不思議なもので
最近は座ったまま、立ったままの施術がほとんどになりました。
以前のように、うつ伏せになって・・・というのは少なくなりましたね。
初めのころは、体の症状は体の歪みのせいだと信じてました。
しかし本当は、骨格的な歪みを作り出しているのは、心の問題だったのです。
カイロプラクティックからこの施術に変えて、私の体調が良くなりました。
当館は常にスピリチュアルなヒーリングによって施術していますから、ついでに自分まで癒されてしまうんです。
極論すれば、全ての症状は心が作り出します。
事故や怪我でさえ、心が現実を引き起こしている結果なのです。
当館の施術は、カウンセリングとスピリチュアルヒーリングによって、心の問題を浄化し、体に起きている現象(症状)を改善しています。
今流行の言い方をすれば、「心が現象を引き寄せている」のですから、心の問題を解決すれば、現象は収まるわけですね。
ヒーリング以外にも、必要に応じてヒプノセラピーも使いますし、セルフメンテナンスのためのEFTもご指導いたします。
外に出ている看板は「カイロプラクティック」なのですが、そろそろ看板を何とかしないと、誰かに叱られるかも。
不思議なもので、骨盤調整も肩に手を当ててヒーリングをするだけ。
ズルズルズル~っと骨盤が動いて、正常な位置に収まっちゃいます。
ちなみに。
最近全く痩せられなくなった私の体。
体重は過去最高ではありませんが、どう見ても、お腹の出っ張りは記録更新中です。
これには、一体どんな問題が隠されているのでしょうか。
単なる運動不足の、中年太りなんでしょうかね・・・・(涙
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2009年11月30日
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カテゴリ: 館長Blog
うつ病に、新しい傾向が
ここ3ヶ月ほど、うつ病に、新しい傾向が見られます。
それは、クライアントが幼いころ、「母親が父親を尊敬していない」という点です。
よくあるパターンだと、妊娠中から夫婦仲が良くなく、喧嘩ばかりしていたり、母親が父親の文句ばかりを言っているのが目立ちます。
母親が父親を馬鹿にすると、実は子供が困るのです。
なんといっても、自分は、そんな「馬鹿にされる父親の子供である」と、知っているからです。
「自分はこんなに馬鹿にされる、情けない父親の子供なんだ。
つまり、自分も情けない人間なんだ」
そのように感じてしまうことがあるのです。
しかもこれは、まだお腹にいる赤ちゃんが外の環境を感じ、そう考えているのです。
その結果、生まれてきた子供は、生まれつき自分に自信がありません。
「こんな私が生まれてきて、申し訳ない」と言いながら、生まれてきているのです。
もちろん、当館の感情療法は、それらのストレス・思い込みを除去することが可能です。
そして多くの方は、その感情を除去した瞬間から、ふっとカラダが軽くなるようです。
ちなみに、私のところではまだ経験がありませんが、もしかしたら、逆の例もあるかも知れません。
父親が母親を否定しても、同じようなことが、ありえるのでは? と考えます。
両親の仲不仲は、子供の精神に大きく影響します。
父親・母親が誇らしいと、自分も誇り高くなれますもんね。
そう考えると、胎教で音楽を流すのも悪くないのでしょうが、夫婦が仲良くしているのが一番大切なのかもしれません。
頼もしい父親がいて、やさしい母親がいて、安全な環境が揃っていると分かれば、子供は余計な事を考えずに生まれて、育つことが出来るでしょうね。
全ての不安、ストレスは、余計な考え事から始まります。
考えなくても良いことを考えると、ストレスを感じるのです。
もちろん、ストレスを感じたことにより、様々なアレルギーを引き起こすこともあります。
母親のストレスは、胎内の子供のアレルギーにまで、関係するのです。
まあ、正直言って、
「二人で仲良く出来ないなら、子供なんか作るんじゃないっ!」
というのが、、、、本音でしょうか~(笑
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2009年11月25日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
Twitterはじめました
今日からTwitterはじめました!
画面右に、一言コメントを表示できるように設定しました。
頻繁に更新しますので、ちょくちょく覗いてくださいね~
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2009年09月13日
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視力アップ治療、順調です!
この前、眼科に行きました。
2日ほど前から、ちょっと見え方がおかしかったので、自分でわからない症状は、やっぱり病院ですね。
で、眼科で久しぶりに視力を測ったのですが、これが驚きなんです。
私の視力は、裸眼だと両目とも0.1以下。
このとき持っていったメガネも、パソコン用に作った弱いもので、矯正視力で0.6~0.8程度のものだったんです。
しかし、眼科で計ってみると、裸眼で0.1と0.15。
めがねを掛けると、1.5と2.0なんです!!
