金属アレルギーの原因は歯科治療?
首が調子悪いという男性。
調べてみると、金属アレルギーの影響でした。
金属アレルギーは、なにも肌にだけ出る症状ではありません。
肩こりや腰痛、眼精疲労や頭痛も引き起こします。
そして金属アレルギーになった原因を探してみると・・・・
「2年前、歯科治療をしてませんか?」
「はい、してます。
その歯医者さんってのが・・・」
お話を聞くと、その歯医者さんの治療は、とても不快なものだったそうです。
つまり、その不快な感情と、歯科治療で使っている金属の詰め物が結びつき、金属アレルギーとして発症してしまったのでした。
「本当にあの治療、むかつきましたわ!」
「歯医者さん選びは、難しいですもんねぇ」
男性の金属アレルギーを除去すると、首の症状も改善。
これは歯医者さんに施術料を支払っていただかねば(笑
それにしても、金属アレルギー治療と称して、歯科治療で使用した金属の詰め物を、非金属のものに取り替える歯科医が目立ちますね。
もともと歯科医が金属アレルギーを作り出して、それをまた歯科医が治療をしているんです。
これって、もしかして、マッチポンプの一種じゃないですかね?(苦笑
まあ、歯科医業界にはそのような概念が無いだろうから、ほとんど気づいてないでしょうが・・・
歯科治療は、先生の人間性と技術が、高いレベルで要求される職業です。
やさしいだけじゃダメだし、技術が高いだけでもダメなんです!
歯科治療って、他の治療より苦痛や不安が大きいから、治療時の不快感が増幅されちゃうんですよね。
不快な治療をする歯科医は、高い確率で金属アレルギーを発症させます。
くれぐれも皆さん、ご自分とお子さんの歯医者選びは、妥協しないでくださいね~!
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2009年9月17日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog


