腕が痛いと言う30代の主婦がいらっしゃいました。

 

2日前に草抜きを頑張ったところ、その晩は包丁も持てない程、右腕が痛くなったそうです。

来館時は湿布を貼られ、手を握っても、腕に触っても痛い状態で、ご本人は腱鞘炎を疑っていました。

 

検査をしてみると、まずはアレルギーとストレスがあるようです。

どうやら、抜いた草のどれかに、アレルギーになってしまったのでした。

 

このような場合、どんな気持ちで草抜きをしていたかが重要です。

 

今回の場合は、「私しか草抜きを出来る人がいないから、頑張らなきゃ!」という義務感がストレスになり、そのストレスを感じている状態が、引いた草にアレルギー反応を引き起こさせたというのが真相でした。

つまり、「この辛い状況は、草のせいだ」と、カラダが思い込んだんですね。

 

早速、ストレスとアレルギーを除去し、治りやすい状態を作り出します。

ストレスとアレルギーが残っていると、いくら他の施術をしても、すぐ元に戻ってしまうからです。

 

ストレスとアレルギー除去後、今度は前腕の骨格矯正を行ないます。

微妙に歪んでしまった関節を、少しずつ、丁寧に調整するのです。

 

調整後は痛みも楽になり、腕を押してみても「少しだけ残っているかな?」程度まで回復。

あと1?2日で、完全に良くなるようです。

 

このような前腕の痛みは、マッサージや骨格矯正では改善が難しいのですが、当館の感情療法なら様々な角度から原因を追求できるのでお勧めです。

このページを読んだ人は次の記事も読んでいます