咳が止まらない
咳が止まらないという主婦。
風邪ではないということで、当館へ相談されました。
調べてみると、アレルギーも反応しましたが、心因性の咳でした。
つまり、ストレスで咳が止まらなくなっていたのです。
心因性の咳でよくあるパターンは、怒りや悔しさなどが目立ちます。
今回の場合は、お子さんの少年野球が原因でした。
お子さんの練習中、コーチの罵声が厳しすぎて、
「それは言い過ぎだ!」
と思ったことがキッカケだったのです。
可愛い息子が怒鳴られていたら、親なら面白いわけがありませんよね。
実際には、そんな野球チームが、殆どかもしれませんが・・・
それらのストレスを除去すると、咳は収まりました。
心因性の咳は、ストレスの除去が必要ですから。
心因性による止まらない咳は、男性に多いようです。
例えば仕事上で、
「お前、俺をバカにしているのか!」
などと思う感情が強いと、咳が止まらない症状を作り出すんです。
本当にストレスと言うのは、目に見えないだけに、気づきにくいのが厄介ですね。
思えば私のサラリーマン時代も、ひどい咳で苦労したもんです・・・(苦笑
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2010年5月9日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 館長Blog
心因性の咳
風邪は治ったはずなのに、咳が止まらなくなった事はありませんか?
病院に行っても異常なし。
喉の腫れも問題なしです。
何故か止まらない咳の場合、心因性の咳である場合がほとんど。
つまり、ストレスによって、咳が出続けているのです。
このような咳の場合、もちろん心因性ですから、咳止めが効きません。
風邪ではないので、当たり前といえばその通りです。
そこでどんなストレスが関わっているかというと、治療の経験上、あるパターンが見られます。
それは、何らかに対する「怒り」の感情の存在です。
「コイツ、いったい何様だ!」
とか、
「バカにしやがって!」
などは、特によく見られます。
心因性の咳の場合は、ストレスの解消が必須です。
それ以外では、ほぼ無理なので、自然と感情が収まるのを待つしかありません。
心因性の咳の場合、当館の感情療法が効果を発揮します。
検査により、感情の対象を探し出し、根本から解決します。
感情が解決すれば、すぐに咳は止まるのです。
もちろん、普段からストレスを溜めない生活も重要です。
つまり、何らかのストレス解消法を持った方が良いでしょう。
その助けとなるのが、お酒とか、タバコ、人によってはギャンブルなんでしょうねぇ。
お医者さんが読んだら、 叱られるかも知れませんが・・・(苦笑
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2009年12月13日
カテゴリー:館長Blog


