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犬アレルギーや猫アレルギーという言葉があります。
本当は犬や猫が好きなのに、近寄るとくしゃみが出たり、体が痒くなったりする症状の事です。

世の中には犬好きか猫好きかで正確が分けて考えられたりするほど、犬や猫を大切に思う人が多く、多くの人にとって犬や猫ナシでの生活は考えられないことでしょう。
しかし犬アレルギーや猫アレルギーというのは、その好き嫌いにかかわらず発症してしまいますから、アレルギー体質になってしまうというのは、人生の楽しみの半分を失ったといっても過言ではありません。

犬や猫のアレルギーは、それらの動物の毛やフケ、ダニなどに反応して出ていると思われています。
なのでタンパク質が反応してどうとか、毛のない犬猫を飼うしかないなど、西洋医学的には解決策がないように見えます。

しかし実際には、犬アレルギーは治ります。
猫アレルギーを完全解消することは可能なのです。

多くの人にとって、犬や猫は大きな癒しの対象です。
仕事や生活上のストレスも、犬や猫と触れ合っていることで解消されてしまうからです。

しかし、ここに大きな落とし穴が存在しています。
ストレスを感じながら犬や猫達と触れ合うことにより、犬アレルギー・猫アレルギーを発症してしまうからです。

全てのアレルギーに感作する過程には、必ずストレスとアレルゲンが存在します。
つまり、犬や猫の毛やフケ、毛に住むダニなどを体に感じている時、同時にアレルギーとなってしまうような思考、つまりストレスになるようなことを考えているのが問題なのです。

確かに犬や猫と一緒にいると癒されるので、自分のストレスから助けてもらいたくなる気持ちは分かります。
実際に私も、そして私の子供もですが、数回に渡って犬アレルギーを経験していますので、痛いほどよく分かってしまいます(笑

子供は学校から帰ると、崩れ込むように犬に向かいます。
私の方はというと、夕飯時や晩酌の間、ずっと膝の上に犬が座っていたりします(苦笑

日々、色んなことがありますから、そんな時、そばに居てくれる犬や猫に自己逃避してしまうのは仕方がない部分もあります。
しかし、ここは一つストレスのことを忘れて、完全に「犬バカ」や「猫バカ」になってしまうのが良いと思います。

「〇〇ちゃん、最高! 可愛いでちゅね?!!」

これだけすべてを忘れて可愛がることに没頭すると、アレルギーになる暇がありません。
冗談に聞こえるかもしれませんが、本当です。

当館では、これら犬アレルギー・猫アレルギーの完全リセットが可能です。
もちろん症状の重さにもよりますが、犬・猫アレルギーのほとんどは1~2時間以内にリセットされます。

犬好き・猫好きの方たちは、みんなそろって犬・猫の事を「あの子」と呼びます。
人間と同じく、完全に家族の一員なんですね。

ロミオとジュリエットのように、「なぜあなたは犬なの!」と犬アレルギーを嘆くより、感情療法でのリセットをお勧めします。
楽園のようなペットライフを取り戻してください。

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