びっくりするほど、視力が上がってましたが、実はこれ、自分で治療をしてみた結果です。
前から他人には出来たんですけど、自分に試したのはこれが初めてでした。
なぜ自分にしていなかったかと言うと、『自分で自分の検査が出来ないから』です。
これが辛いところなんですよね。
で、今回は発想を変えました。
目が悪くなった原因を、自分一人では検査が出来ないので、検査をするの諦めました。
なので検査ではなく、目が悪くなった時期を思い出して、その時期のストレスを見つけ、解消するように努めたんです。
結果は見ての通り。
しっかりと結果が出ています。
結果が出ると、俄然やる気が沸いてきますね。
実際に良く見えるし、本当に楽しいもんです。
と言うわけで、今度は『メガネ無し』を目指します!
私の理論上は、出来るはずだからです。
これで本当にメガネなしになったら、凄いですよね。
まあ、現時点で既に、20年前よりも視力が上がっているんですけど。
新たな効果が出たら、またブログでお伝えします。
お楽しみに~!
ちなみに、近視よりも老眼の方が、簡単みたいですね。
今まで数名試しましたが、皆さん、良い結果が出ているみたいです。
メガネやコンタクトを手放したかったら、治療系整体の健匠館へ!
まだまだ研究段階ですが、効果は出てますよ~(笑
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2009年06月21日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
捻挫の後遺症
1年程前に足首の捻挫をして、今でも痛いという男性がいらっしゃいました。
そのせいで長時間歩く事が苦痛で、座った状態でも足首を回すと違和感があるそうです。
検査をしてみると、サスガに1年も経っているので、完璧に治っています。
実際に病因での検査でも、治っていたようです。
ということは・・・・
「今でも捻挫したときのことは覚えていますか?」
「はい。
はっきりと覚えています」
「一番、印象に残っている部分は、何でしょう」
「とにかく痛かったんで、その痛みですね」
やはり思った通りでした。
この手の捻挫は、体は完璧に回復しても、心の中に強い印象が残りやすいのです。
その強い印象、この場合は痛みですが、その印象が『いまだに痛みを発している』と思い込ませてしまいます。
つまり解決策は、痛みを忘れる事に他なりません。
痛みを忘れる事で、実際に感じている痛み・違和感が消えるのです。
早速EFTで、痛みの記憶・印象を除去しました。
1年間引きずりつづけた痛みの感覚を、全く思い出せないようにするのです。
術後は足首の違和感・痛みは消失しました。
スポーツや交通事故で痛めた個所は、痛みの記憶が残っています。
痛みの記憶を消さない限り、捻挫の完治は難しいようです。
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2009年05月27日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
小麦アレルギーの治療
首が痛いと言う男性。
検査をするも、全く歪みはありません。
これはきっとストレスかアレルギーだろうと、再検査。
やっぱりと言うか、ストレスもアレルギーも反応がありました。
とりあえず、かなりアレルギー反応がきついので、アレルギーの除去から始めます。
今回のアレルゲンは、小麦。
「小麦にアレルギーがありますね。
最近、結構疲れやすいと思いませんか?」
「ああ、そういえばなんだか。
疲れが取れないんですよね」
小麦アレルギーやお米アレルギーは、意外と多いんです。
それに、小麦やお米を食べない日って、なかなか考えられないですからね。
毎日食べるものに食物アレルギーがあったりすると、もう大変です。
食べる度にアレルギー反応が出て、体のどこかに不具合を生じます。
一般に知られていない小麦アレルギーの症状として
- 肩こり
- 腰痛
- 頭痛
- 坐骨神経痛
- 生理痛及び生理不順
などがありました。
今回の男性は、小麦アレルギーを除去した時点で、随分楽になりました。
引き続き、他にも関係していたアレルギーの除去と、ストレス除去で完了しました。
小麦のアレルギーは、その多くがストレスから引き起こされます。
ストレスを感じながらパンやうどんを食べると、小麦アレルギーになりやすいのです。
それ以外の要因としては、妊娠中に母親のアレルギーが転写されてしまったのが多いようです。
妊娠中のアレルギー治療、赤ちゃんのためにもお勧めします。
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2009年04月11日
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うつ病の治療
うつ病になってしまい、1ヶ月ほど会社を休んでいる男性がいらっしゃいました。
うつ病になる方の殆どは、強い責任感、義務感をお持ちです。
しかしその義務感が強すぎて、上手く行かないこと全てを、自分の努力不足として認識してしまいます。
実際の生活では、いくら努力しても叶わない事もあります。
もちろん努力も影響しないとは言いませんが、自分以外の要素が影響するので、思い通りにならなくても仕方がないのです。
