捻挫の後遺症
1年程前に足首の捻挫をして、今でも痛いという男性がいらっしゃいました。
そのせいで長時間歩く事が苦痛で、座った状態でも足首を回すと違和感があるそうです。
検査をしてみると、サスガに1年も経っているので、完璧に治っています。
実際に病因での検査でも、治っていたようです。
ということは・・・・
「今でも捻挫したときのことは覚えていますか?」
「はい。
はっきりと覚えています」
「一番、印象に残っている部分は、何でしょう」
「とにかく痛かったんで、その痛みですね」
やはり思った通りでした。
この手の捻挫は、体は完璧に回復しても、心の中に強い印象が残りやすいのです。
その強い印象、この場合は痛みですが、その印象が『いまだに痛みを発している』と思い込ませてしまいます。
つまり解決策は、痛みを忘れる事に他なりません。
痛みを忘れる事で、実際に感じている痛み・違和感が消えるのです。
早速EFTで、痛みの記憶・印象を除去しました。
1年間引きずりつづけた痛みの感覚を、全く思い出せないようにするのです。
術後は足首の違和感・痛みは消失しました。
スポーツや交通事故で痛めた個所は、痛みの記憶が残っています。
痛みの記憶を消さない限り、捻挫の完治は難しいようです。
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2009年05月27日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
ムチウチの後遺症
「交通事故でのムチウチは、一生治らない」という幻想を持つ人がいます。
ムチウチは後遺症が残るので、一生、首になんらかの障害が残るというものです。
これは半分は本当ですが、半分はウソです。
というのは、施術方法次第で治っている人が多いからです。
ムチウチ等の交通事故での後遺症は、事故当時の記憶の影響です。
事故の痛み・恐怖・怒りなどが、首にとりついて事故を忘れさせなくします。
事故の被害者は、その痛みや筋力低下のせいで、本来の動きが出来ません。
動かせなくすることで事故の再発を防止する、体の過剰防衛が働いているのです。
EFTを組み合わせた矯正法は、その防衛を解除・リセットします。
リセットできれば、本来の機能まで回復可能です。
そしてこれは、捻挫や脱臼にも同じことが言えます。
EFTをすることにより、症状の完治が可能になります。
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2007年02月08日
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肉離れの後遺症
多くの人が、肉離れが完治した後でも、柔軟性が戻りません。
通常の生活には支障ないのですが、スポーツなど、運動強度が高くなると感じられるようです。
この原因は、肉離れをした瞬間の記憶です。
痛みの記憶は、故障した個所に根深く留まり、筋肉の出力と柔軟性を低下させます。
限界をあえて低くすることで、事故の再発を防いでいるのかも知れません。
これは体が勝手にしていることですが、明らかに過剰防衛となります。
過剰防衛のせいで、柔軟性が低められているわけです。
このような場合、EFTが有効です。
体が覚えている痛みの記憶を、完全に抜き去ってしまうのです。
痛みの記憶を除去する以外に、完全回復する方法はありません。
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2007年02月05日
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突き指の後遺症
もう何年も、何十年も前にした「突き指」が、今に影響していることがあります。
指で床を押すと痛い。
握りこむと痛む。
など。
この症状は、後に様々な症状を生み出すことがあります。
親指や薬指を痛めたままなら、風邪を引きやすくなります。
人差し指や小指なら、お腹を壊しやすくなります。
もちろん、肩こりの原因になるし、稀に腰痛の原因にもなります。
このように、突き指で関節を歪ませたままだと、様々な弊害があるのですが、解決策はあります。
指を矯正するのです。
指の矯正は、他の関節と同じように行います。
矯正後、かなりの割合で症状を消すことが出来るのです。
ただし、関節が変形するほどの突き指だと、見かけ上は元に戻りません。
外反母趾も同様ですが、痛みは消せても、長年かけて行われた変形までは無理のようです。
