足首の捻挫
学校の先生をしている30代の女性。
以前捻挫をした右足首の調子が悪く、しばらくは接骨院に通っていたそうです。
しかしその接骨院の先生から、
「うちではこの程度が限界だから、これ以上はカイロとか行ってみたら」
と勧められ、ネットで探して当館へいらっしゃいました。
多くの接骨院での調整は、「脱臼を入れる」などの、大きなズレには対応できます。
しかし、微調整は苦手なところが多いようで、同じようなご相談を何度か受けました。
当館の精密骨格調整なら、整形外科的な検査では全く判らないほどのズレも調整し、改善することが可能です。
大まかに考えると、関節が腫れていたり、色が変わっているときは接骨院。
腫れが引いても違和感があるときは、当館の調整を受けるのが理想だと思います。
但し、試合が近いなどで緊急性のある症状については、当館の方が良い場合もあります。
その場合は、まず病院で検査を受け、
・骨折していないことの確認
・靭帯や筋肉の断裂がないことの確認
が取れれば、施術は可能です。
真っ青に腫れていた足首が、当館の施術により、15分ほどで肌色に戻ることもあります。
もちろん無理は出来ないので、まずは病院へ行くことが先決です。
因みに冒頭の女性は、施術後に足首の不快感は消え、満足されたとの事でした。
全員に同じ結果が出せるとは限りませんが、今回は上手く行ったようですね。
タグ
2010年7月1日
カテゴリー:股関節痛,膝痛,外反母趾,足の治療 館長Blog
足首の捻挫?
20代の女性。
1ヶ月ほど前から、右の足首が痛むそうです。
立っているだけでは何ともないのですが、浮かせてブラブラさせる痛みが出ます。
「足首を捻ったんでしょうか。
捻挫だと思うんですけど」
そう言われますが、検査では足首に歪みは見られません。
金属アレルギーの反応が出ました。
「これは・・・アレルギーですね。
今つけている指輪とネックレス、ちょっと外してみてください」
「え?
チタンアレルギー、ですか?」
早速、指輪とネックレスを外し、足を動かしてみます。
「あ!
随分と軽くなりました。
けど、、、まだ違和感があります」
検査をすると、まだアレルゲンが何処かにあります。
よく見ると、上着の金属製ファスナーのようです。
原因を特定できれば、あとは簡単。
金属について、ヒーリングでアレルギーを除去しました。
金属アレルギーの反応が消えると、足首の違和感も消失。
完全に良くなったようです。
このような症状で、明らかに足首を捻った印象がない場合、その多くはストレスによる心身症か、アレルギーが原因でしょう。
病院で異常が見られない場合は、心身症やアレルギーかも知れません。
治療系整体なら、そのような症状も全て解決可能です。
タグ
2009年4月17日


