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顎のズレで

顎のズレで

「息が吸いにくいし、とても体が重いです」

30代の男性。
どうも年末から調子が悪いそう。

検査をしてみても、ストレス反応なし。
アレルギーも問題なし。

ということは、どこかのズレ?

息が吸いにくいと言う事は、呼吸器系に問題があるはず。
でも、肺自体には問題がなく、ということは・・・・

「見つかりました!」

この方は、顎が中心からずれていた。
顎のズレが正中線をずらし、全身の機能が低下していたのか。

というわけで、顎関節を調整。

「うわ~!
胸がスッキリしましたよ!!」

その2週間後に、特に悪いところはないのですが、念のためいらっしゃいました。

「あの後、凄く変わりましたよ!
肌がカサ着いていたのまで、治っちゃいました!」

肺は肌の水分調整を行っている。
だから、何らかの影響で肺が弱ると、肌まで悪くなっちゃうんです。

全部治って、メデタシメデタシ♪

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2009年2月15日

カテゴリー:館長Blog

原因は何?

原因は何???

「ちょっと調子が悪いんですよ。
1週間くらい前からなんですけどね」

30代の男性。
このままだと、ぎっくり腰になりそうな雰囲気だそう。

痛い場所を聞くと、どうやらお尻に力が入らないみたい。
ということは・・・・

検査をすると、ストレス反応あり!
で、その内容は?

「うーん。
どうやら・・・・奥さんに対して、何かストレスないですか?」

「え!
全く思いつきませんが?」

「そうですか~
では、奥さんの顔を思い浮かべてください。
どんな表情をしてますか?」

「笑ってます。
笑った表情がみえます」

あら。
笑った表情が思い浮かぶとは珍しい。

よくあるのは、怒っているとか、機嫌が悪そうだとか。
でも、機嫌が良さそう。

まあ、なにかあるんだろうから、その状態でちょっと意識操作。

「さあ、立ち上がって、腰の調子を見てください」

「あら!
腰の痛み、消えてます!
どうして??」

「消えましたか~
でも、原因は一体なんだったんでしょう」

一体、原因は何?

腰痛が消えたんだから、奥さんが腰痛に関わっていたのは間違いない。
不思議な事も、あるもんですねぇ・・・・

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2009年2月1日

カテゴリー:館長Blog

不思議で確かな結果に驚くばかりの整体治療

(西宮市 NO様 30代女性 公務員)

EFTでお世話になりました、N.Oです。

最後まで残っていた首の痛みですが、施術の効果は翌日にも早速出ました!
その直後の長い旅程の間もその後も、首の不調はほとんどなくなりました。

五日前には、痛い首をかばうように頭を手で支えながら起き上がり、右にも左にも向けず、また前にも後ろにも曲がらないひどい状態だったのですが、今は首のことに意識も向きません。

すごいですね・・・。

わたしは以前、首の関節に異常を指摘されていましたので、てっきりそれが悪化したのだとばかり思っていました。
何が一番いいだろうか、整体?カイロ?(←とっても痛く、息がつまり、頭がもげると思ったようなこともありました・・・)それとも整形外科?と悩んでいました。

健匠館さんのことは、以前からインターネットで知っていましたし、(健匠館以外で)EFTの経験もありましたので気になっていましたが、もういちど閲覧して健匠館に決めました。

この治療は、治療院だけでなく、自宅で自分でもできるところがありがたく、実際わたしも少しずつ自分でやっています。
まだ須田先生の言葉が耳に残っていて、自分でEFTをするのは、思ったほど難しくはなかったです。

それに、先生のお人柄にも癒されました。

不思議で確かな結果にはただただ驚くばかりで、とても嬉しいです。
もちろん、気持ち自体も、前向きになりました。

体と心が深くつながっていること、体はすごく正直でいろいろ支えてくれているのだとわかり、体への感謝の気持も感じています。
体の感覚は、気持ちで伝えられないことでも教えてくれるのですね。

イヤな気持になったときは、直視して、EFTで対処するようにしようと思うと、いろんな気持になることが怖くなくなりました。
どんな気持になっていくのか、少し楽しみです。

EFTをしていただいて、本当に良かったです!!

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2008年8月6日

カテゴリー:お客様の声

ぎっくり腰の激痛

(西宮市 KO様 30代男性 会社員)

ある朝突然、私はぎっくり腰になってしまいました。

ぎっくり腰になる2ケ月前から腰の異常を感じてはいたのですが、段々と腰が伸びないような状態になるのを感じていました。
結局最後は、朝、靴下を履く瞬間にグキッとなり、一旦は家を出て会社に向かいましたが歩けなくなり、5分後に帰宅し、布団で身動きができなくなってしまいました。

以前、会社の先輩から健匠館の名前を聞いていましたので、すがる思いでメールし、その日の夕方に治療していただきました。

治療に向かうまでが大変で、ヨタヨタと歩き、激痛に耐えながら車に乗り、何とか健匠館に到着。
早速、治療を開始していただきましたが、激痛で全く動くことができない状態でした。

