強烈な花粉症
本日最後にいらした方は、強烈な花粉症を持つ30代の男性でした。
ホント、見るからに辛そうでした。
でも、当館の花粉症改善率は99%ですから、ご安心ください!
実はここ2~3年間の改善率は100%でしたが、これからはまだ不明なので、一応不測の事態を考えて99%とさせて頂きます。(笑
検査をしてみると、やはり花粉症の反応。
「5年位前から」というお話でしたが、検査の結果は7年前から花粉症になっていたようです。
そしてその頃の「未解決のストレス」も発見、同時に除去しました。
この時点で「鼻が通りました」との事でしたが、まだ花粉症の反応が出てきました。
先ほどとは違う種類の花粉です。
こちらは今現在も抱えているストレスが引き金になり、花粉症になってしまったものでした。
これもストレスと同時に除去しました。
しかし、さらにさらに花粉症の反応が出てきます。
なんと3種類目の花粉です。
驚くべきことに、この方は3つの花粉に攻撃されていたというわけですね!
これでは、恐ろしいほどに辛いはずです。
もちろん、この3つ目の花粉症も除去しました。
そして、これらの花粉症3種類全てを除去すると、ある「花粉症になるストレスパターン」が見えてきました。
「花粉症になりやすい考え方」を持っていたわけです。
いずれはこの考え方も除去し、花粉症にならない「新たな思考パターン」に変えると、さらに安全となります。
より良い考え方への修正も、感情療法の得意分野なんです。
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2011年3月17日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
花粉症対策は除去が一番
昨年末から目立ち始め、2月の下旬からまた増えました。
花粉症は時期によって、飛散量や花粉の種類の変化はありますが、基本的に一年中何らかの花粉が飛んでいます。
なので、程度の差はありますが、「花粉症になりやすい人」は年間の複数の時期で花粉症を経験することがあります。
治療ということになると、病院による投薬か手術、あるいはサプリメントや漢方薬などもあるでしょう。
但し、これらの全ては治療とは言っても治すわけではなく、一時的に症状を抑えるしか出来ないのが現状です。
しかし一部のエネルギー療法、感情療法やEFTなどは、花粉症を根本から除去することが可能です。
それは、花粉症になってしまった本当の理由を解決するからに他なりません。
アレルギーになってしまうのは、なってしまった理由があります。
それは私が提唱する「アレルギーの3要素」の影響により、アレルギーになってしまうからです。
アレルギーの3要素、それはアレルゲン・ストレス・被害者意識の3つ。
特に被害者意識が、アレルギーの大きな原因となっています。
花粉症の場合だと、アレルゲン=花粉、ストレスは様々です。
そして被害者意識というのは、「何で私が」や「どうしてこんな目に」等の意識を指します。
例えば一生懸命やっているにも拘らず、仕事中に上司に注意され、「悔しいなぁ!なんで自分がこんなこと言われなきゃいけないんだ!」などと考えている時に花粉がふわ~っと飛んでくると、花粉症になる場合があります。
悔しい精神状態のときに花粉が飛んでくると、体が勝手に「花粉が飛んできている時に、悔しい気持ちを味わう」という条件反射を作ってしまうわけですね。
感情療法では、その「花粉」と「悔しい」の関係をリセットします。
花粉が飛んできた時に起きる条件反射を無くしてしまう訳です。
花粉症対策には、花粉に対するアレルギー反応を除去することが一番です。
クスリもレーザーで焼くことも必要なく、通常だと1時間から2時間もあれば、花粉症自体は無くなります。
ただし、この花粉症というか、アレルギー反応というのは厄介なもので、何度も繰り返しなってしまう場合があります。
元々が「被害者意識」という考え方に原因があるので、その考え方を修正しないと、症状を繰り返す場合があるんですね。
