a0780_000216

最近、女性の薄毛が目立つように思います。
以前は男性の方が目立つように思いましたが、近頃は逆転しているように見えるのです。

薄毛が目立ちだすのは、男性だと20代後半から、女性でも30歳くらいから始まります。
そして薄毛の第一原因は、やはりストレスなのです。

薄毛になりやすいストレスにはイライラや怒りが多く、あるいは何かに邪魔をされているという気持ちも目立ちます。
それらのストレスは首から背中の筋肉を硬直させ、頭皮を固くし、抜け毛を増やすのです。

イライラしてしまう理由は、その思考パターンにあります。
考え方がイライラを作っているわけですね。

例えば対人関係のイライラだとすると、「相手が何考えてるのか、サッパリわからない!」というのが第一原因です。
つまり、自分にとって都合の良くない行動や発言をされた時、相手のとった行動の理由がわからないので、イラッとしてしまうんですね。

親だったら、よく自分の子供に言っちゃうじゃないですか。
「何でこんな事したの!!」ってね。
あれは、子供の気持ちがわからないから、ついイラッとして怒っちゃってるわけです。

でも本当は、子供にだって都合があるわけで。
その気持が分からないから、いつの間にか子供の都合を無視して自分の気持ちを優先しているから怒ってしまうのです。

状況に対しても、会社なら上司に対しても同じです。
事の起こりは何なのかな、本当は立場上仕方がないのかなと考えられれば、イライラすることも減るのです。

もしご自身が薄毛に悩んでいて、親兄弟に薄毛がいなければ、その原因はストレスかもしれません。
つまり体質ではないということです。

また、特に女性に多いのですが、シャンプーのアレルギーも大きく影響します。
シャンプーのアレルギーになってしまうと、頭皮にとって大打撃だからです。

シャンプーのアレルギーになる場合、その多くは「入浴中の考え事」が原因です。
女性、特に主婦の場合などは極端ですが、お風呂しかゆったり出来ない場合が多く、ついつい色んなことを考えてしまうのです。

誰だって、いきなりシャンプーを頭にかけられたらびっくりするでしょ?
同じようにストレスとなる事を考えながら、いきなりシャンプーを始めると、シャンプーに感作されてしまうんですね。

お風呂はゆっくり機嫌よく。
理想的には、ストレスがある時ならEFTをしながらというのがいいですね。

結局、いかに毎日を機嫌良く過ごすかが薄毛対策になるわけですが、正直難しいのが現状です。
そんな時、EFTをご自分でしたり、当館の感情療法がお役に立てると思います。

このページを読んだ人は次の記事も読んでいます