新年
明けまして、おめでとうございます。
健匠館、館長の須田です。
今年も「非常識な施術効果」に一層の磨きをかけ、より強力で早い施術を目指し続けます。
今年もよろしくお願いいたします。
健匠館館長 須田隆吉 拝
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2012年1月1日
カテゴリー:館長Blog
パニック障害における最後の関門
パニック障害と診断され、長く苦しんでいる方のご相談が多く感じます。
パニック障害が死亡原因となることはありませんが、「死ぬんじゃないか」と感じてしまい、その恐怖感が普通じゃないんです。
ここで重要なのは、「私は死んでしまうんじゃないか」という恐怖感が一つ目。
あまりのキツイ発作に、「このままでは死んでしまう!」と思い込んでしまうんですね。
つまり、「自分はこの発作で死んでしまうんじゃないか」という気持ちが、どこかの時点から発生しています。
これが一つ目の関門。
これは意外と外しやすい感情です。
当館の感情療法で、比較的早い時期に浄化できます。
そして、最後の難関があります。
それは、「私はパニック障害が出る体に、変わってしまった」という思い込みです。
症状というのは、いつでも一時的なものです。
風邪を引いても、風邪を引いている症状というのは一時的で、必ず治るからです。
しかし、多くのパニック障害になったことのある方は違います。
パニック障害がでる体が通常で、症状が出ていない時があっても、それは「今回は一時的に大丈夫だった」と考えてしまうのです。
この思い込みがなかなか消えず、発作は1年以上出ていないのに、何だか怖いという日常生活を味わい続けがちなんですね。
この「私はパニック障害が出てしまう体に、いつの間にか変わってしまった」という思い込みは、なかなかの強敵です。
つまり、自分に自信が持てない状態になっている場合だと、その自信を取り戻すのに、少々時間がかかるんです。
この部分に限って言えば、個人個人の様々な自分に対する見方が関わっています。
親から言われたことや、自分で自分を信じられなくなった瞬間など、それらを徹底的に洗い出し、片っ端から浄化するのです。
誰も生まれつきのパニック障害はありません。
先天性の症状以外なら、当館の浄化により改善する可能性があります。
当館なら、そのような方の助けになれると思います。
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2011年12月16日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
恥骨の痛み
恥骨の痛みでいらした主婦。
この症状は恥骨結合の変位ではなく、ストレスとアレルギーでした。
恥骨の痛みは、実は不安からきていたのです。
お子さんが幼稚園に入ったり、ご主人が単身赴任になったりと、急に色々考える時期があり、そんな中で「私で大丈夫かな」と不安になったんですね。
また、そんなストレスを考えながらお風呂にはいいたため、シャンプーのアレルギーも併発。
どんどん痛みが増していったようです。
今回は、これらのストレスとアレルギーを浄化すると、恥骨の痛みは消失しました。
男性と比べ、女性のストレスは骨盤周りに出やすく、恥骨の痛み・臀部の痛み・生理痛などを引き起こし、また骨盤内の血流が悪くなると冷え性になります。
お母さんはとても忙しいので、「いつも機嫌よく」というのが、時間に追われると難しいかもしれません。
是非当館の浄化により、一日も早く楽になって欲しいものです。
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2011年12月15日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
言いたいことが言えない人
言いたいことが言えないって方、いらっしゃいますよね。
これは結構多いご相談なんです。
こういう方は、「本当はこう思うんだけどな~・・・」なんて考えながら、結局は相手に伝えることが出来なかったりするんですよね。
女性の場合でよく相談されるんですが、ご主人や彼氏に言えないという事が多いようです。
これはナゼかと考えると、実は「ずっと様子を見ている」んですね。
で、「もう言っても大丈夫。安心できる」という瞬間を待ち続け、様子見しているわけです。
でも、いつまで様子を見ても、結局「安心できるタイミング」が見つからなかったり、「さっき言えばよかった!」とタイミングを逃したり。
そんな訳で、ずっと言えないままというのが実情ではないでしょうか。
此の様な心理には、多くの場合で、子供の時に失敗した経験などが関わっています。
例えば「お父さんに言ったら、恐ろしいほど怒られた。こんな事なら言わなきゃ良かった!」のような経験が、あったかも知れません。
感情療法では、それらのトラウマを浄化します。
無駄にタイミングを測ったりするなんて、考える必要自体、消してしまうんです。
人間関係の悩みには、その多くに「恐れ」が関わっています。
今回の場合だと、「実際に言ってしまったら、その後が怖い」という事です。
様々な怖さを取り除けば、凄く楽になるんです。
当館では、その様な方のお問い合わせをお待ちしています。
実は・・・
そういう私も、自分の娘は怖いんですけどね。
中学生の女の子って、何考えているか分かりません~~(涙
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2011年12月13日
カテゴリー:館長Blog
腰痛が良くなると
腰が痛いといらした男性。
検査をすると、まず最初に引っかかったのは恥骨と腸骨の変異。
これがあると、おしりに力が入らなくなりますから、重要ですね。
そして調整後、次に出てきたのはストレスです。
年末ですし、自宅のことが色々心配な様子。
それらを感情療法で除去します。
すると。
「あれ?
