声が出ない
この「声が出ない」は、話せないという意味では有りません。
歌声が出せないという意味です。
この場合は、喉と姿勢を調整すると効果的です。
喉は喉仏の部分を調整します。
すると、高音が出やすくなり、かすれも改善します。
また、姿勢を調整することにより、より深く息を吸うことが出来るようになり、声量がアップします。
もちろん、胸・首・頭の位置関係は、声に影響します。
姿勢を矯正したのに息が浅い場合は、肩甲骨・尾骨の調整が必要になることがあります。
なお、ストレスにより声が出なくなる場合も、無視できないほど多く、その場合はEFTが必要です。
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2008年6月17日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療 特殊な症状の治療 美容整体,猫背矯正,O脚矯正 肩こり,首の痛み,背中の痛みの治療
簡単なEFTタッピング
ストレスで悩む人がいます。
恐怖・焦り・悲しみ・心配などのストレスです。
ストレスは、経絡を変化させます。
つまり、体調を変化させます。
そのような場面で、EFTは鍼灸で使用する「経絡」を調整します。
鍼もお灸も使う事無く、指でツボをトントンすることで、経絡を整えます。
EFTで経絡が整うと、ストレスも消失します。
「こんな簡単な方法で?」と驚くほど簡単に、ストレスは変化します。
この効果は、ご自分で行うと良くわかります。
是非、以下の方法をお試しください。

上の図は、タッピングポイントを示しています。
順番は上から
頭の上⇒眉頭⇒目の横⇒目の下⇒鼻の下⇒口の下⇒鎖骨の下⇒わきの下
を5〜8回程度、指でトントンします。
この動作が、EFTのタッピングです。
詳しくは、他サイトで多くとりあげられていますので、ここではもっとシンプルな方法を紹介します。
それは「嫌なこと、忘れられないこと」を思い出しながら、上記のタッピングを繰り返すだけ。
例えば「腹が立つこと」があれば、それを頭に思い浮かべます。
そして頭の中で、「あの人、本当に腹立つなぁ!!」などと思いながら、出来るだけリアルに怒りを再現しながら、指でトントンするのです。
このとき、頭に思い浮かべるだけよりも、実際に「腹立つなぁ!」と口に出す方が、より効果的です。
試しに、2分程度続けてください。
タッピングが終わったら、大きな深呼吸を2回してください。
深呼吸のあともう一度、先ほどの「腹が立つこと」などを思い出します。
これで「嫌な感情」が軽減していれば成功です。
あなたにEFTの効果が出ている証拠です。
この後は、自分の気が済むまで、上記の作業を続けます。
すると、どんどん楽になっていくのが感じられるでしょう。
この方法で、経験上ですが、7割以上の方に効果が出ます。
ここには紹介していませんが、本格的にEFTを行えば、95%以上の方に有効です。
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2007年2月9日
カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療
肩甲骨内側の痛み
肩甲骨の内側のこりは、なかなか頑固です。
マッサージでも有効な場合がありますが、慢性的な痛みやコリの場合は、違うアプローチが必要です。
肩甲骨の内側が痛む原因として、
1.背骨が前方へ変位している
2.肩甲骨が外方変位している
3.肝経が弱くなっている(ストレス性のものが多い)
などが挙げられます。
このうち、一般レベルのカイロプラクティックで対応できるのは、1だけです。
2の場合、アクチベーターを使用している治療院では、対応できる場合があります。
アクチベーターメソッドの基本テクニックに、肩甲骨を矯正する方法があるからです。
3の場合、ストレスが影響していなければ鍼灸が有効ですが、アプライドキネシオロジーを習得しているカイロプラクティックも有効です。
ただ、ストレス性のものだとEFT、あるいはそれに類するストレス除去テクニックが必須となります。
ちなみに、外反母趾で肝経が弱る場合があります。
そのケースだと、まず外反母趾の調整を行わなくてはいけません。
ちなみに、肩甲骨内側の痛みの多くは、怒り・イライラ・面倒くさいに関係しています。
痛みが発生した前日くらいに、激しい怒りやイライラを感じている場合が多いようです。
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2007年2月7日


