自信が無いの反対は

photo credit: HarcoRutgers
よく言われる相談内容に
「自信が無いんです」
というのがあります。
さて、自信がないってなんでしょうか?
というか、自信がないの反対は、何だと思いますか?
自信がないの反対は、「自信がある」ではありません。
正解は、「自信がないが無い」です。
なんか謎かけみたいですが、そういう事なんですね。
すると、自信が無いということは、どういう事かといいますと、「上手く行くと思えなくて、色々と失敗したシュミレーションを繰り返してしまう」という状態です。
なので、その逆だと、「上手く行くかどうかは、やってみないと解らないけど、とりあえずやりますか」という感じになります。
もちろん、理想的には「出来ると信じて、やる!」ですね。
多くの人がそうなんですが、自分が上手くいかない脳内シュミレーションを、繰り返しています。
繰り返しすぎて、「上手く行かなくて当たり前」という状態を、信じ込んでいるんです。
なので、自信がないという状態から脱出するには、その「上手くいかなくて当たり前」という観念を取り除く必要があります。
思っても特にならない観念は、さっさと捨ててしまいましょう。
感情療法でそれらの観念を取り除くと、恐れが消えます。
さらにポジティブなキーワードをインストールすることにより、明るく希望が持てるようにもなります。
マイナス思考は、変えられます。
ネガティブな思考を受け入れ、開放してリセット後、新しい概念で書き換えてしまいましょう。
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不眠症の原因

photo credit: KentaHayashi
なかなか暑くなってきましたね。
「これでも梅雨かよっ!」
とツッコミ入れたくなるほど!の暑さです(笑
そんな暑さが来ると、毎年なんですが、不眠症のご相談が増えます。
寝苦しいのはもちろんありますが、暑くなると不眠症の方が増えるんです。
そして本題の「不眠症の原因」なんですが、これの多くはハウスダストで、特にダニアレルギーがよく見られます。
ダニアレルギーの影響で、神経が興奮し、眠れなくなってしまうのです。
もちろん今は梅雨ですし、「高温多湿」というダニが発生しやすい環境も影響しているんでしょう。
しかし問題は、「いつアレルギーになったのか」という点だと思います。
誰でも珍しくないと思うんですが、暑過ぎてイライラすることって、あるじゃないですか。
もう目眩がするほど暑い時なんか、何もかも面倒になったり、ちょっとした事でイライラしたり。
そんなストレスを抱えたまま布団に横になって、その時に体が「ハウスダスト」を感じたとすると?
そんな瞬間に「ハウスダスト(ダニ)アレルギー」になっちゃったりする訳なんですね。
ダニアレルギーは、元となったストレスを解決し、アレルギー反応を浄化・リセットすることで解消します。
もちろん、ストレスで眠れなくなる症状ならば、ストレスを解決するだけで、ぐっすりと眠れるようになります。
ただでさえ関西の夏は暑いのですから、せめて夜は十分な睡眠をとって、英気を養いたいもんですね~
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2011年7月1日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
体が重だるい
体が重だるい、という症状の主婦がいらっしゃいました。
検査をするとストレス性のようです。
そこで、何がストレスなのか、詳しく調べます。
初めに出てきたのは、「分かってもらいない」という気持ちでした。
対象は、家族のようです。
さらに詳しく、心の中では、何を思っているのか調べます。
そして、出てきた言葉は、
「私だって、好きで言ってるんじゃないの! あなたの為に言ってるのよ! 何で分かってくれないの!」
というものでした。
これは、ご主人とお子さんに対する気持ちです。
「起きなさい」
「早くしなさい」
「それは辞めなさい」
などなど。
全ては妻として、母として、家族を思っての言葉です。
しかし実査には煙たがられるだけで、言うのがイヤになってしまったんですね。
やる気が無くなる→力が出なくなる→体が重くなる
という訳ですね。
それらのストレスを解消すると、全ての症状はなくなりました。