なんだか凄く、鼻が通りましたよ」
今回のストレスは、大腸に負担を掛けていました。
実は大腸の症状は、鼻にもつながっているんです。
腰痛が消えると、鼻もすっきりされました。
もちろん、気分もすっきりです。
もし慢性的な鼻づまりの場合、ストレスを疑う必要があります。
鼻水が出ていない鼻づまりは、何か問題が隠れているかも知れませんね。
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2011年12月12日
恥骨矯正のウソ
恥骨矯正に関するご相談を受けることがあります。
その多くは痛みや不快感と言うより、「恥骨が前に出ていて、格好悪い」というものが多いようです。
恥骨が出ている方の多くは痩せ型で、水着や細身のパンツなどで、恥骨部分が目立つとお困りです。
そして、恥骨矯正ができるカイロプラクティックや整体を探される訳です。
はっきり言いますと、「恥骨矯正なんて止めておけ」というのが本音です。
というのは本当の所、恥骨の歪みが原因ではないからです。
以前、当館にいらした女性は、カイロプラクティックで恥骨をグイグイ押されたそうです。
しかし本当は恥骨なんて歪んでいないので、相当痛かったとお聞きしました。
恥骨の歪みは、生理痛や冷え性を引き起こしたり、ヒップダウンや太ももが太く見えたりする危険性があります。
それを人為的にするなんて、何とも怖い話です。
では、恥骨が出て見える本当の原因は何でしょうか。
それはズバリ、骨盤の前傾具合、つまり角度の問題なんですね。
骨盤の角度を正しい姿勢を取った時のように整えると、恥骨の出方は目立たなくなります。
ちなみにこの角度を整えるのは、多くは骨格矯正ではなく、ストレスやアレルギーの除去が必要となります。
つまり、「骨格の歪みを作り出しているのは、ストレスやアレルギーが原因となっていた」という事なんですね。
あなたは、定期的な骨格矯正を受けちゃったりしていませんか?
