腕が動きません
「左手が全く動かないんです!」
60代の女性。
1週間くらい前から違和感があり、2日前に全く手が上がらない状態になったそうです。
動かして見ると、手を下げた状態から、肘をすこし曲げるのがやっと。
痛くて捻るのも、挙げるのも全くできなくなっていました。
調べてみると、仕事上のストレスのようです。
よく話を聞いてみると、やはりそうでした。
話によると、仕事上必要な資格の更新手続きで、簡単な試験があったそうです。
しかし、もし不合格だと仕事ができなくなってしまうので、そのプレッシャーで腕が動かなくなった訳です。
実際、本当に試験も無事終わり、もう大丈夫なのですが、そのときの緊張感は抜けていませんでした。
なので、あとは「もう大丈夫。無事終わった」と、カラダに納得させるだけでしょう。
術後、全く上がらなかった手は、まだ痛みはありますが、頭を触れる用にまで回復。
まだいくつかのストレス除去など、再度の施術は必要そうですが、随分楽になられたようです。
過剰な緊張感・義務感・プレッシャーは、カラダに大きく影響し、今回のような症状も生み出します。
もちろん、病院でも接骨院でも、異常が見られないのが困ったところです。
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2009年05月01日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 腕,肘,手の治療 館長Blog
四十肩・五十肩
四十肩や五十肩は、主に40代・50代に多く現れるということで、名づけられたようです。
なので実際には、年齢に関係なく現れます。
この症状の原因として多いのは、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、肩甲骨が動かないというものです。
肩の動きは、肩関節だけでしているわけでは有りません。
腕を水平程度まで上げるには肩間接の働きが大きいのですが、それ以上は肩甲骨の動きが必要なのです。
肩甲骨の可動域を大きくするには、肩甲骨と肋骨の調整が必要です。
それにより、背骨と肩甲骨に関わる、菱形筋が改善されるのです。
ただし、筋肉が弱る原因として、ストレスも考えられます。
イライラしたり、怒りを感じたときなどに多いようです。
その場合は、EFTが必要となります。
EFTによりストレスが収まると、1~2回の施術で、四十肩が完全に治った例もあります。
経験上、四十肩や五十肩は、発症から時間が経過するほど治りにくいようです。
発症から2週間以内だと3回以内で治ることが多いのですが、1ヶ月以上経過すると、痛みについては改善するのですが、可動域が広がりにくくなります。
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2008年06月17日
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手の痺れ
手の痺れは、男性の多いように感じます。
手の痺れの多くは、肩甲骨内側の筋肉、菱形筋の硬縮により、手の血液循環が悪くなったため起こります。
その場合の原因として、 ・ストレスなどによる肝機能の弱化 ・肋骨の変位 ・肩甲骨の外方変位 などが考えられます。
よく病院などで 「首の骨が歪んでいる」 と言われてくる人がいますが、それは本当でしょうか。
私の経験上、首を調整するケースは、ごく稀です。
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2007年02月26日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 腕,肘,手の治療
脱臼の影響
2年前、スポーツクラブで肩を脱臼し、それから様々な不調に見舞われた方がいらっしゃいました。
脱臼した肩の痛み以外の症状として、 ・息苦しさ ・鼻詰まり ・偏頭痛 ・体重減少 などがあり、病院の検査では原因不明とされてきた症状です。
この原因は、やはり肩の脱臼にありました。
肩の脱臼は、肺経・大腸経・三焦経・小腸経を乱し、前述の症状を起こしていたのです。
つまり、脱臼が完治していなかったのです。
調整後、全ての症状は改善しました。
脱臼や捻挫が治ったと思っても、多くの場合「微小な歪み」を残します。
その歪みは、体に様々な影響を残すのです。
また、脱臼や捻挫の瞬間の「痛み」や「感情」も、大きな意味を持ちます。
怪我をした瞬間を思い出してみて、「痛み」を思い出せるなら、完治は難しいでしょう。
やはりEFTと骨格調整の併用が、現状では一番良い方法です。
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2007年02月10日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 捻挫,脱臼,ムチウチ,後遺症の治療 股関節痛,膝痛,外反母趾,足の治療 腕,肘,手の治療
突き指の後遺症
もう何年も、何十年も前にした「突き指」が、今に影響していることがあります。
指で床を押すと痛い。
握りこむと痛む。
など。
この症状は、後に様々な症状を生み出すことがあります。
親指や薬指を痛めたままなら、風邪を引きやすくなります。
人差し指や小指なら、お腹を壊しやすくなります。
もちろん、肩こりの原因になるし、稀に腰痛の原因にもなります。
このように、突き指で関節を歪ませたままだと、様々な弊害があるのですが、解決策はあります。
指を矯正するのです。
指の矯正は、他の関節と同じように行います。
矯正後、かなりの割合で症状を消すことが出来るのです。
ただし、関節が変形するほどの突き指だと、見かけ上は元に戻りません。
外反母趾も同様ですが、痛みは消せても、長年かけて行われた変形までは無理のようです。
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2007年02月05日
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手の痺れ
手の痺れを訴える人がいます。
多くの人は指先から痺れが始まり、人によっては手が冷たくなる人もいます。
この原因の多くは、肝臓に繋がる経絡である肝経の弱化、あるいは肩甲骨の外報変位で起こっています。
この原因に当てはまる人は菱形筋が弱っているので、上を向くと首の付け根に違和感を感じるはずです。
問題は「どうして肝経が弱ったか」です。
肝経の弱化は、ストレスで起こります。
代表的なものは「怒り」です。
手の痺れ始めた時期と、何かに怒りを感じていた時期とが重なれば、間違いありません。
また、「どうしようもない!」と考える状況でも、同じ事が起きます。
この場合は痺れ以外に、強い首のコリを感じる人が多いようです。
また、肩甲骨の変位の場合は、通常の矯正で元に戻ります。
外側に開いた肩甲骨の位置を、元通りの方向へ矯正すれば良いのです。
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2007年02月05日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 腕,肘,手の治療






