花粉症やアレルギーの体質改善
花粉症、多いですね。
恐らく、花粉症になってしまっている人は、全体の1~2割位でしょうか。
調査によると、5割を越す地域もあるようです。
最近、この花粉症に繰り返しなってしまう人がいます。
一度除去して、完全に良くなっていたのですが、次の年に、再び花粉症になってしまうことがあるのです。
このような方は、どうも「自分を責める」傾向があるように思えます。
「私のせいで」と考える、クセなのです。
原因が分かれば、そのクセを修正するだけ。
感情療法が強く、優しく働きます。
ほとんどの体質は、考え方のクセが影響しています。
花粉症やアレルギーの体質改善は、思考習慣の修正で可能なのです。
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2010年5月2日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
私、花粉症じゃありません!
最近、花粉アレルギーの方が、よくお見えになります。
腰痛や肩こりなんですが、その症状に花粉が影響しているんですね。
なので、
「花粉アレルギーですよ」
とお伝えすると、
「私、花粉症じゃありません!」
と言われてしまいます。
その通り。
花粉症ではありません。
花粉症と、花粉アレルギーはちょっと表現が違います。
花粉症は、花粉アレルギーの一種なんです。
通常の花粉症とは、
・花粉によるアレルギー性鼻炎
・花粉によるアレルギー性結膜炎
・花粉によるアレルギー性咽頭炎
を指します。
主に花粉アレルギーによる、目や鼻、喉に出る症状を、花粉症と言うのです。
しかし花粉アレルギーの症状は、他にも様々な形で表出します。
花粉アレルギーで、肩こりになる人がいます。
腰痛や眼精疲労、頭痛や肌荒れに出る人もいます。
つまり、花粉アレルギーは、食物アレルギーや金属アレルギーと、なんら変わらない症状が出るわけです。
花粉アレルギーになった時に、どのようなストレスを受けていたかにより、症状が人それぞれ違います。
後天性のアレルギーは、ストレスと密接な関係があります。
つまり、ほとんどの花粉症は、ストレスの解決が必要なのです。
そのような症状には、感情療法が有効です。
あなたの体質、変えてみませんか。
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2010年4月30日
カテゴリー:館長Blog
内反小指の痛み
外反母趾と言う症状があります。
これは何らかの重心異常により、親指側に体重がかかりすぎて、痛くなってしまう症状です。
そしてその逆が、内反小指。
重心のかかり方が外反母趾の逆になり、今度は小指側が痛くなってしまうのです。
最近この症状が、花粉症によっても引き起こされる事が分かりました。
花粉症により胃が弱り、重心が後ろ寄りに変化した結果、小指側を痛めてしまうのです。
このような症状の場合、治療系整体以外での改善は難しいでしょう。
もっとも、花粉の時期を過ぎると痛みも楽になるので、そのうち症状を忘れてしまうかもしれません。
また、最近多い「黄砂」も、花粉症と同様のアレルギー反応が見られます。
もちろんこれらの症状は、きちんと検査・施術を受ければ、そのほとんどが完治します。
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2009年3月18日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
花粉症で
30代の男性。
2〜3日前から体が固くなり、とても重いそう。
「なんだか首から背中まで、カチカチで・・・」
初めは仕事上のストレスがあり、それらを除去。
でも、まだなんだか目もとろんとしているし、体も重さが残っていました。
これは、何か他に原因がありそう・・・
しばらく検査すると、これはどうやら花粉症のよう。
花粉症が全身に影響していたのです。
仕事上、営業で山の中も行くらしく、その影響?
最近、すっごく花粉が飛んでいるようだし・・・・
早速、花粉症の除去。
仕事で疲れているときに、花粉をたくさん吸ったのでしょう。
術後の体は、軽く、柔らかくなりました。
「いや〜、随分と軽くなるもんですね!
来てよかったですよ!」
正直、原因が分かるまでは、悩みました(苦笑
まあ、終わりよければ全て良しってことで。
一般的に思われている花粉症は、目や鼻に出ると思いがちですが、今回のように全身症状となる人もいれば、頭痛になる人、肩こりになる人、また坐骨神経痛として現れている人もいました。
アレルギーって、人によって出方が色々ですね。
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2009年3月2日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
花粉症治療開始!
今年もどうやら、花粉が飛び始めているようです。
早速昨日、2名の花粉症患者さんがいらっしゃいました。
花粉症の治療に成功して、まだ2年目ではありますが、つくづく花粉症というのはストレスが原因だと思い知らされます。
今日の場合、一人はアレルギー性鼻炎で、もう一人はアレルギー性結膜炎でした。
各々、ストレスを除去する過程で症状が軽くなり、終わると花粉症も消えていました。
もはや花粉症は治る症状です。
実は、完治第一号は、私のカミさん。
治療家していて、良かったです。(笑)
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2009年2月21日
カテゴリー:館長Blog


