イメージ画像

腕が動きません

「左手が全く動かないんです!」

60代の女性。
1週間くらい前から違和感があり、2日前に全く手が上がらない状態になったそうです。

動かして見ると、手を下げた状態から、肘をすこし曲げるのがやっと。
痛くて捻るのも、挙げるのも全くできなくなっていました。

調べてみると、仕事上のストレスのようです。
よく話を聞いてみると、やはりそうでした。

話によると、仕事上必要な資格の更新手続きで、簡単な試験があったそうです。
しかし、もし不合格だと仕事ができなくなってしまうので、そのプレッシャーで腕が動かなくなった訳です。

実際、本当に試験も無事終わり、もう大丈夫なのですが、そのときの緊張感は抜けていませんでした。
なので、あとは「もう大丈夫。無事終わった」と、カラダに納得させるだけでしょう。

術後、全く上がらなかった手は、まだ痛みはありますが、頭を触れる用にまで回復。
まだいくつかのストレス除去など、再度の施術は必要そうですが、随分楽になられたようです。

過剰な緊張感・義務感・プレッシャーは、カラダに大きく影響し、今回のような症状も生み出します。
もちろん、病院でも接骨院でも、異常が見られないのが困ったところです。

タグ

ストレスやトラウマから来る体調不良

(西宮市 KT様 10代女性 学生)

館長様

本日は娘へのEFT治療をありがとうございました。

様々な体調不良を訴える娘に、その都度都度、適切な施術をしていただき助けていただいてきましたが、痛み以外に「げっぷが出そうで出ない!」という奇妙な症状を訴えたときには、まさかそれがEFTですっきりと解消されるとは、夢にも思いませんでした。

館長さんが「何か言いたいことがあるのに言えなくて、のどがつかえているのですよ」とおっしゃった瞬間、その原因と思われることが閃いたのです!
そして、詳しく内容を言わずとも、EFTを使って娘ののどのつかえの原因を取り除いてくださったことで、その場で娘の不快な症状は解消しました。

もちろん、原因が私たち親にあったこともわかったし、娘との溝も一挙に埋められました。

もし、そのまま内科などに行っても薬の処方だけで終わり、全く娘の症状は消えなかっただろうと思うと、
全ての痛みや不快な症状にはそれを作る原因があるのです!」
と言われる館長さんの言葉には信用性があると思いました。

また、EFTはストレスや、トラウマから来る体調不良にはとても効果的だと思いました。
本当にありがとうございました。

タグ

2008年8月6日

カテゴリー:お客様の声

原因がはっきりしない症状

(西宮市 SK様 30代主婦)

原因がはっきりしている痛みに関しては、一回の施術でほぼ痛みが取れました。
わたしの場合は、出産前から痛みがあった恥骨と尾てい骨の痛みで、これは一度の施術でほぼ治ったので、信頼できると思いました。

原因がはっきりしない、つまり無理をしたわけではないし、けが等の要因もないのに痛みがある場合は、時間もかかりました。

出産後に感じるようになった肩の違和感と左足薬指のしびれ。

出産という負担を体にかけたからかと、半ば諦め気味でしたが、カウンセリングをしながらの治療によって、自分の気持ちに変化が出てきたと同時に、痛みが少しずつ取れていきました。

普通の整体のように痛い思いをせずに(治療があまりにあっけなさすぎて逆に不安になったときもありましたが)、治療を受けた後は体の変化を確実に感じることができたので、安心して通い続けることができました。

治療とはいえ保険がきくものではないし、心の症状を扱うという点で、まだまだ日本では受け入れられにくいものだと思います。
理解の全くない場合には、あやしい宗教と間違えられたりするかも知れません。

一般的ではないという意味で、確かに今は特殊な治療法だとは思いますが、これからだんだんとこの方法がスタンダードになっていくといいですね。

タグ

2008年8月6日

カテゴリー:お客様の声

過敏性大腸炎

過敏性大腸炎と診断される人は、少なくないようです。

過敏性大腸炎の場合、すぐトイレに行きたくなる不安が抜けません。
近くにトイレがないと困るので、遠出も難しくなります。

過敏性大腸炎の場合、その多くは、過去にトイレに困った経験があります。
トイレに行きたくても叶わず、ものすごく辛い思いをしたのです。

その結果、またそうなるんじゃないかと、常に不安になってしまったのです。

過敏性大腸炎の治療は、その「不安となった過去のイメージを変える」ことで可能です。
辛い過去を忘れることで、大腸への影響は終わらせることができるのです。

EFTはトラウマ除去に優れた効果を発揮します。
過敏性大腸炎は体の異常ではなく、トラウマによる症状なのです。

タグ

声が出ない

この「声が出ない」は、話せないという意味では有りません。
歌声が出せないという意味です。

この場合は、喉と姿勢を調整すると効果的です。

喉は喉仏の部分を調整します。
すると、高音が出やすくなり、かすれも改善します。

また、姿勢を調整することにより、より深く息を吸うことが出来るようになり、声量がアップします。
もちろん、胸・首・頭の位置関係は、声に影響します。

姿勢を矯正したのに息が浅い場合は、肩甲骨・尾骨の調整が必要になることがあります。

なお、ストレスにより声が出なくなる場合も、無視できないほど多く、その場合はEFTが必要です。

タグ

このページの先頭へ

  • サイトマップ