手首が痛い
手首が痛いという男性。
トレーニングをしたときに両手首を痛めたそうなんですが、左手はとっくに治っていて、右手の痛みが全然減らないというお話でした。
ということは、何か原因が残っているはずです。
調べてみると、筋骨格系の問題は残っていないようなので、残るはストレスとアレルギーの影響ですね。
検査すると、ストレスもあるのですが、アレルギーの多いこと!
片方の手首に関するアレルギーだけで、
- 豚肉
- 小麦
- プロテイン
- シャンプー
- 衣類用洗剤
- 卵
- 金属
と、これだけでて来ました!
これでは痛みが引かないはずです。
全てのアレルギー反応が消えるまで、検査と除去を繰り返しました。
結果、随分痛みが減ったのですが、まだ少しだけ残っているそうです。
様子を見て、まだ引かなければご相談くださいということで、今回の施術は終了しました。
アレルギーがこんなに出た原因は、ストレスにあります。
ストレスになる思考状態での食事や生活は、アレルギーを増やすんです。
最低限、食事は楽しく取りたいものですね。
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2011年2月24日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
金属アレルギーの原因は歯科治療?
首が調子悪いという男性。
調べてみると、金属アレルギーの影響でした。
金属アレルギーは、なにも肌にだけ出る症状ではありません。
肩こりや腰痛、眼精疲労や頭痛も引き起こします。
そして金属アレルギーになった原因を探してみると・・・・
「2年前、歯科治療をしてませんか?」
「はい、してます。
その歯医者さんってのが・・・」
お話を聞くと、その歯医者さんの治療は、とても不快なものだったそうです。
つまり、その不快な感情と、歯科治療で使っている金属の詰め物が結びつき、金属アレルギーとして発症してしまったのでした。
「本当にあの治療、むかつきましたわ!」
「歯医者さん選びは、難しいですもんねぇ」
男性の金属アレルギーを除去すると、首の症状も改善。
これは歯医者さんに施術料を支払っていただかねば(笑
それにしても、金属アレルギー治療と称して、歯科治療で使用した金属の詰め物を、非金属のものに取り替える歯科医が目立ちますね。
もともと歯科医が金属アレルギーを作り出して、それをまた歯科医が治療をしているんです。
これって、もしかして、マッチポンプの一種じゃないですかね?(苦笑
まあ、歯科医業界にはそのような概念が無いだろうから、ほとんど気づいてないでしょうが・・・
歯科治療は、先生の人間性と技術が、高いレベルで要求される職業です。
やさしいだけじゃダメだし、技術が高いだけでもダメなんです!
歯科治療って、他の治療より苦痛や不安が大きいから、治療時の不快感が増幅されちゃうんですよね。
不快な治療をする歯科医は、高い確率で金属アレルギーを発症させます。
くれぐれも皆さん、ご自分とお子さんの歯医者選びは、妥協しないでくださいね~!
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2009年9月17日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
ぎっくり腰の原因は金属アレルギー?
ぎっくり腰で困っている40歳代の男性がいらっしゃいました。
3日前に突然腰痛が襲ってきて、歩くのも困難な状態です。
「まっすぐ立っていればマシなんですが、体を傾けたり、重心が真ん中からずれると、すごく痛いです」
実際、玄関から入ってくるときも腰を押さえながら、歯を食いしばっての状態です。
これは本当に辛そうです。
とりあえず、早速検査を始めました。
まず、骨格的な歪みがあるかどうかをチェック。
しかし全く見当たりません。
次にストレス検査。
これは少しだけ反応しました。
最後にアレルギー検査。
これが一番大きな反応。
何のアレルギーか調べてみると、どうやら金属アレルギーのようです。
「3日前、歯医者さんとか行きましたか?」
これは歯医者で金属アレルギーに「なってしまう」方が多いからです。
実はこれ、治療に対するストレスが引き金になってるんですけどね・・・・
「いえ、歯医者には行ってませんが・・・・」
「これはどうやら金属アレルギーのせいみたいです。
身に着けている金属って、何がありますか?」
「ポケットの小銭くらいでしょうか」
「では、その小銭を出して、一度歩いてみてください。
きっと、腰痛が軽くなると思います」
実際に歩いてみると、腰痛は少し軽くなったようです。
「金属アレルギー、思い当たるものがありました!
ちょうどカミソリでヒゲを剃ってまして、カミソリでホッペを切っちゃったんですよ。
で、嫌な感じでもう一度切りそうだな、と思ったら、実際にもう一度切っちゃって・・・
その瞬間から、腰痛が出だしたんです!」
なるほど!
そのカミソリに対する嫌な印象が、金属アレルギーを引き起こしたって訳か!
「あのカミソリの刃が、肌にヌルッって入ってくる感覚が、すごく嫌で・・・
今でもはっきりと覚えています」
早速、カミソリで顔を切ってしまった印象を除去。
続いて金属アレルギーの除去。
この時点で腰痛は8割減。
さらに、今まで腰が痛かったイメージを除去して完了。
試しに床に置いてあるスリッパを拾ったり、靴下を履く格好をしてみたり。
全く問題無しのようです。
カミソリで金属アレルギーは初めての経験でしたね。
いつもは電気カミソリなので問題ないそうなんですが、この日だけ、たまたま洗面台にあったカミソリを使って失敗したそうです。
この方の教訓は「やはり1枚刃のカミソリは危ないですね。これからはいつも通り、電気カミソリにします」とのことでした。
私の使っているのはお肌に優しい5枚刃なので、きっと大丈夫じゃないでしょうか。
私は肌が弱いので、電気カミソリだと肌が荒れてしまうんですよね~(涙
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2009年9月11日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
足首の捻挫?
20代の女性。
1ヶ月ほど前から、右の足首が痛むそうです。
立っているだけでは何ともないのですが、浮かせてブラブラさせる痛みが出ます。
「足首を捻ったんでしょうか。
捻挫だと思うんですけど」
そう言われますが、検査では足首に歪みは見られません。
金属アレルギーの反応が出ました。
「これは・・・アレルギーですね。
今つけている指輪とネックレス、ちょっと外してみてください」
「え?
チタンアレルギー、ですか?」
早速、指輪とネックレスを外し、足を動かしてみます。
「あ!
随分と軽くなりました。
けど、、、まだ違和感があります」
検査をすると、まだアレルゲンが何処かにあります。
よく見ると、上着の金属製ファスナーのようです。
原因を特定できれば、あとは簡単。
金属について、ヒーリングでアレルギーを除去しました。
金属アレルギーの反応が消えると、足首の違和感も消失。
完全に良くなったようです。
このような症状で、明らかに足首を捻った印象がない場合、その多くはストレスによる心身症か、アレルギーが原因でしょう。
病院で異常が見られない場合は、心身症やアレルギーかも知れません。
治療系整体なら、そのような症状も全て解決可能です。
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2009年4月17日


