テレビを見ると、阪神大震災を思い出してしまって

50代主婦からのご相談です。

 

9月6日は北海道で大きな地震があり、テレビはその話題で一杯でした。

そこで今回の主婦は阪神大震災の大変な頃を思い出し、テレビを見ながら「辛いなあ」と涙を流されたそうです。

 

今回のように阪神大震災がフラッシュバックしてしまうという事は、この方の中で「震災がまだ終わっていない」という意味があります。

つまり心の中で、阪神大震災は続いたまま、なのです。

 

なので、この方の中で未だに続いている震災を、完全に終わらせる必要があります。

心の中の震災を終わらせることで、辛さを過去の出来事に変化させ、感情も落ち着くわけです。

 

検査によると、非常に強い「無力感」がありました。

自らの家族をフォローしたいのに、思うほど出来ていないと言う思い出、ですね。

 

早速、「無力感」の気持ちや付随する感情を取り除きました。

すると「思い出しても辛くなくなりました」との事です。

 

あまりにも短時間で解決してしまったため、ブログをアップする時間が出来てしまいました。(記事化する許可はいただいています)

 

あなたも辛い思い出=トラウマに困ってはいませんか?

辛い思い出を変化させ、完全に終わらせることで、あなたの感情は平和になるのです。

 

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