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2007年02月05日
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捻挫の後遺症
腰痛や肩こりの治療中、患者さんによく訊く言葉で。
「この足、捻挫したことあります?」
と言うのがあります。
実は足首の捻挫って、さまざまな症状を引き起こすことがあるんです。
経験上、もう何年も前の捻挫の影響が影響していることは、全く珍しくありません。
なぜ捻挫が重要かというと、“経絡”が乱れてしまうからです。
経絡というと鍼灸が専門家で、鍼灸師はこの経絡を整えることで症状を改善させます。
つまり、経絡の乱れが起こると、さまざまな症状が起きることになります。
例えば怪我をした場所に歪みなどが残っていると、そこで経絡の乱れが起こり、痛みや違和感を感じさせるのです。
ここでいう足首の捻挫だと、主に足首の外側を損傷する場合が多いです。
経絡で言うと、足首の外側を通る、膀胱経に障害が出やすいと言うことになります。
ちなみに膀胱経が関係する主な筋肉は背筋。
まさに腰痛と直結しています。
実際、足首を捻挫して数日後、かなりの腰痛に苦しんでいた人がいらっしゃいました。
しかしこの方の場合、足首の捻挫を調整しただけで、同時に腰痛も治ったのです。
足首の捻挫は怖い。
捻挫を放置したら、関係する経絡の乱れの影響で、ゆくゆくは肺や腎臓まで弱らせることもあります。
ここで一番の問題が、
「どこに行ったら、足首の微調整をしてくれるのか?
捻挫後のリハビリは、どうしたら良いのか」
ということでしょう。
名医がいれば、病院や接骨院で治るかもしれませんが、私自身は接骨院では治りませんでした。
安全なのは、操体法だけど、達人クラスにならないと無理でしょう。
治療家にそうとうの知識があれば、カイロプラクティックでも可能かも知れません。
もしお近くなら、健匠館がお力になれると思います。
完治後は、怪我をする前の状態に戻り、100%の力を発揮できるようになります。
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2007年02月04日
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ムチウチの後遺症治療
ムチウチって、なかなか治らないものです。
病院で見てもらっても、接骨院でも同じ。
病院では目に見える外傷がなく、痛みの原因を発見できません。
悪いところが分からないのだから、治せる方法を知らないのです。
では、この痛みの原因が問題ですね。
実はコレ、心の問題なのです。
交通事故は体を破壊するけど、同時に心にも深い傷を残します。
傷といっても目には見えません。
この場合の傷とは、衝突の瞬間に感じた、強烈な印象のことです。
恐怖・相手への恨みなど強い感情・後遺症など将来への強い不安感など。
これらの心の傷が、実際に体へと影響してしまいます。
あるムチウチ経験者の例。
私の治療で治った方です。
この人は、あまりにも肩こりが酷くて治療にいらっしゃいました。
でも、あまりに首の状態が悪いので、よく訊いてみるとムチウチ経験者だったです。
試しに、ムチウチをした瞬間を思い出してもらいました。
事故当時の痛み・恐怖感など、自己の瞬間に感じていたことです。
出来るだけリアルに、マイナスの感覚・感情を思い起こすのです。
思い出しながら首を動かしてもらうと、面白いことに首の痛みは増加します。
事故の記憶が、実際に首を痛めつけている証拠です。
逆に、思い出しても痛みやコリが変化しなければ大丈夫でしょう。
この場合ならば、通常の整体やカイロプラクティックで改善するかも知れません。
ムチウチは、高度なテクニックが必要な症状です。
EFT(感情開放テクニック)等の技術で、過去の感情を肉体に反映させないような処置が必要なので、頚椎の調整だけでは不可能なのです。
感情や記憶は目に見えませんが、間違いなく体に影響しています。
目に見えない・検査機器に表示できない種類の原因がある場合、病院等の医療機関では治療法が無いのです。
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2007年02月04日
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