足の甲が痛い症状
右足の甲が痛いという男性がいらっしゃいました。
足を動かさなければなんどもないのですが、足の指を動かすと痛みが走ります。
場所的には、親指側の甲です。
足の甲や裏に出る痛みは、多くの場合、ストレスが隠されています。
この方の場合は、仕事上の苛立ちがありました。
先日の症例に似ていますが、今回は足に出たわけですね。
今回はストレスだけじゃなく、米アレルギーも影響していたので、アレルギー反応もリセットしました。
術後は足の痛みが取れました。
お世話になった方からの紹介だったので、良い結果が出てホッとしました~(笑
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2011年3月5日
カテゴリー:館長Blog
原因不明の膝の痛み
昨日の晩のことです。
夕食後に4年生の長男が、足が痛いと言ってきました。
「膝の辺りがすっごく痛い!これって、なんでだろう」
と、足を引きずりながら言います。
本人的には、全く理由がありません。
昨日は土曜で学校も休みだし、一日中ゲームと漫画に勤しんでいたようですし、足が痛くなる理由が見当たりませんでした。
そこで早速、検査開始。
一体、どんな理由が隠れていたんでしょうか。
「ほほぉ。これは・・・・ゲームか!
で、何かな?
DS、じゃないし・・・Wiiも違うか・・・・PSPって出るけど、覚えあるか?」
「モンスターハンターで、モンスターを倒せないんだよ!!
いくらやっても、巧くいかないんだ!」
という訳でもう一度調べると、見事ビンゴでした。
まあ、そんな程度のストレスなら放置することにしましたけどね(笑
ちなみに今朝は、全く痛みはない模様です。
悩みが大したこと無くて、本当に良かったです・・・・(苦笑
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2011年2月13日
カテゴリー:館長Blog
整体やカイロの効果が一時的な理由とは
整体やカイロプラクティックに行ったのに、効果が一時的だったことはありませんか?
これはマッサージも同じ。
ちゃんとほぐれて楽になったはずなのに、それから特に疲れるようなことをしなくても、またカッチカチの肩こりに逆戻りなどですね。
これには理由があります。
コリや痛みの原因が、歪みや疲労ではないからです。
歪みなら、上手な整体に行けば上手く行きます。
疲れなら、マッサージが有効です。
でも治らないんですよね!
これらが良くならない理由は、ズバリ!ストレスかアレルギーです。
決して年齢や、姿勢などの生活習慣じゃないんです。
例えば、心配事。
心配事があると、気が休まりませんよね。
凄く疲れると思います。
肉体的な疲れと違って、精神的な疲れって、問題が解決したり落ち着いたりしないと消えません。
だから、ずーっと疲れたまんまなんです。
その影響で姿勢が悪くなったり、肩こりや腰痛になるんですね。
これではマッサージも整体も効きません。
あるいはアレルギーの問題。
例えば花粉症の方は、花粉が飛んでいる時期って、凄く辛いですよね。
頭がぼーっとして、体もだるいし、やる気も起きないなんてこともあるでしょう。
その影響で肩こりになったり、腰痛になったりもするんです。
やはり整体もカイロプラクティックも効きません。
これらの症状は、従来の治療法ではなかなか難しいのです。
もちろん、病院だってお手上げです。
つまり、ちゃんと改善するためには、原因となったストレスやアレルギーを何とかする必要があるんですね。
そこで当館では、それらを解決する手段を取ります。
具体的には実際に受けられないと判らないと思いますが、EFT(感情解法テクニック)を治療向けに発展させた技術を使います。
EFTはストレスやアレルギーを解決する、とても強力なツールなんですが、それを更に短時間で的確に働かせる工夫をしています。
慢性の症状や原因不明の症状は、これらストレスやアレルギーの可能性が高いのですが、それらを検査・調整するテクニックがあれば大丈夫。
当館なら、高い確率で解決可能です。
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2010年8月21日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
過敏性大腸炎
過敏性大腸炎と診断される人は、少なくないようです。
過敏性大腸炎の場合、すぐトイレに行きたくなる不安が抜けません。
近くにトイレがないと困るので、遠出も難しくなります。
過敏性大腸炎の場合、その多くは、過去にトイレに困った経験があります。
トイレに行きたくても叶わず、ものすごく辛い思いをしたのです。
その結果、またそうなるんじゃないかと、常に不安になってしまったのです。
過敏性大腸炎の治療は、その「不安となった過去のイメージを変える」ことで可能です。
辛い過去を忘れることで、大腸への影響は終わらせることができるのです。
EFTはトラウマ除去に優れた効果を発揮します。
過敏性大腸炎は体の異常ではなく、トラウマによる症状なのです。
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2008年7月4日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療
声が出ない
この「声が出ない」は、話せないという意味では有りません。
歌声が出せないという意味です。
この場合は、喉と姿勢を調整すると効果的です。
喉は喉仏の部分を調整します。
すると、高音が出やすくなり、かすれも改善します。
また、姿勢を調整することにより、より深く息を吸うことが出来るようになり、声量がアップします。
もちろん、胸・首・頭の位置関係は、声に影響します。
姿勢を矯正したのに息が浅い場合は、肩甲骨・尾骨の調整が必要になることがあります。
なお、ストレスにより声が出なくなる場合も、無視できないほど多く、その場合はEFTが必要です。
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2008年6月17日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 美容整体,猫背矯正,O脚矯正 肩こり,首の痛み,背中の痛みの治療


