環境の変化による座骨神経痛
30代の女性が、坐骨神経痛でいらっしゃいました。
「この1週間ほど、痛くて痛くて家事もままならないんです」
よくお話を聞くと、最近、ご主人の仕事の関係で、引越してきたばかりだそうです。
結構あるんですよね。
引越しから始まる坐骨神経痛って。
引っ越したために、今までとは違う環境になります。
そして困ったことに、近所に「あまりお近づきになりたくない」人がいるそうです。
いつも誰かの悪口やうわさ話をする人だそうで、そういう人が嫌いな訳ですね。
だから、その会話に入りたくないと。
でも、そうしてもゴミ出しなどの際に顔を合わせるので、それがとても苦痛だそうで・・・・
「もう会いたくない。
顔を合わせたくない。
会話をしたくない」
そんな居心地の悪いというストレスが、坐骨神経痛を作っていたわけです。
そこで、それらのストレスを解消します。
うわさ話をする人を、気にならなくするんです。
すると、お帰りの時には、坐骨神経痛は消えていました。
今回は問題を発見するのが早かったので、スムーズに進みましたね。
ちなみに。。。
引越しで体調を壊すのは、圧倒的に奥さんの方です。
専業主婦って、生活の場が家庭しかないですから。
一方、働いているご主人の方は、勤務地が変わっても仕事内容が同じ場合も多いですし、何と言っても「同じ社員」という仲間がいるので、比較的環境が変わりにくいんですね。
引越しで体調を崩したなら、ご主人のフォローが望ましいですね。
今日何があったとか、近所にこんな人がいるとかを、話せる相手が必要なんです。
主婦にとっての引越しは、スッゴイ負担。
体を壊すのも、無理ないですね。
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2010年8月22日
心因性腰痛
経験上、一般的な腰痛のほどんどは心因性によるものです。
その割合は、7~8割でしょう。
残りはアレルギーが2割前後。
ちなみに後天性のアレルギーであれば、99%はストレスの影響により発症します。
つまり、広い意味で言えば、ほぼ全ての腰痛は心因性腰痛という事になります。
整形外科へ行っても、整体やカイロプラクティックでも、本当の意味で完治させることは無理なんです。
腰痛が構造的な異常が関係していないことは、一部の医師の中でも常識になりつつあります。
そんな医師の言葉によれば、構造の異常と痛みとは、関係ないのだそうです。
人間は、ストレスで胃が痛むように、ストレスで腰痛や肩こりを感じる生き物です。
まれに事故やアクシデントによって腰が痛くなる場合もありますが、この場合は「怪我」ですから別の問題になりますね。
心因性腰痛の場合、当館の感情療法が効果を発揮します。
ストレスはもちろん、アレルギーが原因となった腰痛でさえ、それらの原因を除去することが可能なのです。
西洋医学では、カラダを部品の集合体と見る傾向が強いように感じます。
なので、故障に対する検査力は凄まじいですが、ストレスという数値に現れにくいものに関しては、まだまだ発展途上なのでしょう。
慢性の腰痛でお悩みなら、一度ご相談ください。
全ての症状には原因があり、その原因を解決すると、症状は自然と回復するのですから・・・
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2009年12月12日
カテゴリー:館長Blog
本当に治るんですか?
数年来続いた腰痛を持つ患者さんに、訊いてみました。
「痛みが全部消えるって言われたら、どう思いますか?」
すると、
「え~!本当ですか!!
って、思ってしまいますね」
なぜそう思うかというと、もう8年間も辛い思いをしてきたからだそうで、「経験上なかなか治るわけがない」というお話でした。
「経験上というのは、間違いない」
ほとんどの方が、そうおっしゃいます。
でも実はこれ、単なる思い込みです。
というのは、経験上というのが、個人的な経験上の域を出ない話だからです。
私一人の経験なんて、実はたかが知れています。
私の失敗談なんてごくわずかで、まだ知らないことが沢山あるんです。
先程の腰痛の患者さんに、
「なかなか治らないと思っているんですね。
では、今まで、当館と同じような施術を受けたことがありますか?」
と訪ねてみると、
「いえいえ、こんなのは初めてです」
と仰いました。
「じゃあ、今までに、これほど腰痛が楽になったことがありますか?」
「いえ、ここまで良くなったのは初めてです」
「そうでしょう?
だから、このまま完全に痛みが消えるのも、時間の問題ですよ」
どうやら納得していただけたようです。
人のカラダというのはデリケートに出来ていて、本人が治らないと思ってしまうと、ある程度は楽になるのですが、完全に良くなるという事がありません。
最後は本人の意思が重要で、本人の信じていることだけが実現するようになっています。
楽になっていることを認める。
悪くなる予定は立てない。
自分の回復力を信じる。
などなど、「余計なことを考えない」のが、早く良くなる秘訣ですね。
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2009年12月11日
カテゴリー:館長Blog
間違いだらけの整体常識
今日、お聞きした話。
ある整体院では、姿勢を正し、ストレッチや体操をすることで、カラダの痛みがなくなると言う方針だったそう。
で、いらした患者さんに対して、ストレッチや姿勢、さらには食べ物の良い悪いまで指導するらしい。
そこで一生懸命頑張っても良くならなかったりしたら、残酷にも突き離し、そっぽを向かれちゃうというお話でした。
なんと残酷で理不尽なと、久々に整体というものを考えさせられましたね。
実はこういう考え方、とっても多いんですよね、整体に限らずですけど・・・
テレビなんかで言っていそうですが、症状を治すためには、ストレッチや体操が必要だっていう考え方、ありますよね。
実はこれ、真実を現してはいないんです。
体操で症状がマシになることはありますが、治るまでは無理かも知れません。
カラダが固いから痛くなることはありません。
だから、ストレッチでは治りません。
筋力不足で痛くなることはありません。
だから、体操では治るわけがないんです。
さらに、姿勢を正しても、痛みは消えません。
姿勢と痛みは、別の問題だからです。
当館は、エネルギー整体と感情療法により、症状の根本を叩きます。
揉まず叩かず、ボキボキさせる行為もなく、症状は改善します。
カラダが痛いのは、歪みや姿勢、カラダの固さや運動不足ではありません。
結局は、よくある「間違いだらけの整体常識」に、まずは整体師が気づく必要がありそうですね。
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2009年12月9日
カテゴリー:館長Blog