ホント、お母さんって大変なんですよね。
そういう我が家も、大変だと思いますが・・・・(汗
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2011年5月29日
カテゴリー:館長Blog
逆切れ
逆切れって事を、考えてみました。
この記事を読んでいる方に、ちょっとシェアしてみますね。
考えてみると、「逆切れ」って言葉、比較的、最近出来たんじゃないですかね。
以前、と言うか私が子供の頃は、そんな言葉は無かった気がします。
今回、そんな話題を出すのは、「これって逆切れってやつかな」という事例が多かったからです。
逆切れって言っても、心理学的には色々と種類があるんじゃないかと思います。
なので、今回ここで挙げるのは、「私の実感」という私個人がにカウンセリングを行ってきた感想だと思ってお読みください。
最近よく見る「逆切れ」というのは、その多くの場合で「本当の所は自分に腹が立っている」というのが実情のようです。
つまり、「本当の怒りは、相手に向いていない」という事になります。
詳しく言うと、以下のようになります。
大体、逆切れを起こす場合は、その切れる相手というのは、実はとても大事な方なんですね。
で、その方の「期待に、誠実に応えようとしている」訳なんです。
なのに、色々と事情があって、何だか上手くいかないんです。
困った事に。
で、結局その結果出てくる思考が
「こんなに頑張ってるじゃないか!
でも上手くいかないんだから、仕方ないだろう畜生ッ!!」
ってな具合に考えている訳なんですね。
つまり、「貴方のためにこんなに頑張っているのに、こんな自分を責めるなよ」、という状況です。
これがどうやら「逆切れ」という現象に、変化しているみたいなんです。
結局、自分に怒っているわけなんですが、つまりは「期待に応えられなかった自分に対する怒り」な訳です。
そんな自分が腹立たしい、というのが、「逆切れ」のキッカケとなります。
これが良く起こるのは、親子関係なんかで、かなり多いですね。
経験上、親を「うざい」なんて言う例が、これに当たるんじゃないかなと思います。
実は子供って、年齢に関係なく、親の期待に応えようとする傾向があります。
これは、文字通りの「子供」である場合はもちろん、50歳になっても、実は本人が「おじいちゃん」になっても、自分の「親の期待に応えよう」とする気持ちがあるんです。
自分の親って、自分が思っている以上に大切に思っていて、知らないうちに、そんな親に「好かれたい」って思っている。
ところが残念ながら、自分が頑張っているほどには、親に認められない事が良くあります。
そうすると、期待に応えられない自分に腹が立つ訳ですが、それでは自分が格好悪いので、「親がうるさい!」とか「なんだアイツ!」という方向に思考を変化させて、自分の惨めさを誤魔化しているようです。
もちろん、私の個人的経験による考察なので、それ以外の例も考えられます。
ただ、そういう考え方に陥るのが、ごくごく自然に起こりうると思います。
私は職業上、かなり自分の感情を客観視するように思うのですが、上記の例はよく感じます。
ある意味、格好をつけたいという願望も、あるのかも知れません (笑
親や先生、上司はもちろん、場合によってはパートナーや自分の子供にもよくあります。
そんな「逆切れ」に陥った場合は、あとで「自分はどうしてあれ程の怒りを感じたのか」、考えてみると良いかも知れません。
人生、思い出すと反省の連続なんですが、気付きと言う喜びもあるので、プラスマイナスでプラスになると思いますよ。
かく言う私も、毎日の晩酌は「反省タイム」なんですけどね~
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2011年5月27日
カテゴリー:館長Blog
首の痛み
首が痛いという男性。
「何故か首の後ろ側が突っ張るというか、痛いんですよ」
早速検査をすると、ストレスの影響のようです。
さらに詳しく見てみると・・・
「これは・・・娘さんに対する気持ちが首に影響しているようです。
何か『残念だなぁ』という気持ちが見えるのですが、覚えはありますか?」
「残念、ですか。
うーん、そうですねぇ・・・・
バレンタインに、娘からチョコを貰えなかったことは、残念でしたねぇ~」
なるほど、それは残念過ぎますね!