「2週間に1回は、矯正したほうがいいですよ」とか、もっともらしい理由を付けられ、次回の予約を急かされたりして・・・・
ストレスやアレルギーが原因の歪みは、それらの解決がないと、永遠に矯正を受け続けなければなりません。
経験上、事故や怪我など、何らかのアクシデントによる歪みは、骨格矯正が有効な場合があります。
しかし、そうじゃない歪みは、99%がストレスやアレルギーが原因なんですね。
ちなみに骨盤の角度を狂わせる感情として、
- 結果に対する恐れ
- 自分の常識へのこだわり
などが多いですね。
「もし~なったらどうしよう!」とか、「なんでこうなるの!」などの感情は、骨盤の角度を狂わせやすいようです。
当館の施術は、それらの悩みにも全て対応しています。
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2011年12月1日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 股関節痛,膝痛,外反母趾,足の治療 腰痛治療,腰椎椎間板ヘルニア,骨盤矯正 館長Blog
原因不明のめまい・ふらつき
原因不明の目眩やふらつきで来館される方が、増えているように思います。
もちろん、病院でははっきりとした原因がわからないものばかりです。
私から見て、よくある「ふらつく症状」は、
- 平衡感覚が狂う、耳に関する問題
- 目の焦点が揺れる、目に関する問題
- 足に力が入らなくなる、筋力に関する問題
の3種類が、よく見られます。
そして、これらの症状を調べてみると、原因のほとんどがストレスで、稀にアレルギーに関するものも見られます。
目眩やふらつきは、ストレスで起こっているのです。
例えば、平衡感覚の異常による目眩やふらつきが起こる時、「私に何かをさせないため」という理由がよく見られます。
目眩やふらつきを引き起こし、自分を守っているわけですね。
具体的に言うと、
- 危ないから止めておけ
- 無駄なことはするな
- わざわざリスクを背負うことは避けろ
などの気持ちです。
3種類の見分け方としては、次の方法で調べられます。
- 平衡感覚がふらつきの原因である場合、椅子に座って、目を閉じていても症状を感じます。
- 一方、眼の焦点が定まらない種類のふらつきは、眼を閉じていれば、揺れや違和感を感じません。
- 足の筋力が原因の場合は、椅子に座っていれば大丈夫ですので、立った状態と座った状態を比べます。
これらの症状はストレスが原因だと、投薬などによる治療では、なかなか良くならないかもしれません。
ストレスが原因なら、当館の感情療法によりストレスを浄化することにより、早期の解決が可能です。
もちろん、最初は病院での検査をお勧めします。
そして医療機関での治療に納得が行かないとき、原因不明の症状なら、お気軽にご相談ください。
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2011年11月30日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
甘えられない
どうにもご主人に甘えることができないという女性がいらしゃいました。
お話によると、頼り甲斐がある立派なご主人のはずなのに、自分が甘えることはできないという事です。
これはもしかして、と思い調べてみると、やっぱりという理由が隠れていました。
それは、父親との関係です。
この女性は、子供の頃に
- お父さんに「くっつくな!」と叱られた
- お父さんが疲れているので、迷惑をかけちゃいけないと思った
という経験があり、それが遠慮という形となっていたわけですね。
このことをお伝えすると、
「この人を見た時、大きくて、お父さんみたい、と思ったんです」
とのことでした。
つまり、ご主人とお父さんを重ねてしまい、ついつい遠慮していたんです。
こんな気持ちも、感情療法は綺麗に浄化することが可能です。
夫婦といえど他人ですから、お互いを考え多少の遠慮が必要な場面もあるとは思いますが、過剰な遠慮は居心地を悪くします。
今回の浄化で、適度なリラックスできる空間づくりに貢献できたら、いいですね。
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2011年11月28日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
茶のしずくで小麦アレルギー誘発
茶のしずく石鹸で、小麦アレルギーが問題視されてますね。
なんでも、茶のしずく石鹸を使うと、いつの間にか小麦アレルギーになってしまっている方もいるということで、何十人も病院送りになったそうですね。
小麦アレルギーになってしまうと、パンはもちろん、麺類も揚げ物もだめだそうで、本当にお気の毒です。
でも、茶のしずく石鹸で小麦アレルギーだと、1個3000円以上もする石鹸ですから、買う人もそう多くはないだろうし、それによって小麦アレルギーになる人だって、もっと少ないですよね。
本当は購入者の何%がアレルギーになったのか、知りたいところです。
販売数を人数で割ると、467万個売れて471人が発症したらしいので、大体1万人に1人くらいの確率なのかな?
何個も買っている人がいるでしょうからもっと高い確率にはなると思いますし、アレルギーの確率としては大きいのか小さいのか、良くわかりませんが・・・・
ところで、茶のしずくで小麦アレルギーになるより、もっと身近で、凄くなりやすいアレルギーがあるんです。
それは、金属アレルギー。
金属アレルギーって、指輪とか時計とかのアクセサリーで悩んでいる人の話がよく出ます。
金属製のピアスが付けられないので、ピアスに透明のマニキュアを塗って使ったりと、金属アレルギーの女性はなかなか大変だそうです。
そしてこの金属アレルギーになる場面、が、問題なんです。
一体、どうして金属アレルギーになりやすいか、という点ですね。
答えは、歯医者さん!
