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首を鳴らす弊害

肩が凝って、自分で首を鳴らす人がいます。
首をくいっと動かし、バキバキって感じで。

はっきり言って、これをやると、余計に首が凝る事があるんです。
つまり逆効果というわけ。

首の骨って、とっても細いのはご存知ですか?
腰の骨なんかと比べたら、断面積は3分の1ほどしかないのです。

首の骨を鳴らすのは、指を鳴らすのと一緒。
鳴らした直後から、関節が少しだけ柔軟になります。
お陰で「柔らかくなった」と感じるのです。

しかし、首の場合にこれをやると、関節が柔らかくなりすぎます。
つまり、「グラグラ」になってしまうのです。

グラグラになった関節を保護するため、その周りの筋肉が緊張して、関節のグラグラを保護しようとします。
本来は関節の「弾力性」のお陰で必要なかった支えが、グラグラになったために必要になってしまうのです。

結果、緩みすぎた関節を固定するために、筋肉が硬くなってしまうということになります。
自分で自分の肩こりを、ひどくしてしまうことがあるのです。

どうしても首を鳴らしたい人については、自己責任でするのは仕方がありません。
確かに、「鳴らしちゃいけない」という気持ちが、余計に肩こりを引き起こす事があるという、悲しい現実があります。

しかし、避けられるなら避けましょう。
もしEFTをご存知なら、EFTで「首を鳴らしたい病」を治すことも可能です。

そして自分で鳴らすより、お近くの治療院で首を調整しましょう。

あなたは首を、ボキボキ鳴らしていませんか?

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首が痛くて上を向けない

首が痛いと言う方がいらっしゃいました。
3年前に自転車競技で転倒し、その時から上を向く事も、右を向く事も痛くなったそうです。

その後、病院・整骨院など、いろいろ行ってみたが、全く効果なし。
そこで、今回初めてカイロプラクティックを試そうといらしたのです。

上を向けない症状の方は、頚椎の1番あたりの歪みが考えられます。

頚椎の1番は、転んだり頭をぶつけたりした時にずれやすい傾向があります。
検査の結果、やはり頚椎1番の歪みがありました。

1度の調整で、この方の首は完全に治ったようでした。
元々が、生活習慣のせいで歪んだのではなく、一瞬の事故で歪んだためです。

一週間後、念のため再診を受けられたが、もう頚椎のゆがみは見られませんでした。
そして1年後、気が向いたからと検査にいらっしゃいましたが、頚椎のゆがみは完全に消えていました。

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