私も中学生になった娘がいるんですが、同じことが起きたら、父親としては・・・
調べてみると、本当にバレンタインのチョコが関係していました。
お父さんは、娘のチョコがないと凄く残念なんです!
ストレスの除去後は、首の痛みも消えました。
多くの父親に取って、大問題ですもんね。
私を含めて、お父さんってのはデリケートな生き物なんですよ~
だから全国の娘さん、お父さんは大切にしてあげてくださいね!
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2011年4月18日
カテゴリー:館長Blog
震災で腰痛に
腰痛でお困りの方がいらっしゃいました。
50代の主婦です。
ある朝、突然痛くなり、現状では息を吸い込むだけでも痛みが走ります。
調べてみると、先日の大震災が影響していました。
テレビのニュースに流れる被災地の風景は、自身が阪神大震災を経験していることもあり、見ていて涙が流れてしまうそうです。
さらに「またこの家で震災に会ったらどうしよう」という恐怖感も湧き上がっていました。
これらの心配や恐怖感が影響して、腰痛となって出ていたわけです。
なので、被災地に対する過剰な心配や、震災に対する恐怖心をケアする必要があります。
実際、今回の震災をニュースで見て、体調を崩している方は珍しくありません。
この辺りは阪神大震災を経験してる方が多いので、決して他人ごとではないからでしょう。
まず、被災地にいる人達に対する心配を書き換えます。
「自分たちも頑張って復興したから、この人達も大丈夫! 精一杯応援してあげよう!」
また、震災に対する恐怖感を書き換えます。
「確かにあの頃は怖くて大変だったけど、あんなに怖かったのに何とかなったのだから、もう何が起きても大丈夫!私にはその力がある!」
これらのストレスをポジティブに書き換え、いくつかのアレルギー症状を除去することで、辛かった腰痛は消えました。
過剰な心配、思い込みは心身症やアレルギーとなって現れます。
体の変化は気持ちの変化ですから、早い対処が重要ですね。
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2011年4月2日
カテゴリー:館長Blog
アレルギー性鼻炎だったのか!
自宅にいるときの話です。
6年生の娘が、鼻をかんでいました。
「風邪か?」
そう聞きましたら、
「うーん・・・
家だけなんだよね、鼻水でるの。
学校でも、外でも大丈夫なんだけど、家にいる時だけ鼻が詰まっちゃって」
と言うじゃあ~りませんかっ!
家の中はダメで、学校でも、外にいる時でも大丈夫ってことは・・・・・
「ってことは、犬アレルギーか」
我が家にはミニチュアダックスフントが2匹いますから、それくらいしか考えられません。
「い、いや~!!
