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手首が痛い

手首が痛いという男性。

トレーニングをしたときに両手首を痛めたそうなんですが、左手はとっくに治っていて、右手の痛みが全然減らないというお話でした。

 

ということは、何か原因が残っているはずです。

調べてみると、筋骨格系の問題は残っていないようなので、残るはストレスアレルギーの影響ですね。

 

検査すると、ストレスもあるのですが、アレルギーの多いこと!

片方の手首に関するアレルギーだけで、

  • 豚肉
  • 小麦
  • プロテイン
  • シャンプー
  • 衣類用洗剤
  • 金属

と、これだけでて来ました!

 

これでは痛みが引かないはずです。

全てのアレルギー反応が消えるまで、検査と除去を繰り返しました。

 

結果、随分痛みが減ったのですが、まだ少しだけ残っているそうです。

様子を見て、まだ引かなければご相談くださいということで、今回の施術は終了しました。

 

アレルギーがこんなに出た原因は、ストレスにあります。

ストレスになる思考状態での食事や生活は、アレルギーを増やすんです。

最低限、食事は楽しく取りたいものですね。

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金属アレルギーの原因は歯科治療?

首が調子悪いという男性。
調べてみると、金属アレルギーの影響でした。

金属アレルギーは、なにも肌にだけ出る症状ではありません。
肩こりや腰痛、眼精疲労や頭痛も引き起こします。

そして金属アレルギーになった原因を探してみると・・・・

「2年前、歯科治療をしてませんか?」

「はい、してます。
その歯医者さんってのが・・・」

お話を聞くと、その歯医者さんの治療は、とても不快なものだったそうです。
つまり、その不快な感情と、歯科治療で使っている金属の詰め物が結びつき、金属アレルギーとして発症してしまったのでした。

「本当にあの治療、むかつきましたわ!」

「歯医者さん選びは、難しいですもんねぇ」

男性の金属アレルギーを除去すると、首の症状も改善。
これは歯医者さんに施術料を支払っていただかねば(笑

それにしても、金属アレルギー治療と称して、歯科治療で使用した金属の詰め物を、非金属のものに取り替える歯科医が目立ちますね。

もともと歯科医が金属アレルギーを作り出して、それをまた歯科医が治療をしているんです。

これって、もしかして、マッチポンプの一種じゃないですかね?(苦笑
まあ、歯科医業界にはそのような概念が無いだろうから、ほとんど気づいてないでしょうが・・・

歯科治療は、先生の人間性と技術が、高いレベルで要求される職業です。
やさしいだけじゃダメだし、技術が高いだけでもダメなんです!

歯科治療って、他の治療より苦痛や不安が大きいから、治療時の不快感が増幅されちゃうんですよね。

不快な治療をする歯科医は、高い確率で金属アレルギーを発症させます。
くれぐれも皆さん、ご自分とお子さんの歯医者選びは、妥協しないでくださいね~!

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ぎっくり腰の原因は金属アレルギー?

ぎっくり腰で困っている40歳代の男性がいらっしゃいました。
3日前に突然腰痛が襲ってきて、歩くのも困難な状態です。

「まっすぐ立っていればマシなんですが、体を傾けたり、重心が真ん中からずれると、すごく痛いです」

実際、玄関から入ってくるときも腰を押さえながら、歯を食いしばっての状態です。
これは本当に辛そうです。

とりあえず、早速検査を始めました。

まず、骨格的な歪みがあるかどうかをチェック。
しかし全く見当たりません。

次にストレス検査。
これは少しだけ反応しました。

最後にアレルギー検査。
これが一番大きな反応。

何のアレルギーか調べてみると、どうやら金属アレルギーのようです。

「3日前、歯医者さんとか行きましたか?」

これは歯医者で金属アレルギーに「なってしまう」方が多いからです。
実はこれ、治療に対するストレスが引き金になってるんですけどね・・・・

「いえ、歯医者には行ってませんが・・・・」

「これはどうやら金属アレルギーのせいみたいです。
身に着けている金属って、何がありますか?」

「ポケットの小銭くらいでしょうか」

「では、その小銭を出して、一度歩いてみてください。
きっと、腰痛が軽くなると思います」

実際に歩いてみると、腰痛は少し軽くなったようです。

「金属アレルギー、思い当たるものがありました!
ちょうどカミソリでヒゲを剃ってまして、カミソリでホッペを切っちゃったんですよ。
で、嫌な感じでもう一度切りそうだな、と思ったら、実際にもう一度切っちゃって・・・
その瞬間から、腰痛が出だしたんです!」

なるほど!
そのカミソリに対する嫌な印象が、金属アレルギーを引き起こしたって訳か!

「あのカミソリの刃が、肌にヌルッって入ってくる感覚が、すごく嫌で・・・
今でもはっきりと覚えています」

早速、カミソリで顔を切ってしまった印象を除去。
続いて金属アレルギーの除去。

この時点で腰痛は8割減。
さらに、今まで腰が痛かったイメージを除去して完了。

試しに床に置いてあるスリッパを拾ったり、靴下を履く格好をしてみたり。
全く問題無しのようです。

カミソリで金属アレルギーは初めての経験でしたね。

いつもは電気カミソリなので問題ないそうなんですが、この日だけ、たまたま洗面台にあったカミソリを使って失敗したそうです。
この方の教訓は「やはり1枚刃のカミソリは危ないですね。これからはいつも通り、電気カミソリにします」とのことでした。

私の使っているのはお肌に優しい5枚刃なので、きっと大丈夫じゃないでしょうか。
私は肌が弱いので、電気カミソリだと肌が荒れてしまうんですよね~(涙

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足首の捻挫?

20代の女性。
1ヶ月ほど前から、右の足首が痛むそうです。

立っているだけでは何ともないのですが、浮かせてブラブラさせる痛みが出ます。

「足首を捻ったんでしょうか。
捻挫だと思うんですけど」

そう言われますが、検査では足首に歪みは見られません。
金属アレルギーの反応が出ました。

「これは・・・アレルギーですね。
今つけている指輪とネックレス、ちょっと外してみてください」

「え?
チタンアレルギー、ですか?」

早速、指輪とネックレスを外し、足を動かしてみます。

「あ!
随分と軽くなりました。

けど、、、まだ違和感があります」

検査をすると、まだアレルゲンが何処かにあります。
よく見ると、上着の金属製ファスナーのようです。

原因を特定できれば、あとは簡単。
金属について、ヒーリングでアレルギーを除去しました。

金属アレルギーの反応が消えると、足首の違和感も消失。
完全に良くなったようです。

このような症状で、明らかに足首を捻った印象がない場合、その多くはストレスによる心身症か、アレルギーが原因でしょう。

病院で異常が見られない場合は、心身症やアレルギーかも知れません。
治療系整体なら、そのような症状も全て解決可能です。

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