花粉症治療開始!
今年もどうやら、花粉が飛び始めているようです。
早速昨日、2名の花粉症患者さんがいらっしゃいました。
花粉症の治療に成功して、まだ2年目ではありますが、つくづく花粉症というのはストレスが原因だと思い知らされます。
今日の場合、一人はアレルギー性鼻炎で、もう一人はアレルギー性結膜炎でした。
各々、ストレスを除去する過程で症状が軽くなり、終わると花粉症も消えていました。
もはや花粉症は治る症状です。
実は、完治第一号は、私のカミさん。
治療家していて、良かったです。(笑)
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2009年02月21日
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カテゴリ: 館長Blog
ギックリから慢性腰痛
一度ギックリ腰になってから、慢性腰痛になる人がいます。
たった一度の事故から、治らない腰痛になってしまった人が多いのです。
腰痛が治らないのには、必ず原因があります。
ここで多くの治療院では「骨盤の歪み」を強調しますが、本当は違うところに原因があります。
それは、「ギックリ腰の痛みを、忘れられないこと」です。
この言葉が正しいかどうかは、ご自分で試すと良くわかります。
ギックリ腰を思い出すだけで、実験可能です。
まず、楽しいことを思い浮かべながら、腰の柔軟性を試します。
これが今の体調です。
そして次に、「ギックリ腰をやってしまった時」を思い出します。
あの辛い痛みを、出来るだけ鮮明に思い出すのです。
ここで、ほとんどの人の柔軟性が、低下します。
人によっては、腰痛が強くなる人もいます。
このケースに当てはまる人の場合、いくら骨格矯正をしても無駄です。
骨格矯正より何より、まずは「痛みの記憶を消す作業」をしなくてはなりません。
この作業はEFTに類する療法や、特殊な矯正法を使用することにより、解決可能です。
同じ要領で、ムチウチの完治も可能となります。
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2007年02月08日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 捻挫,脱臼,ムチウチ,後遺症の治療 肩こり,首の痛み,背中の痛みの治療 腰痛治療,腰椎椎間板ヘルニア,骨盤矯正
寝違え
「寝違えだと思います」と言う方が来館されました。
「首から背中まで痛いんです。
朝はまだ大丈夫だったんですが、だんだん痛くなり、今はもう全くだめです」
通常、寝違えは2つのパターンがあります。
肩関節の歪んでいるケースと、肩甲骨が歪んでいるケースの2つです。
多くは肩関節の歪みですが、それだと背中までは痛くなりません。
今回のケースは、肩甲骨が歪んでいました。
その影響で、肩甲骨の内側の筋肉、菱形筋が弱くなって痛みを発生していたのです。
菱形筋は首の付け根まで続いていますので、首から背中まで痛くなっります。
菱形筋は肩甲骨の外方変位で弱くなりますので、その場合は肩甲骨を調整します。
肩甲骨の変位は肩甲挙筋、つまり首の後ろ側の筋力を変化させ、激しい肩こりも引き起こします。
しかし変位以外に、ストレスでも同じことが起こります。
実際のところ、ストレス起因症状の方が圧倒的に多く、その場合にはEFTが有効です。
やはりというか、今回のケースもストレスが原因でした。
ストレスが菱形筋の機能を阻害していたのです。
EFTを行うと、首の機能は回復しました。
ストレスの影響は、首を動かなくすることもあるのです。
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2007年02月07日
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様々な種類の腰痛
腰痛には、代表的なもので3つあります。
1.前に倒すと出る腰痛。
2.体をそらすと出る腰痛。
3.体を捻ると出る腰痛。
これはそれぞれ、
1.大臀筋・背筋・ハムストリングスの弱化
2.腸腰筋・腹筋・大胸筋の弱化
3・頚椎の変位
などが原因となっています。
前に倒すと出る腰痛は、マッサージで楽になることがあります。
つまり、一般レベルの整体でも可能性があります。
しかし、2と3の腰痛は、無理な場合がほとんどです。
マッサージでは腸腰筋を緩められないことと、腰痛と頚椎の関係を推測できないからです。
ちなみに2のばあいでも、前に倒すことで一瞬だけ腰痛が出ます。
しかし、その後すーっと奥まで倒すことが出来ます。
多くの治療家は、症状による対処法を知りません。
だから「歪みを見つけては矯正する」という、症状に関係ない処置ばかりしてしまいます。
歪みを見つけたから矯正するのではありません。
症状の原因となる個所が変位していたので、その個所のみ矯正するのです。
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2007年02月05日
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カテゴリ: 腰痛治療,腰椎椎間板ヘルニア,骨盤矯正
生理痛・生理不順
生理痛や生理不順に苦しむ女性がいらっしゃいます。
そして生理痛に苦しむ女性のほとんどが、鎮痛剤を用いているようです。
実際、女性の不快症状での上位3つは
・生理不順
・頭痛
・肩こり
と「生理不順」がトップであり、50代になると更年期障害という項目が増えます。
これはいかに生理というものが、女性にとって不快指数の高いものかを物語っているでしょう。
しかし、一部の女性にとっては、生理が苦しくない場合もあるというのも事実です。
そこでここでは、生理痛について考えてみます。
生理痛とは、文字通り女性が生理の時に覚える体の不快感・痛みの事ですね。
ちなみに正常な生理は、約2日半で終わるのが標準だそうです。
しかし、生理痛に悩む女性の場合、生理が4〜5日間続く方が多く、これは明らかに異常と言えるでしょう。
後者の場合、生理中は生活に支障をきたしたり、生理痛のため鎮痛剤なしではいられなかったりする方が珍しくありません。
また、とても稀ですが、「生理になると気絶することがある」という人の話も、実際に聞いたことがあります。
しかし、貴女が生理痛を諦めのは、まだ早いかもしれません。
というのは、適切な措置により生理痛が緩和した例が大変多いからです。
それでは生理痛の原因を考えてみましょう。
ズバリ、生理痛の原因は2つ。
1つ目はご存知「骨盤のゆがみ」。
2つ目は「洗髪時のシャンプーによる、有害物質の摂取」。
1の「骨盤のゆがみ」で生理痛を緩和させると「言っている」整体は少なくないんですが、これだけでは完璧ではありません。
実際、骨盤調整だけを行って生理痛が「なくなった」と言う方もいらっしゃいますが、完璧を求めるなら、2つ目の要素を考えた生活習慣の改善が必要不可欠なのです。
決して生理痛に薬だけで対応してはいけません。
それは対処療法であり、一時的に痛みが軽くなっても、決して体質が良くなるわけではないからです。
生理痛対策は生理痛にとどまらす、更年期障害にも影響を与えます。
これは、生理痛も更年期障害も、生活習慣病の一種である事を示しています。
生活習慣病は薬ではなく、生活習慣の改善と正しい調整が必須なのです。
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2007年02月04日
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