そこでいくつかのつぼ(つぼじゃないかもしれませんが)、押していただくと不思議な事に先ほどまで動く事もできなかった体が、動いても激痛が発生する事がなくなりました。

それから早速、本格的にご治療が始まりました。
治療が終わると腰がほとんど痛まなくなり、ヨタヨタ歩いていたので嘘のような状態で帰宅できました。

あまりに状態が良いので、夜、3歳の娘を風呂に入れたりという状態にまでなりました。
そこでちょっと調子に乗りすぎたのか、その後また少し痛み始めましたが、昼間の状態とは全然違います。

翌日にもう一度、翌週にもう一度、2週間後にもう一度治療いただきました。

あれから1年たちますが、腰に異常を感じ始めた時にお邪魔していれば、ぎっくり腰にならずに済んだのかと思うと、早めに治療していただいていれば良かったかと思っています。
また、ギックリ腰の激痛に耐えている方(それでも会社に行かないといけない方)は、健匠館で劇的に症状が緩和されるかも知れませんので、是非お勧めしたいと思います。

今考えても1年前、あの激痛がなぜ数分で劇的に薄らいだのか不思議です。

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2008年8月6日

カテゴリー:お客様の声

背中が痛い

背中が痛いという症状は、とても多い痛みの一つです。

背中の痛み、肩甲骨の下端を境目にして、上が痛いか、下が痛いか。
大きく分けて、2つに分けて説明します。

上が痛い場合。 この多くは、肩甲骨と背骨の間。
よく、肩引きと呼ばれるものです。

肩甲骨の間の痛みの多くは、菱形筋に異常があります。
肩こりと連動していたり、上を向くと、肩と首の境目あたりに痛みを感じます。

この症状の場合、 ・頚椎1~2番 ・上部胸椎 ・肩甲骨 ・中部肋骨 などを調整すると、改善します。
また、イライラなど、ストレスの関係している場合も多く、首に痛みを感じやすくなります。

次は、肩甲骨より、下に痛みを感じる場合。
一番多いのは、骨盤の影響です。

特徴的なのは、痛みを感じる側の背中が、腫れたように膨らんでいるところです。

この症状がひどくなると、夜、寝ることが出来ません。
楽な姿勢を探すのですが、どの方向に寝ても、気持ちの悪い違和感から逃れられないのです。

また、ある程度の時間椅子に座っていると、背中全体に気持ちの悪さを感じ始めます。
最後は座ってられなくなり、お風呂に入って暖めると、随分と楽になるようです。

矯正は、主に、左右の骨盤の高さ調整を行います。
多くの人は、左右のウエストのくびれに違いがあり、この括れが同じになるように調整すると、痛みはなくなります。

この矯正は、数少ない腕力と体重を必要とする技術です。
なので、女性専門を謳っている整体院では、まず調整することは出来ません。

女性専門としている整体の多くは、矯正が得意でない場合が多いからです。
女性専門の美容方面に走らざるを得ないのは、美容整体というエステ的なマッサージしか、技術的にも、体力的にも不可能な証拠です。

逆に、本当に調整技術があるなら、男女問わず、もちろん美容調整も可能なのは言うまでもありません。

また、背中全体の痛みや、局部的な背中の痛みに共通する原因として、ストレスがあります。
何か、環境の変化を感じた時期と、痛みが発生した時期が一致すれば、ほぼストレス性の症状として間違いありません。

ストレスが原因の場合、EFT(感情開放テクニック)により、痛みを消失させることが可能です。
しかし現実には、本当にEFTの出来る整体師・カイロプラクターは、全国でも片手で数える程度のようです。

また、内科的な原因も無視できず、腎臓や胆のう、あるいはすい臓や胃など、病院での検査が必要な場合もあります。

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過活動膀胱・頻尿

過活動膀胱とは、いわゆる頻尿の病名ですが、これは前出の「過敏性大腸炎に近いものが多いようです。

頻尿とは
・日中トイレの回数が8回以上にのぼる(昼間頻尿)
・夜中、排尿のために1回以上起きる(夜間頻尿)
等が目安になるようです。

このような症状になると、とにかく外出先では、トイレの場所が気になって仕方ありません。
なので、初めての場所は、特に苦手です。

医学的に、明らかな異常が認められた場合は別ですが、ある日を境にして始まった症状なら、治る可能性は十分にあります。
心理的な、「恐怖感」を元にして出来ている症状が、多いからです。

その多くは、近くにトイレが無いところで尿意を覚え、辛い記憶があります。
その経験を二度と味わいたくないため、体が頻繁に尿意を感じさせ、トイレの存在を注意させているのです。

