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嗅覚が鈍い

恐らく子供の頃から鼻が詰まっていて、匂いが良く解らないという男性がいらっしゃいました。

慢性鼻炎かなと思ったのですが、そうでもないようです。

 

鼻づまりで多いのはストレスか、花粉症などのアレルギーが考えられます。

しかし年中なので、花粉症は考えにくいですね。

 

しかし今回の症状、アレルギーもストレスも関係ありませんでした。

なんと原因は、顎のズレだったんです。

 

顎関節のズレは、正中線を乱します。

正中線、つまり任脈の流れが乱れるわけです。

任脈の流れは呼吸器系に影響するのですが、今回はそれが「鼻」の症状となって現れていたわけですね。

 

という訳で今回は、顎関節の矯正を行いました。

矯正は座った状態で行われ、ちょっと顎を押す程度です。

 

術後は鼻もすっきり通り、芳香剤の香りもよく解るようになったそうです。

顎のズレって、なかなか影響力あるもんなんですね。

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2011年2月18日

カテゴリー:特殊な症状の治療 館長Blog

顎のズレで

顎のズレで

「息が吸いにくいし、とても体が重いです」

30代の男性。
どうも年末から調子が悪いそう。

検査をしてみても、ストレス反応なし。
アレルギーも問題なし。

ということは、どこかのズレ?

息が吸いにくいと言う事は、呼吸器系に問題があるはず。
でも、肺自体には問題がなく、ということは・・・・

「見つかりました!」

この方は、顎が中心からずれていた。
顎のズレが正中線をずらし、全身の機能が低下していたのか。

というわけで、顎関節を調整。

「うわ~!
胸がスッキリしましたよ!!」

その2週間後に、特に悪いところはないのですが、念のためいらっしゃいました。

「あの後、凄く変わりましたよ!
肌がカサ着いていたのまで、治っちゃいました!」

肺は肌の水分調整を行っている。
だから、何らかの影響で肺が弱ると、肌まで悪くなっちゃうんです。

全部治って、メデタシメデタシ♪

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2009年2月15日

カテゴリー:館長Blog

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