「期待に応えなければ!」

これは、私が「どうして、こんなに頑張るのかな?」と自分に思い、検査をして出てきた言葉です。

 

誰でも生まれる頃って、何かしらの思いを持っていそうです。

「この世界を楽しむぞ!」とか、「負けちゃいけない!」とかね。

 

以前いらした男性経営者の場合、出生時に「もう僕、生まれてきたからOKでしょ」と思った方がいました。

この方は仕事が一段落すると、「もう、ええやろ…」とやる気がなくなると、ご相談にいらっしゃいました。

 

出生時からの考え方、「もういいだろ」が癖化しているので、ある程度の結果を出すと満足してしまうのです。

その気持を取り除くと、バリバリとやる気は出たそうです。

 

別の例だと、あるプログラマー女性は、「こんなに期待されたら、医者になるしかない!」と猛勉強。

受験に失敗すると、結婚後は「子供を産まなくては!」となり、努力努力の人生を送られていました。

 

私の最初の思い、「期待に応えなければ!」は、私の癖になっていました。

大学受験もバット折りも、結婚したのも「癖の存在」は影響していました。

 

「必ずある程度の結果を、出さねばならない!」という思いが常にありますから、プレッシャーが普通じゃないんです。

その努力の限界が、7年前に年齢的に限度となり、脳出血を引き起こしたようです。

 

「どうして私、こんなに拘ってるんだろ」なんて思い、ありませんか。

西宮市の健匠館なら、あなたの癖の理由を探し、根本から解決します。