手の痺れ
手の痺れを訴える人がいます。
多くの人は指先から痺れが始まり、人によっては手が冷たくなる人もいます。
この原因の多くは、肝臓に繋がる経絡である肝経の弱化、あるいは肩甲骨の外報変位で起こっています。
この原因に当てはまる人は菱形筋が弱っているので、上を向くと首の付け根に違和感を感じるはずです。
問題は「どうして肝経が弱ったか」です。
肝経の弱化は、ストレスで起こります。
代表的なものは「怒り」です。
手の痺れ始めた時期と、何かに怒りを感じていた時期とが重なれば、間違いありません。
また、「どうしようもない!」と考える状況でも、同じ事が起きます。
この場合は痺れ以外に、強い首のコリを感じる人が多いようです。
また、肩甲骨の変位の場合は、通常の矯正で元に戻ります。
外側に開いた肩甲骨の位置を、元通りの方向へ矯正すれば良いのです。
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2007年2月5日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 腕,肘,手の治療


