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眼科へ行くより得だから

1ヶ月ぶりにいらした女性。
症状がすごく多い(笑

片足スクワットをしていたら、ピキッとなって、右膝が痛くなった。
首から肩、背中にかけてパンパンに凝っていて、頭痛がする。
右目の奥が痛い。
ひょっとしたら、腰痛かも。

などなど。

一番困っているのは膝なので、まずは膝を検査。
するとどうやら、片足スクワットで膝が歪んだようです。

そこで、普通の整体なんかだと膝を矯正するのですが、当館はちょっと違います。
今回はエネルギーにより、全身を一瞬で矯正しました。

矯正後、膝は瞬時に痛みがなくなり、首から背中にかけてのコリは消え、目の奥の痛みも解消。
腰まで治っちゃって、エネルギー整体って本当に便利ですね。

検査からここまで10分で終わっちゃったので、引き続き美容整体をサービスしました。

太ももからお尻、お腹まわりを引き締めた結果、ジーンズがゆるくなりました。
さらにフェイスリフトで目を大きくし、今回の施術終了。

そして、術後の会話・・・

「初め、目が痛くなったとき、眼科へ行こうと思ったんですけど、先にこちらに来ようと思ったんです」

「え?
目が痛かったら、本当は眼科ですよ~」

「いえいえ、ここは5000円ですむんです!
でもいろいろ病院に行くことを考えたら、膝は治るし、肩こりは消えるし、美容整体まで受けられるんで、私にとっては凄くお得なんですよ!」

なるほど~(笑
ご満足いただけて、光栄ですね~

そういえば当館は、眼が痛いとか、お腹が痛いとか、頭が痛いなんて症状で来る人も多いですから。
感情療法とエネルギー整体って、本当に良いもんですね!! (←自画自賛)

今年はさらに超絶的な効果を狙って、トコトン頑張りますよ~!

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2010年1月11日

カテゴリー:館長Blog

目の痛み

目が痛いと言う症状がありました。
眼球の表面が痛いと言うよりは、目の周りから奥にかけての症状です。

この方の場合は、小麦とアレルギーが影響していました。
小麦アレルギーが胃に影響し、結果的に目の周囲が痛くなっていたわけです。

治療後は眼の痛みは消失しました。
アレルギーの原因は、仕事上のストレスだったようです。

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2008年11月24日

カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療

眼精疲労

目の疲れや目の痛みを訴える方が多くなっています。

ほとんどの方は
「パソコンで、目をよく使うので」
と仰いますが、はたしてそれだけが原因でしょうか。

と言うのは、カイロプラクティック治療を定期的に続けている人は、目の不調を訴えないからです。
これは頚椎(首)の歪みが、眼精疲労と確実に繋がっている可能性を表しています。

試しに、首を動かさずに左右を見てみましょう
意外にも「右を見やすい」とか「左の方が楽」と感じませんか?

この左右差が重要。
経験上、見にくい方向の頚椎が、後方あるいは側方変位をしていることが多いのです。

たぶん変位を起こしているのは、頚椎の1番か2番。
7割以上の人は、これを調整すると目の疲れが和らぎ、中には違和感が完全に消える人もいらっしゃいます。

ただし、頚椎の治療でかなり目の違和感が消えるが、まだ気になる場合もあるでしょう。

まだ目の違和感が残っている場合、まずは上部僧帽筋筋のこり(肩こり)が考えられます。
上部僧帽筋と目の筋肉が関係し、そのせいで肩が凝ると目が痛くなり、目が痛くなると肩が凝るという現象が起きるのです。

これは足ツボマッサージと同じで2箇所に相関関係があり、片方を改善するともう片方も良くなると言う法則と同じです。

上部僧帽筋を調整するのは、一般的な肩こり治療と同じ。
肩こりの治療で、目も良くなる可能性があります。

中には上か下を見ると、目の違和感が増えるという場合もあります。
そういう場合は経験上、操体法がとても有効です。

この場合、見えにくい方から、見えやすい方へと眼球を運動させる操法を使います。
その動きが、目の筋肉を調整する行為となるのです。

ちなみに、視力とストレスの関係も考えられます。
メガネをかけた小学生が増えたのも、ストレス社会の影響でしょう。

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