このような症状に、EFTは抜群に効果を発揮します。

一度のEFTセッションで症状がなくなる場合もありますが、数回必要な場合もあります。
現在まで、改善しなかったことは一度もなく、全員に有効でした。

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打撲の治療

1ヶ月前に自転車で転んで、膝とすねを打ったという女性がいらっしゃいました。
もう1ヶ月も経つのに、まだ痛みが引かないというお話でした。

このような場合、ぶつけた個所に『痛みの記憶』とも呼べる、勘違いが残っています。
肉体的には回復できているはずなのですが、痛かった印象が強い場合、その痛みを思い出せる間中痛みが引かないのです。

このような場合には、EFTが必須です。
EFTにより、ぶつけた当時の痛みを、思い出せなくします。

この治療には即効性があり、その場で打撲の痛みが消失しました。
手で押しても、ジャンプしても痛みは感じません。

捻挫・脱臼の痛みも、ある意味、打撲と同じです。
痛みを覚えている間は、ずっと不調が続くので、なかなか完治しません。

逆にいうと、その痛みや恐怖感、驚いたなどの感情を思い出せなくなる処置を受ければ、驚くほど早く回復します。
通常なら数週間かかる怪我が、たった数日で治ってしまうのです。

紫色にはれ上がっていた捻挫も、接骨院で「3週間は安静」と言われていたにも関わらす、10分で治った例があります。
また、打撲も瞬時に回復する例が少なくなく、空手家の方々に好評です。

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ギックリから慢性腰痛

一度ギックリ腰になってから、慢性腰痛になる人がいます。
たった一度の事故から、治らない腰痛になってしまった人が多いのです。

腰痛が治らないのには、必ず原因があります。

ここで多くの治療院では「骨盤の歪み」を強調しますが、本当は違うところに原因があります。
それは、「ギックリ腰の痛みを、忘れられないこと」です。

この言葉が正しいかどうかは、ご自分で試すと良くわかります。
ギックリ腰を思い出すだけで、実験可能です。

まず、楽しいことを思い浮かべながら、腰の柔軟性を試します。
これが今の体調です。

そして次に、「ギックリ腰をやってしまった時」を思い出します。

あの辛い痛みを、出来るだけ鮮明に思い出すのです。
ここで、ほとんどの人の柔軟性が、低下します。
人によっては、腰痛が強くなる人もいます。

このケースに当てはまる人の場合、いくら骨格矯正をしても無駄です。
骨格矯正より何より、まずは「痛みの記憶を消す作業」をしなくてはなりません。

この作業はEFTに類する療法や、特殊な矯正法を使用することにより、解決可能です。
同じ要領で、ムチウチの完治も可能となります。

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肩甲骨内側の痛み

肩甲骨の内側のこりは、なかなか頑固です。
マッサージでも有効な場合がありますが、慢性的な痛みやコリの場合は、違うアプローチが必要です。

肩甲骨の内側が痛む原因として、
1.背骨が前方へ変位している
2.肩甲骨が外方変位している
3.肝経が弱くなっている(ストレス性のものが多い)
などが挙げられます。

このうち、一般レベルのカイロプラクティックで対応できるのは、1だけです。

2の場合、アクチベーターを使用している治療院では、対応できる場合があります。
アクチベーターメソッドの基本テクニックに、肩甲骨を矯正する方法があるからです。

3の場合、ストレスが影響していなければ鍼灸が有効ですが、アプライドキネシオロジーを習得しているカイロプラクティックも有効です。

ただ、ストレス性のものだとEFT、あるいはそれに類するストレス除去テクニックが必須となります。

ちなみに、外反母趾で肝経が弱る場合があります。
そのケースだと、まず外反母趾の調整を行わなくてはいけません。

ちなみに、肩甲骨内側の痛みの多くは、怒り・イライラ・面倒くさいに関係しています。
痛みが発生した前日くらいに、激しい怒りやイライラを感じている場合が多いようです。

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寝違え

「寝違えだと思います」と言う方が来館されました。

「首から背中まで痛いんです。
朝はまだ大丈夫だったんですが、だんだん痛くなり、今はもう全くだめです」

通常、寝違えは2つのパターンがあります。
肩関節の歪んでいるケースと、肩甲骨が歪んでいるケースの2つです。

多くは肩関節の歪みですが、それだと背中までは痛くなりません。

今回のケースは、肩甲骨が歪んでいました。
その影響で、肩甲骨の内側の筋肉、菱形筋が弱くなって痛みを発生していたのです。

菱形筋は首の付け根まで続いていますので、首から背中まで痛くなっります。
菱形筋は肩甲骨の外方変位で弱くなりますので、その場合は肩甲骨を調整します。

肩甲骨の変位は肩甲挙筋、つまり首の後ろ側の筋力を変化させ、激しい肩こりも引き起こします。

しかし変位以外に、ストレスでも同じことが起こります。
実際のところ、ストレス起因症状の方が圧倒的に多く、その場合にはEFTが有効です。

やはりというか、今回のケースもストレスが原因でした。
ストレスが菱形筋の機能を阻害していたのです。

EFTを行うと、首の機能は回復しました。
ストレスの影響は、首を動かなくすることもあるのです。

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