「どうしてアレルギーなんかに…」
もし、我が子のアレルギーが分かったら、多くの親はそう思うでしょう。

実は私も思いました。
幼い息子が、アトピー寸前の数値だと、病院で言われましたので。

ただ私の場合、「生まれてすぐ、少し前まで正常だったと言うことは、それ以降に発症した原因があるはずだ」と考えました。
この辺りが他の人と違う発想になり、アレルギーを治せるようになったのだと考えます。

アレルギーというのは、ストレスがキッカケで起こります。
大きすぎるストレスがあった時、偶然近くに存在した「邪魔なモノ」を悪者にして、「コイツのせいで!!!」と八つ当たりするのがアレルギー症状です。

花粉なんて無害なんですが、変化の多い春先に花粉を感じるから、花粉症が増えるのです。
変化ってストレスですから。

あと、すぐ人のせいにするような人は、アレルギーになりやすい傾向があります。
アレルギーの多い人に、「貴方のせいだ!」って言う実験をしたら、「それは困る!」と返事をされる結果が出ました。

アレルギーになりにくい人だと、同じ質問をしても、「ああ、そうだなあ」と言われましたからね。
このように、アレルギーが多いのは、考え方の傾向を表しているのです。

ただね、考え方の傾向って、本人の親のマネをしているダケなんですよ。
人は生まれてから、生きていく術を身につけるため、幼い頃から親を見て学ぶのです。
何もできなくて、心細いですからね。

学んでいるのは、同性の親が8割以上のようで、異性の親は少ないですね。
高校生以上になって初めて、家族以外をお手本にもできる人が現れます。

また、生まれつきのアレルギーという場合、気功療法などでも、効果が望めます。
生まれつきならストレスは関係ありませんが、親の体質である「アレルギー」を、引き継いでしまうことがあるのです。

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