さて、また前回の続きです。
まだお読みになっていない方は、その1その2から先にどうぞ。

今回はストレスとアレルギーについてです。

 ストレスとアレルギーを処理できない骨盤調整は瞬間的な効果しかなく、
ほとんどは元の悪い状態へと戻る

ここで当館の感情療法が威力を発揮します。
当館が施術効果で他の追随を許さない理由は、これらストレスやアレルギーさえも改善してしまうからです。

ところが一般的な整体・カイロプラクティックでは、そのような概念が全くありません。

なぜ骨盤がゆがむのですかと問いかけても、恐らくほとんどの場合で、
「骨盤の歪みは、日常生活習慣、歩き方、座り方などから引き起こされるんですよ」
と言われてオシマイです。

だから、それらの整体などで骨盤矯正を受けても、「???」程度の効果しか出ません。
無意味な生活指導を受けた挙句、何度も何度も矯正に通わないと、効果が出てこないんですね。

骨盤矯正が必要な状態というのは、ストレスが関わっているのですから当然です。
なんども言いますが、骨盤矯正はストレスとセットで考えるべきなんです。

例えば、激しい怒りは大腸に負担をかけます。
すると多くの場合、大腸にかかった負担の影響で、右側の骨盤が後ろに下がり、腰痛を発症させます。

あるいは、夫婦喧嘩により、子宮に負担がかかることもあります。
そのような場合は、骨盤の中でも恥骨や坐骨が前後に変位し、ヒップが下がります。
さらに生理痛・冷え性の原因にもなります。

では、ストレスの存在を考えずに、骨盤矯正をするとどうなるでしょうか。
つまり、一般的によくある骨盤矯正の例ですね。

これは私が何度も目にしたケースですが、その多くは数時間、短いと数秒で歪んでしまうことが分かっています。
多くの整体・カイロプラクティックで何度も矯正が必要なのは、この現象が起きているため、力づくの矯正のみ整えようとしているためです。

そのような場合f、逆にストレスやアレルギーを除去するだけで、骨盤が自分から整ってしまう場合が多いんです。
それほどストレスやアレルギーの影響は強大で、それらの処理は欠かせないものなんですね。

さて、ここで骨盤調整の内容をまとめます。

整体やカイロプラクティックによる骨盤調整は、出産やスポーツ障害等には有効な場合はあります。
しかしその原因の多くはストレスやアレルギーが関係しているため、
ストレスやアレルギー除去技術なくして骨盤調整は成り立たない事になります。

もちろん、一般レベルの骨盤矯正でも何度も何度も受ければ、ある一定の効果は期待できます。
ただしその効果は一時的で、定期的に矯正を繰り返す必要がありますが・・・

次回は、本当の骨盤調整にどれほどの威力があるのか、実例でお話しますね。
本当の骨盤調整は、一度整うと戻らないという点も大きいですよ。

続きます・・・・

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