そのような場合は、考え方を変える為のセッションを行います。
多くの場合で幼児体験等、昔の経験やストレスが関係しており、その体験から考え方が形作られているんです。
そこで感情療法により、それらの考え方もリセットします。
真の体質改善をしようと思ったら、根本である「思考パターンの修正」が必要なわけです。
「病は気から」という言葉がありますが、私流に言い換えれば「全ての病気はネガティブな思考パターンから発症する」ということになります。
つまり、日頃の考え方の修正はとても重要な作業と言えるでしょう。
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2011年3月7日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
花粉症には感情療法
1月末くらいから、花粉症の方が増えているようです。
なんでも今年春の花粉飛散量は、昨年の2~10倍という予測だそうで、さぞかし耳鼻科は混み合うことでしょうね。
病院では、かなり強引な治療法も目立ちます。
なんでもレーザーで鼻粘膜を焼くそうで、麻酔をしているとはいえ怖いと思いますが、それほど花粉症が辛いというところでしょう。
このような辛い花粉症ですが、当館でしたら痛みも副作用もなく、簡単に除去可能です。
なぜなら、花粉症はストレスにより引き起こされたアレルギー症状で、感情療法が有効だからです。
多くのアレルギー症状は、
ネガティブな感情+被害者意識+アレルゲン
で構成されています。
その時感じている気持ちを、自分以外の何かに求めたとき、アレルギー症状が出やすくなります。
例えば、「何で私がこんな目に!」と思いながらオニギリを食べると、お米アレルギーになる事があるわけです。
そして、その時どのような感情を持つかに寄って、症状も違います。
花粉症の場合は
- 悔しさや悲しみ
- 不安や絶望感
- 執着や怒り
などが多く見られます。
特に職場や学校、家庭内においての無力感、分かってもらえない気持ち等からくる「悔しさ」は花粉症の大きな要因になっています。
そしてこれらの感情を解決するのに、感情療法やEFT等のエネルギー療法が抜群の効果を発揮します。
特に感情療法は、症状に関連する感情を見つけ出すことに特化しており、最短距離での改善をお約束します。
花粉症の除去なら1種類辺り、通常1時間から長くても2時間ほどで可能であり、さらに過去3年間100%の成功率を誇ります。
中には感情療法を使わず、ストレスに対するカウンセリングだけで症状が軽減する場合もあり、体に及ぼすストレスの影響力を思い知らされます。
逆に言えば、花粉症の原因はストレスだから、自分が納得した時点で消える可能性があるという事になります。
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2011年2月14日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
アレルギー性の胃痛
唇が荒れて、胃腸の調子が悪いという女性がいらっしゃいました。
唇の不調は胃に繋がっていることが多いんですが、勘が当たりました。
胃の不調により、唇が荒れていたんです。
ココで問題なのは、なぜ、胃の調子が悪いのかという部分ですね。
これを解決しないと、胃薬を飲んでも一時的な効果しか望めませんから。
さてさて、検査の結果は、意外なものです。
なんと「花粉アレルギー」だったんですね!
一般的な花粉症の場合だと、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などが代表的です。
でもそれは、「花粉アレルギー」の一症状でしかありません。
あまり知られていませんが、花粉症と花粉アレルギーは同一ではありません。
経験上、花粉アレルギーの症状で一番多いのは花粉症ではなく、腰痛なんです。
意外でしょ?
