の風景は、自身が阪神大震災を経験していることもあり、見ていて涙が流れてしまうそうです。

さらに「またこの家で震災に会ったらどうしよう」という恐怖感も湧き上がっていました。

 

これらの心配や恐怖感が影響して、腰痛となって出ていたわけです。

なので、被災地に対する過剰な心配や、震災に対する恐怖心をケアする必要があります

 

実際、今回の震災をニュースで見て、体調を崩している方は珍しくありません。

この辺りは阪神大震災を経験してる方が多いので、決して他人ごとではないからでしょう。

 

まず、被災地にいる人達に対する心配を書き換えます。

「自分たちも頑張って復興したから、この人達も大丈夫! 精一杯応援してあげよう!」

また、震災に対する恐怖感を書き換えます。

「確かにあの頃は怖くて大変だったけど、あんなに怖かったのに何とかなったのだから、もう何が起きても大丈夫!私にはその力がある!」

 

これらのストレスをポジティブに書き換え、いくつかのアレルギー症状を除去することで、辛かった腰痛は消えました。

 

過剰な心配、思い込みは心身症やアレルギーとなって現れます。

体の変化は気持ちの変化ですから、早い対処が重要ですね。

 

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2011年4月2日

カテゴリー:館長Blog

アレルギー性鼻炎だったのか!

自宅にいるときの話です。

6年生の娘が、鼻をかんでいました

 

「風邪か?」

そう聞きましたら、

「うーん・・・
家だけなんだよね、鼻水でるの
学校でも、外でも大丈夫なんだけど、家にいる時だけ鼻が詰まっちゃって」

と言うじゃあ~りませんかっ!

 

家の中はダメで、学校でも、外にいる時でも大丈夫ってことは・・・・・

「ってことは、犬アレルギーか」

我が家にはミニチュアダックスフントが2匹いますから、それくらいしか考えられません。

「い、いや~!!
この子たちは、悪くないよ~!!」

と言いますが、それとこれとは別。

早速、アレルギー除去をする方が良いですよね。

 

「文句言うな。
こんなに鼻が詰まっていたら、夜もよく眠れないだろ」 

と言いながら、犬アレルギーを除去を始めます。

 

通常ならアレルゲンを検査でキッチリ調べるんですが、娘が犬をかばうあまり検査し難いので、経験とカンで除去作業を進めます。

所要時間は、まあ全部で20分くらいでしょうか。

終わってみると、やはりと言うか、鼻が通ってきてるみたいでした。

 

それから3日ほど経ちました。

母親から見ても鼻炎は収まっているそうですから、犬アレルギー性鼻炎だったことは間違いないようです。

「どうだ、鼻通ってるだろう?」

と娘に聞くと、「・・・うん」、と面白くなさそうに答えていましたが、愛犬であってもアレルゲンになりうるって事ですね。

 

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