実はこれ、歯科医の治療によって引き起こされる例が、凄く多いんですよ!
歯の治療に行って、金属アレルギーになって帰ってくることがあるなんて、残念ですもんね。
歯科治療って、ハッキリ言って不快だと感じることが多いと思いませんか?
うちの子供なんて、「今日は歯医者さん」と考えるだけで、朝からブルーになってしまうほどですからね。
このホームページでも何度かご紹介していますが、アレルギーになるには3つの要素が必要です。
- ストレス
- アレルゲン
- 被害者意識
の3つなんですね。
歯科治療の例で言うと
- ストレス→痛い、怖い
- アレルゲン→金属の詰め物
- 被害者意識→「何で自分がこんな目に!痛いじゃないか!」など
という感じでしょうか。
で、この金属アレルギーなんですけど、良く知られている「肌」に出るとは限らないんです。
湿疹とか赤く腫れたりすれば、金属アレルギーかなと気づきやすいんですけど、実はあらゆる症状が出る危険性があります。
当館であった例の一部ですが、金属アレルギーの影響で出る症状として、
- 肩こり
- 腰痛
- 胃の不調
- 頭痛
- 目の疲れ
などはよく見られます。
そんな「アレルギー発生源」になりうるのは、一部の乱暴な、技術の下手な歯医者さんなんですけどね。
治療にストレスを感じなければ、金属アレルギーになる心配はありません。
で、そんな下手な歯医者さんの後始末をしているのが、要領の良い、ノンメタル治療をしている歯医者さんなんですね~
なんか歯科業界内のマッチポンプ?なお仕事ですが、そんな歯医者さんも必要な人がいますし、ただ根本治療とは到底言えませんが・・・
歯科治療で金属アレルギーになってしまった場合でも、当館の感情療法とアレルギー浄化で解決可能です。
まあ、私も困った時は歯医者さんのお世話になってますし、皆さんも良い先生を選びさえすれば大丈夫。
ちなみに歯科治療に限らず、体に金属を入れる外科手術なども、結構金属アレルギーを引き起こしていますね。
手術という強いストレスが、金属アレルギーを引き起こしてしまうのでしょう。
今思い出したのですが、以前、東京の美容外科からの依頼で、金属アレルギーの除去をしたことがありました。
美容外科手術を受けた結果、キレイになるはずの顔は腫れ上がり、おまけに体にも力が入らなく、仕事に行くのも大変という状況だったんですね。
それなのに、患者さんのアレルギーをこっちに相談しておいて、問題の美容外科ホームページには、
「100%、金属アレルギーの心配はありません」
なんて、記載はそのまんま。
この美容外科って、怖っ・・・・
ちなみにその美容外科のホームページはもう無くなっていたんで、きっと潰れてしまったのだと思います。
まあ、正義は必ず勝ち、悪は滅びたってことになるのでしょうか。
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2011年11月26日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
ハッキリものが言えない
ハッキリとものが言えない性格の人って、かなり自覚ある人いますよね。
実はこれ、過去のトラウマが関係しているのです。
ちょっとだけ、当館で見た例を上げてみます。
幼稚園の時、母親に叱られた。
母の反応にびっくりした!
こんなに叱られるなんて、思ってもみなかった!
人の気持ちって、よく分からない。
相手のこと、考えてはなさなきゃ!
ましてや、良く知らない人話すのは危険だ!
気を許しちゃいけない。
どんな目に会うかわかないし、ハッキリ言うと相手が敵になるかも知れない。
状況が把握できるまで、安心できるまでは、しばらく様子を見よう。
でも、何時まで様子を見ても、恐怖感が亡くならない・・・・
と、こんな感じで言えなくなっちゃうわけですね。
これはほんの一例ですが、傾向としてよくあるのは
- 安心できないから、様子をみる(見続けている)
つまり、これをしている間は話ができない、という点です。
これらのトラウマは、浄化が可能です。
浄化後は、ごく自然に、思ったことが言えるようになりますよ。
もちろん、言葉のTPOには、気をつけてくださいね~!
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2011年9月14日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog


