リハビリテーションのタグを付けられた記事一覧

捻挫の後遺症

1年程前に足首の捻挫をして、今でも痛いという男性がいらっしゃいました。
そのせいで長時間歩く事が苦痛で、座った状態でも足首を回すと違和感があるそうです。

検査をしてみると、サスガに1年も経っているので、完璧に治っています。
実際に病因での検査でも、治っていたようです。

ということは・・・・

「今でも捻挫したときのことは覚えていますか?」

「はい。
はっきりと覚えています」

「一番、印象に残っている部分は、何でしょう」

「とにかく痛かったんで、その痛みですね」

やはり思った通りでした。

この手の捻挫は、体は完璧に回復しても、心の中に強い印象が残りやすいのです。
その強い印象、この場合は痛みですが、その印象が『いまだに痛みを発している』と思い込ませてしまいます。

つまり解決策は、痛みを忘れる事に他なりません。
痛みを忘れる事で、実際に感じている痛み・違和感が消えるのです。

早速EFTで、痛みの記憶・印象を除去しました。
1年間引きずりつづけた痛みの感覚を、全く思い出せないようにするのです。

術後は足首の違和感・痛みは消失しました。

スポーツや交通事故で痛めた個所は、痛みの記憶が残っています。
痛みの記憶を消さない限り、捻挫の完治は難しいようです。

タグ

ムチウチの後遺症

「交通事故でのムチウチは、一生治らない」という幻想を持つ人がいます。
ムチウチは後遺症が残るので、一生、首になんらかの障害が残るというものです。

これは半分は本当ですが、半分はウソです。
というのは、施術方法次第で治っている人が多いからです。

ムチウチ等の交通事故での後遺症は、事故当時の記憶の影響です。
事故の痛み・恐怖・怒りなどが、首にとりついて事故を忘れさせなくします。

事故の被害者は、その痛みや筋力低下のせいで、本来の動きが出来ません。
動かせなくすることで事故の再発を防止する、体の過剰防衛が働いているのです。

EFTを組み合わせた矯正法は、その防衛を解除・リセットします。
リセットできれば、本来の機能まで回復可能です。

そしてこれは、捻挫や脱臼にも同じことが言えます。
EFTをすることにより、症状の完治が可能になります。

タグ

肉離れの後遺症

多くの人が、肉離れが完治した後でも、柔軟性が戻りません。
通常の生活には支障ないのですが、スポーツなど、運動強度が高くなると感じられるようです。

この原因は、肉離れをした瞬間の記憶です。

痛みの記憶は、故障した個所に根深く留まり、筋肉の出力と柔軟性を低下させます。
限界をあえて低くすることで、事故の再発を防いでいるのかも知れません。

これは体が勝手にしていることですが、明らかに過剰防衛となります。
過剰防衛のせいで、柔軟性が低められているわけです。

このような場合、EFTが有効です。
体が覚えている痛みの記憶を、完全に抜き去ってしまうのです。

痛みの記憶を除去する以外に、完全回復する方法はありません。

タグ

突き指の後遺症

もう何年も、何十年も前にした「突き指」が、今に影響していることがあります。

指で床を押すと痛い。
握りこむと痛む。
など。

この症状は、後に様々な症状を生み出すことがあります。

親指や薬指を痛めたままなら、風邪を引きやすくなります。
人差し指や小指なら、お腹を壊しやすくなります。

もちろん、肩こりの原因になるし、稀に腰痛の原因にもなります。

このように、突き指で関節を歪ませたままだと、様々な弊害があるのですが、解決策はあります。
指を矯正するのです。

指の矯正は、他の関節と同じように行います。
矯正後、かなりの割合で症状を消すことが出来るのです。

ただし、関節が変形するほどの突き指だと、見かけ上は元に戻りません。
外反母趾も同様ですが、痛みは消せても、長年かけて行われた変形までは無理のようです。

タグ

捻挫の後遺症

腰痛や肩こりの治療中、患者さんによく訊く言葉で。
「この足、捻挫したことあります?」
と言うのがあります。

実は足首の捻挫って、さまざまな症状を引き起こすことがあるんです。
経験上、もう何年も前の捻挫の影響が影響していることは、全く珍しくありません。

なぜ捻挫が重要かというと、“経絡”が乱れてしまうからです。
経絡というと鍼灸が専門家で、鍼灸師はこの経絡を整えることで症状を改善させます。

つまり、経絡の乱れが起こると、さまざまな症状が起きることになります。
例えば怪我をした場所に歪みなどが残っていると、そこで経絡の乱れが起こり、痛みや違和感を感じさせるのです。

ここでいう足首の捻挫だと、主に足首の外側を損傷する場合が多いです。
経絡で言うと、足首の外側を通る、膀胱経に障害が出やすいと言うことになります。

ちなみに膀胱経が関係する主な筋肉は背筋。
まさに腰痛と直結しています。

実際、足首を捻挫して数日後、かなりの腰痛に苦しんでいた人がいらっしゃいました。
しかしこの方の場合、足首の捻挫を調整しただけで、同時に腰痛も治ったのです。

足首の捻挫は怖い。
捻挫を放置したら、関係する経絡の乱れの影響で、ゆくゆくは肺や腎臓まで弱らせることもあります。

ここで一番の問題が、
「どこに行ったら、足首の微調整をしてくれるのか?
捻挫後のリハビリは、どうしたら良いのか」
ということでしょう。

名医がいれば、病院や接骨院で治るかもしれませんが、私自身は接骨院では治りませんでした。

安全なのは、操体法だけど、達人クラスにならないと無理でしょう。
治療家にそうとうの知識があれば、カイロプラクティックでも可能かも知れません。

もしお近くなら、健匠館がお力になれると思います。
完治後は、怪我をする前の状態に戻り、100%の力を発揮できるようになります。

タグ

ムチウチの後遺症治療

ムチウチって、なかなか治らないものです。
病院で見てもらっても、接骨院でも同じ。

病院では目に見える外傷がなく、痛みの原因を発見できません。
悪いところが分からないのだから、治せる方法を知らないのです。

では、この痛みの原因が問題ですね。
実はコレ、心の問題なのです。

交通事故は体を破壊するけど、同時に心にも深い傷を残します。

傷といっても目には見えません。
この場合の傷とは、衝突の瞬間に感じた、強烈な印象のことです。

恐怖・相手への恨みなど強い感情・後遺症など将来への強い不安感など。
これらの心の傷が、実際に体へと影響してしまいます。

あるムチウチ経験者の例。
私の治療で治った方です。

この人は、あまりにも肩こりが酷くて治療にいらっしゃいました。
でも、あまりに首の状態が悪いので、よく訊いてみるとムチウチ経験者だったです。

試しに、ムチウチをした瞬間を思い出してもらいました。
事故当時の痛み・恐怖感など、自己の瞬間に感じていたことです。

出来るだけリアルに、マイナスの感覚・感情を思い起こすのです。

思い出しながら首を動かしてもらうと、面白いことに首の痛みは増加します。
事故の記憶が、実際に首を痛めつけている証拠です。

逆に、思い出しても痛みやコリが変化しなければ大丈夫でしょう。
この場合ならば、通常の整体やカイロプラクティックで改善するかも知れません。

ムチウチは、高度なテクニックが必要な症状です。
EFT(感情開放テクニック)等の技術で、過去の感情を肉体に反映させないような処置が必要なので、頚椎の調整だけでは不可能なのです。

感情や記憶は目に見えませんが、間違いなく体に影響しています。

目に見えない・検査機器に表示できない種類の原因がある場合、病院等の医療機関では治療法が無いのです。

タグ

AX