突き指の後遺症
もう何年も、何十年も前にした「突き指」が、今に影響していることがあります。
指で床を押すと痛い。
握りこむと痛む。
など。
この症状は、後に様々な症状を生み出すことがあります。
親指や薬指を痛めたままなら、風邪を引きやすくなります。
人差し指や小指なら、お腹を壊しやすくなります。
もちろん、肩こりの原因になるし、稀に腰痛の原因にもなります。
このように、突き指で関節を歪ませたままだと、様々な弊害があるのですが、解決策はあります。
指を矯正するのです。
指の矯正は、他の関節と同じように行います。
矯正後、かなりの割合で症状を消すことが出来るのです。
ただし、関節が変形するほどの突き指だと、見かけ上は元に戻りません。
外反母趾も同様ですが、痛みは消せても、長年かけて行われた変形までは無理のようです。
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2007年2月5日

