心因性の咳
風邪は治ったはずなのに、咳が止まらなくなった事はありませんか?
病院に行っても異常なし。
喉の腫れも問題なしです。
何故か止まらない咳の場合、心因性の咳である場合がほとんど。
つまり、ストレスによって、咳が出続けているのです。
このような咳の場合、もちろん心因性ですから、咳止めが効きません。
風邪ではないので、当たり前といえばその通りです。
そこでどんなストレスが関わっているかというと、治療の経験上、あるパターンが見られます。
それは、何らかに対する「怒り」の感情の存在です。
「コイツ、いったい何様だ!」
とか、
「バカにしやがって!」
などは、特によく見られます。
心因性の咳の場合は、ストレスの解消が必須です。
それ以外では、ほぼ無理なので、自然と感情が収まるのを待つしかありません。
心因性の咳の場合、当館の感情療法が効果を発揮します。
検査により、感情の対象を探し出し、根本から解決します。
感情が解決すれば、すぐに咳は止まるのです。
もちろん、普段からストレスを溜めない生活も重要です。
つまり、何らかのストレス解消法を持った方が良いでしょう。
その助けとなるのが、お酒とか、タバコ、人によってはギャンブルなんでしょうねぇ。
お医者さんが読んだら、 叱られるかも知れませんが・・・(苦笑
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2009年12月13日
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カテゴリ: 館長Blog
心因性腰痛
経験上、一般的な腰痛のほどんどは心因性によるものです。
その割合は、7~8割でしょう。
残りはアレルギーが2割前後。
ちなみに後天性のアレルギーであれば、99%はストレスの影響により発症します。
つまり、広い意味で言えば、ほぼ全ての腰痛は心因性腰痛という事になります。
整形外科へ行っても、整体やカイロプラクティックでも、本当の意味で完治させることは無理なんです。
腰痛が構造的な異常が関係していないことは、一部の医師の中でも常識になりつつあります。
そんな医師の言葉によれば、構造の異常と痛みとは、関係ないのだそうです。
人間は、ストレスで胃が痛むように、ストレスで腰痛や肩こりを感じる生き物です。
まれに事故やアクシデントによって腰が痛くなる場合もありますが、この場合は「怪我」ですから別の問題になりますね。
心因性腰痛の場合、当館の感情療法が効果を発揮します。
ストレスはもちろん、アレルギーが原因となった腰痛でさえ、それらの原因を除去することが可能なのです。
西洋医学では、カラダを部品の集合体と見る傾向が強いように感じます。
なので、故障に対する検査力は凄まじいですが、ストレスという数値に現れにくいものに関しては、まだまだ発展途上なのでしょう。
慢性の腰痛でお悩みなら、一度ご相談ください。
全ての症状には原因があり、その原因を解決すると、症状は自然と回復するのですから・・・
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2009年12月12日
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カテゴリ: 館長Blog
仕事だから?
ここ2週間ほど、同じようなストレスでいらっしゃる方が多いようです。
そのストレスとは、
「仕事のため」
というもの。
辛い仕事。
上司からのきつい言葉。
それなのに、なぜ仕事を続けているんでしょうか?
体を壊してまで、どうして続けているんでしょう。
そんな質問で、一番多かった答えが「仕事のため」です。
仕事のために、我慢しなきゃ。
仕事のために(あるいは会社のために)、頑張らなきゃ。
そう思って、一生懸命我慢をしつづけているんですが、本当に仕事のために頑張っているんでしょうか?
「本当に、仕事のために頑張っているんですか?
会社のためを思って、我慢しているんですか?」
そう聞きつづけると、やっと本当の答えが出るようです。
その答えとは、『私の生活のため』です。
仕事をしないと、生活ができなくなって、私が困るんです。
会社が困ると給料がもらえなくなって、私が困るから頑張っているんです。
でも、多くの上司は、目的と手段を取り違えてしまいます。
今まで我慢し続けてきたので、自分と同じ苦労をさせたい人が多いのです。
つまり、
「お前らも仕事なんだから我慢くらいしろ!
俺もずっと我慢して、ここまで来たんだから!」
と言っているに他なりません。
つまり、現在の上司達も、伝統的にそう言われてきたのかも知れません。
目的と手段を取り違えるだけで、意味は大きく変わってしまうので、同じ内容の仕事でもストレスが違うのです。
本当は、私を幸せにしたいんです。
その幸せになる手段の一つとして、お金が欲しいんです。
そしてそのお金を得る手段として、仕事をするわけです。
しかし、
「そんなこと分かってる!
でも、ストレスが無くならないんです」
と言われる方が殆どです。
そんなときはEFTが有効です。
知識では分かっているけれど、それに納得が伴っていないのです。
分かっちゃいるけど、納得は出来ていない。
EFTはそのような気持ちを、強力に、しかも優しく変化させます。
ココロの底から納得出来れば、仕事上のストレスはなくなります。
もちろん体調も良くなり、仕事へのモチベーションも上がるわけです。
仕事のため、会社ためにする仕事は、そろそろ終わりにしましょう。
全てを「自分のため」のモチベーションにすることは、ストレスを無くす方法の一つです。
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2009年05月23日
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カテゴリ: ストレス,トラウマ,アレルギー治療 館長Blog
整体方針に始めは半信半疑
(西宮市 YM様 30代女性 主婦)
健匠館に初めて行った時、館長から今の症状の原因は、ストレスからきていると言われました。
今まで行ったところでは、運動やストレッチなどを進められたりはしたけど、ストレスが原因だなんて言われたことはなかったので意外でした。
そのストレスを除去するにはEFTという療法が有効であると聞き、早速試して見ることにしました。
今までEFTというものは聞いたことなかったし、健匠館のHPでだいたいどんな事をするのか見ていたものの、こんなシンプルな方法で本当に効くのかな・・と初めは正直半信半疑でした。
EFTは今まで何回か受けているのですが、感想としては、ちょっと特殊なカウンセリングのような感じです。
初めて受けた時は、過去の辛かった事や苦しかったことなど色々思い出され、思わず涙が出てしまいました。
基本的にそれが思い出せなくなるまでするのですが、終わった後は何だか気の抜けたようなぼーーっとした不思議な感覚になりました。
あと、館長と話すことにより、自分の考え方に関して「あ、そういう見解もあったのだなぁ~」と気づかされることも多いです。
2回目のEFTを受けたあとくらいからでしょうか。
常にあった背中のコリがいつのまにかなくなってることに気づきました。
暇があればいつも人にマッサージして~と頼んでいたんですけど、それもなくなりました。
心と体は密接に関係してるんだなぁと、改めて思いました。
今でもEFTって何だか不思議だなぁと思いますが、特にメンタル面の症状で悩んでる方にお勧めです!
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2008年08月06日
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カテゴリ: お客様の声