この方の場合は、ストレスの影響もあったので、アレルギーの除去だけでは終わりませんでしたが、花粉アレルギーの除去で明らかな改善がありました。
もちろん、その次にストレスの除去もしましたので、胃の不調は解決です。
花粉のアレルギーというのは、季節性のものですよね。
つまり、過去の同じ時期、その花粉が飛んでいる時期に、なにか大きなストレスがあったことを意味します。
ストレスの影響でアレルギーになってしまうからです。
毎年繰り返す症状は、花粉の影響が少なくありません。
今年は異常に暑いですから、花粉のアレルギーも、例年に比べて増えるような気がします。
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2010年9月6日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
花粉症が増えてます
花粉症の患者さんが、結構増えてますね。
それと、「花粉アレルギー」も、増えてます。
花粉症と花粉アレルギーは、ちょっと違う。
この違い、分かりますか。
花粉症は、主にアレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎です。
一方、花粉アレルギーは腰痛が多く、頭痛や肩こり、肌荒れに出ることもあります。
花粉のアレルギーは、鼻炎と結膜炎だけじゃありません。
腰痛はもちろん、あらゆる症状が出る危険性があるんです。
「花粉症」の症状とは違うけれど、花粉の飛んでいる時期に体調が悪くなるなら、それは花粉アレルギーかも知れませんね。
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2010年4月3日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
花粉症と黄砂アレルギー
先日、この時期ならではという患者さんがいらっしゃいました。
1日の中で、花粉症2人に黄砂アレルギー1人です。
特に黄砂アレルギーは、凄かったですね。
一般的に知られているのは、呼吸器系や目の症状です。
しかし他にも、頭痛・喉の痛み・全身の脱力感や腰痛など、本当に様々な症状を引き起こします。
そして実は、花粉症でも同じ症状になりうるのです。
これらの症状は、呼吸器系と腸の活性を上げてやれば、結構楽になるようです。
実際、優秀な治療家による施術により、高い緩和作用が確認できます。
しかし、完全に反応を除去するのであれば、感情療法はとても有効です。
反応してしまう原因を除去するので、アレルギーになる前の状態まで、戻すことが可能なのです。
詳しく調べてみると、やはり黄砂アレルギーの原因は、ストレスの影響でした。
ストレスと黄砂を、同時に感じていたわけですね。
施術後、様々な症状は全て解消。
すっきりされたようで、メデタシメデタシ~
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2010年3月24日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
花粉症になっちゃった?
「また花粉症になっちゃったみたいなんです!」
20代の女性がいらっしゃいました。
ここ1ヶ月ほど鼻水が止まらないらしく、風邪ではないので花粉症だろうという事でした。
この女性は花粉症を過去2回完治しています。
去年1回と、今年1回です。
そしてその2回とも、1発で花粉症が治りました。
今回も花粉症なのでしょうか?
検査の結果、花粉症の反応はでません。
鼻水が出るという事なので大腸を検査すると、予想通りストレス発見!
心配事があって、そのストレスが大腸に影響し、鼻水が出ていたのでしょう。
大腸の経絡は人差し指から始まって、小鼻の横で終わります。
お腹の調子が悪いと、鼻に影響することがあるのです。
思いつく心配事を検査すると、やはり大腸に影響していました。
あとはその心配事に対してのEFT。
気持ちが楽になると、鼻もスッキリされたようです。
風邪の覚えがない鼻水だと、花粉症で耳鼻科に行くより、整腸剤が効く可能性があります。
まだ試した事はないですが、自己責任で試した方は是非ご連絡を(笑
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2009年4月23日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
花粉症で
30代の男性。
2〜3日前から体が固くなり、とても重いそう。
「なんだか首から背中まで、カチカチで・・・」
初めは仕事上のストレスがあり、それらを除去。
でも、まだなんだか目もとろんとしているし、体も重さが残っていました。
これは、何か他に原因がありそう・・・
しばらく検査すると、これはどうやら花粉症のよう。
花粉症が全身に影響していたのです。
仕事上、営業で山の中も行くらしく、その影響?
最近、すっごく花粉が飛んでいるようだし・・・・
早速、花粉症の除去。
仕事で疲れているときに、花粉をたくさん吸ったのでしょう。
術後の体は、軽く、柔らかくなりました。
「いや〜、随分と軽くなるもんですね!
来てよかったですよ!」
正直、原因が分かるまでは、悩みました(苦笑
まあ、終わりよければ全て良しってことで。
一般的に思われている花粉症は、目や鼻に出ると思いがちですが、今回のように全身症状となる人もいれば、頭痛になる人、肩こりになる人、また坐骨神経痛として現れている人もいました。
アレルギーって、人によって出方が色々ですね。
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2009年3月2日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog



