「メンタルトレーニング」という言葉があります。

率直に言えば、「心を強くする」という事です

 

スポーツや受験、何かの勝負事では、心の状態が勝敗を決めます。

メンタルが弱いと、良い結果は望めないのです。

 

では「メンタルが弱い」とは、どのような状態の事をいうのでしょうか。

どうしてメンタルが、弱くなってしまうのでしょうか。

 

メンタルが弱いとは、「物事を半端に良く考える」事から始まります。

つまり、凄く良く考えたり、全く考えない方はメンタルが弱くなることがないのです。

 

「物事を半端に良く考える」と、変な自信がついてしまいます。

「良く考えた結果」たどり着いた、自分の考えだから、です。

 

ところがこの考え、「半端」に良く考えた結果なのです。

つまりは、「余計な事に気付いちゃった」と思い込んでいる状態です。

 

例えば、「お皿を割った」という場面を、自分が作ったとします。

多くの方が、経験している場面です。

 

普通なら「片付ける」とか、「誰かに割ったことを謝る」などの行為があって、事は終わります。

大した事ではないし、珍しくもないからです。

 

ところが、こう思った方がいるとします。

「もしかするとこのお皿が、亡くなったお爺さんが天皇陛下から名誉で頂いた品だとしたら、私の責任はどうやって取れば良いのだろう!」

 

ありえない話ですが、あくまで「思い込み」の話です。

しかも「本人だけの思い込み」ですから、周りの人には関係ありません。

 

ところが、本人にとっては大問題です。

何も手につかないでしょうから、何かの試合や試験なんか、全部ダメダメな結果になるでしょう。

 

これが「余計な事に気付いちゃった」結果です。

当然、本人のパフォーマンスに大きな障害となります

 

当館の感情療法では、その「余計な事に気付いちゃった」という考えを消す事が可能です。

事によれば、逆に「大丈夫」と思える考えに、変えることも出来るのです。

 

お悩みの方、ご相談下さい。

あなたのメンタル、最強に出来ますよ。

 

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