この子たちは、悪くないよ~!!」
と言いますが、それとこれとは別。
早速、アレルギー除去をする方が良いですよね。
「文句言うな。
こんなに鼻が詰まっていたら、夜もよく眠れないだろ」
と言いながら、犬アレルギーを除去を始めます。
通常ならアレルゲンを検査でキッチリ調べるんですが、娘が犬をかばうあまり検査し難いので、経験とカンで除去作業を進めます。
所要時間は、まあ全部で20分くらいでしょうか。
終わってみると、やはりと言うか、鼻が通ってきてるみたいでした。
それから3日ほど経ちました。
母親から見ても鼻炎は収まっているそうですから、犬アレルギー性鼻炎だったことは間違いないようです。
「どうだ、鼻通ってるだろう?」
と娘に聞くと、「・・・うん」、と面白くなさそうに答えていましたが、愛犬であってもアレルゲンになりうるって事ですね。
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2011年3月24日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
手のかゆみと、その原因
今日午後からの施術中、なぜか右手の甲が痒くなり始めました。
「どうして手のかゆみが出るんだろう・・・」
今日は天気も良いし、もしかして乾燥しているのかな? などと考えていたのですが、そのうち忘れていました。
しかし帰宅後、お風呂から出てから、また手が痒くなってきました。
場所は人差し指の付け根の周辺で、少し赤くなっているようにも見えました。
そこで閃きました。
「これはもしかして、台所用洗剤のアレルギーかな?」
そこで、自分で洗剤アレルギーの除去作業をしてみました。
すると、途中からスーッと痒みが引いていったんですね。
という事は、予想通り「洗剤アレルギーによる手の痒み」だったわけです。
実は、お昼は妻に作ってもらったお弁当なんですが、食べた後に弁当箱を洗っていたんですね。
当館の場合、お昼休みが3時間もあるので、毎回、弁当箱は丁寧に洗剤で洗うわけです。
最近は地震情報なんかを流しながらお昼休みを過ごしたりしてますから、ついつい色んなことを考えてしまい、アレルギーになっていたんだと思います。
主婦に良くある手の痒みは、その多くで洗剤アレルギーが原因になっていると思います。
洗剤アレルギーと言えば、食器用洗剤に対するアレルギーの場合もありますが、より多いのは衣類用洗剤アレルギーです。
また手の痒みに出る場合は意外と少なく、肩こりや不眠症になっている方が多く見られます。
それにしても、自分が洗剤アレルギーになってしまうとは驚きました。
ネガティブな報道に反応してアレルギーになってしまうとは、治療家としての修行が、まだまだ足りないようですねぇ・・・(苦笑
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2011年3月20日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
強烈な花粉症
本日最後にいらした方は、強烈な花粉症を持つ30代の男性でした。
ホント、見るからに辛そうでした。
でも、当館の花粉症改善率は99%ですから、ご安心ください!
実はここ2~3年間の改善率は100%でしたが、これからはまだ不明なので、一応不測の事態を考えて99%とさせて頂きます。(笑
検査をしてみると、やはり花粉症の反応。
「5年位前から」というお話でしたが、検査の結果は7年前から花粉症になっていたようです。
そしてその頃の「未解決のストレス」も発見、同時に除去しました。
この時点で「鼻が通りました」との事でしたが、まだ花粉症の反応が出てきました。
先ほどとは違う種類の花粉です。
こちらは今現在も抱えているストレスが引き金になり、花粉症になってしまったものでした。
これもストレスと同時に除去しました。
しかし、さらにさらに花粉症の反応が出てきます。
なんと3種類目の花粉です。
驚くべきことに、この方は3つの花粉に攻撃されていたというわけですね!
これでは、恐ろしいほどに辛いはずです。
もちろん、この3つ目の花粉症も除去しました。
そして、これらの花粉症3種類全てを除去すると、ある「花粉症になるストレスパターン」が見えてきました。
「花粉症になりやすい考え方」を持っていたわけです。
いずれはこの考え方も除去し、花粉症にならない「新たな思考パターン」に変えると、さらに安全となります。
より良い考え方への修正も、感情療法の得意分野なんです。
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2011年3月17日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
黄砂が飛んでいたようです
鼻詰まりで、頭がボーっとするという男性がいらっしゃいました。
この時期ですから、花粉症の確立が高い傾向にあります。
と思って検査をしたのですが、花粉症のアレルギー反応は出ませんでした。
実は「黄砂」のアレルギーだったんです。
気象庁のホームページで確認すると、中国では飛んでいましたが、日本国内では表示されていないようです。
黄砂は目視による観測しかしないので、目に見えない、目立たない程度だということですね。
つまり、黄砂の飛散量が少なくても、黄砂アレルギーがでる危険性はあるということになります。
黄砂アレルギーになってしまった原因は、仕事に関係するものでした。
「面倒だなぁ」と思っていたところに、黄砂が飛んできて反応したんですね。
アレルギーの除去は15分ほどで完了しました。
たった15分のエネルギーヒーリングで、鼻はスッキリ通ったとの事です。
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2011年3月13日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog


