嗅覚が鈍い
恐らく子供の頃から鼻が詰まっていて、匂いが良く解らないという男性がいらっしゃいました。
慢性鼻炎かなと思ったのですが、そうでもないようです。
鼻づまりで多いのはストレスか、花粉症などのアレルギーが考えられます。
しかし年中なので、花粉症は考えにくいですね。
しかし今回の症状、アレルギーもストレスも関係ありませんでした。
なんと原因は、顎のズレだったんです。
顎関節のズレは、正中線を乱します。
正中線、つまり任脈の流れが乱れるわけです。
任脈の流れは呼吸器系に影響するのですが、今回はそれが「鼻」の症状となって現れていたわけですね。
という訳で今回は、顎関節の矯正を行いました。
矯正は座った状態で行われ、ちょっと顎を押す程度です。
術後は鼻もすっきり通り、芳香剤の香りもよく解るようになったそうです。
顎のズレって、なかなか影響力あるもんなんですね。
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顎のズレで
顎のズレで
「息が吸いにくいし、とても体が重いです」
30代の男性。
どうも年末から調子が悪いそう。
検査をしてみても、ストレス反応なし。
アレルギーも問題なし。
ということは、どこかのズレ?
息が吸いにくいと言う事は、呼吸器系に問題があるはず。
でも、肺自体には問題がなく、ということは・・・・
「見つかりました!」
この方は、顎が中心からずれていた。
顎のズレが正中線をずらし、全身の機能が低下していたのか。
というわけで、顎関節を調整。
「うわ~!
胸がスッキリしましたよ!!」
その2週間後に、特に悪いところはないのですが、念のためいらっしゃいました。
「あの後、凄く変わりましたよ!
肌がカサ着いていたのまで、治っちゃいました!」
肺は肌の水分調整を行っている。
だから、何らかの影響で肺が弱ると、肌まで悪くなっちゃうんです。
全部治って、メデタシメデタシ♪
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2009年2月15日
カテゴリー:館長Blog


