腰痛でお困りの方がいらっしゃいました。

50代の主婦です。

ある朝、突然痛くなり、現状では息を吸い込むだけでも痛みが走ります。

 

調べてみると、先日の大震災が影響していました。

テレビのニュースに流れる被災地の風景は、自身が阪神大震災を経験していることもあり、見ていて涙が流れてしまうそうです。

さらに「またこの家で震災に会ったらどうしよう」という恐怖感も湧き上がっていました。

 

これらの心配や恐怖感が影響して、腰痛となって出ていたわけです。

なので、被災地に対する過剰な心配や、震災に対する恐怖心をケアする必要があります

 

実際、今回の震災をニュースで見て、体調を崩している方は珍しくありません。

この辺りは阪神大震災を経験してる方が多いので、決して他人ごとではないからでしょう。

 

まず、被災地にいる人達に対する心配を書き換えます。

「自分たちも頑張って復興したから、この人達も大丈夫! 精一杯応援してあげよう!」

また、震災に対する恐怖感を書き換えます。

「確かにあの頃は怖くて大変だったけど、あんなに怖かったのに何とかなったのだから、もう何が起きても大丈夫!私にはその力がある!」

 

これらのストレスをポジティブに書き換え、いくつかのアレルギー症状を除去することで、辛かった腰痛は消えました。

 

過剰な心配、思い込みは心身症やアレルギーとなって現れます。

体の変化は気持ちの変化ですから、早い対処が重要ですね。

 

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