30代の女性が、坐骨神経痛でいらっしゃいました。

「この1週間ほど、痛くて痛くて家事もままならないんです」

よくお話を聞くと、最近、ご主人の仕事の関係で、引越してきたばかりだそうです。

結構あるんですよね。
引越しから始まる坐骨神経痛って。

引っ越したために、今までとは違う環境になります。
そして困ったことに、近所に「あまりお近づきになりたくない」人がいるそうです。

いつも誰かの悪口やうわさ話をする人だそうで、そういう人が嫌いな訳ですね。
だから、その会話に入りたくないと。

でも、そうしてもゴミ出しなどの際に顔を合わせるので、それがとても苦痛だそうで・・・・

「もう会いたくない。
顔を合わせたくない。
会話をしたくない」

そんな居心地の悪いというストレスが、坐骨神経痛を作っていたわけです。

そこで、それらのストレスを解消します。
うわさ話をする人を、気にならなくするんです。

すると、お帰りの時には、坐骨神経痛は消えていました。
今回は問題を発見するのが早かったので、スムーズに進みましたね。

 

ちなみに。。。

引越しで体調を壊すのは、圧倒的に奥さんの方です。
専業主婦って、生活の場が家庭しかないですから。

一方、働いているご主人の方は、勤務地が変わっても仕事内容が同じ場合も多いですし、何と言っても「同じ社員」という仲間がいるので、比較的環境が変わりにくいんですね。

引越しで体調を崩したなら、ご主人のフォローが望ましいですね。
今日何があったとか、近所にこんな人がいるとかを、話せる相手が必要なんです。

主婦にとっての引越しは、スッゴイ負担。

体を壊すのも、無理ないですね。

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