うつ病になる方は、きっかけとなった環境が必ずあります。
それは口うるさい上司かもしれませんし、思い通りにならない他人や、会社の設備も要素です。
また、その時点での、自分の能力以上のことをしているのかも知れません。
うつ病の治療には、そんな環境をよく理解し、自分の努力を認めることが必要です。
自分は精一杯頑張っていたということを、心から認めるのです。
例えば、
「あの環境で、自分は精一杯やった。
そういう前提で考えても、あの結果は仕方がない」
そう心から思えるようになると、気が楽になって、体も回復します。
そのような考えを受け入れる手法の一つがEFTです。
EFTは通常のカウンセリングでは考えられないほど強力に、優しく作用します。
また、当館ではEFTにヒーリングを組合せ、さらに高い効果を発揮しています。
この男性は、2回のEFTセッションで日常生活に復帰できました。
期間にして、たったの1週間です。
通常うつ病は、心療内科などでの投薬治療が殆どです。
投薬治療だと、うつ病になるまでの期間くらい、治療に時間が必要だそうです。
つまり、1年半かけてうつ病になった方は、治療にも1年半ほどかかるのです。
通常の投薬やカウンセリングは、嫌なものに慣れていくと言う、辛く長い作業になります。
しかし、EFTを併用する事で、その期間は大幅に短縮される可能性があるのです。
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2009年04月09日
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食物アレルギー治療
あるスポーツのセミプロ級の女性。
お腹に力が入らないので、フォームが乱れるらしい。
調べてみると、左の腹筋に力が入らないが、左太ももの筋力も全く出ない。
もしかして、と調べてみると、右の脇も全く力が入らない。
これではフォームが乱れて当たり前。
早速原因を探す事に。
まずは骨格の歪み。
これは全く問題なし。
次にストレス。
ちょっと反応あり。
そしてアレルギー。
完全にヒット!
これは何かのアレルギー症状だ。
良く調べてみると、お昼に食べているらしいことが分かった。
「お昼は、どんなものを食べてますか?」
「お昼ご飯は、職場でお弁当なんです。
職場の全員が、同じ所からお弁当をとっているので」
そしてアレルギー反応の原因は、お弁当の中のお米でヒット。
「お米でアレルギーが出ているみたいですよ」
「お米はお昼しか食べないんですよ!」
そしてお米のアレルギー除去。
術後は検査でダメだった筋力、全てが復活した。
食物アレルギーの中でも、特にお米と小麦でアレルギーが起きると、もう大変。
毎日食べるものだから、常にアレルギー反応が出ている状態になっちゃう。
やっぱり、「いただきます!」って言ってから食べるのが重要でしょう。
それだけで、随分と食物アレルギーの予防になりますよ~!
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2009年04月02日
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黄砂アレルギー
今日は久々の黄砂アレルギー治療。
黄砂アレルギーと言うと、喘息や気管支炎、喉や鼻に出ると思われてます。
でも実際は、様々な症状が出るんです。
実際、今回の患者さんは膝の痛みとして出ていました。
膝を曲げると痛いのですが、その原因の一つが黄砂だったのです。
以前、腰痛でいらした方も、黄砂アレルギーを持っていました。
ちょっと特殊ですが、坐骨神経痛が黄砂により引き起こされていた例もありました。
原因不明の痛みの場合、それはアレルギーが原因かも。
これから2ヶ月ほどは黄砂が飛ぶらしいですから、まだまだそんな症状が増えるかもしれません。
もしかして、と思った方は、早めの検査をお勧めします。
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2009年03月19日
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内反小指の痛み
外反母趾と言う症状があります。
これは何らかの重心異常により、親指側に体重がかかりすぎて、痛くなってしまう症状です。
そしてその逆が、内反小指。
重心のかかり方が外反母趾の逆になり、今度は小指側が痛くなってしまうのです。
最近この症状が、花粉症によっても引き起こされる事が分かりました。
花粉症により胃が弱り、重心が後ろ寄りに変化した結果、小指側を痛めてしまうのです。
このような症状の場合、治療系整体以外での改善は難しいでしょう。
もっとも、花粉の時期を過ぎると痛みも楽になるので、そのうち症状を忘れてしまうかもしれません。
また、最近多い「黄砂」も、花粉症と同様のアレルギー反応が見られます。
もちろんこれらの症状は、きちんと検査・施術を受ければ、そのほとんどが完治します。
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2009年03月18日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog






