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体が重だるい

体が重だるい、という症状の主婦がいらっしゃいました。

検査をするとストレス性のようです。

 

そこで、何がストレスなのか、詳しく調べます。

初めに出てきたのは、「分かってもらいない」という気持ちでした。

対象は、家族のようです。

 

さらに詳しく、心の中では、何を思っているのか調べます。

そして、出てきた言葉は、

私だって、好きで言ってるんじゃないの! あなたの為に言ってるのよ! 何で分かってくれないの!」

というものでした。

これは、ご主人とお子さんに対する気持ちです。

 

「起きなさい」

「早くしなさい」

「それは辞めなさい」

などなど。

 

全ては妻として、母として、家族を思っての言葉です。

しかし実査には煙たがられるだけで、言うのがイヤになってしまったんですね。

 

やる気が無くなる→力が出なくなる→体が重くなる

という訳ですね。

それらのストレスを解消すると、全ての症状はなくなりました。

 

ホント、お母さんって大変なんですよね。

そういう我が家も、大変だと思いますが・・・・(汗

 

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2011年5月29日

カテゴリー:館長Blog

首の痛み

首が痛いという男性。

「何故か首の後ろ側が突っ張るというか、痛いんですよ」

早速検査をすると、ストレスの影響のようです。

 

さらに詳しく見てみると・・・

「これは・・・娘さんに対する気持ちが首に影響しているようです。

何か『残念だなぁ』という気持ちが見えるのですが、覚えはありますか?」

「残念、ですか。

うーん、そうですねぇ・・・・

バレンタインに、娘からチョコを貰えなかったことは、残念でしたねぇ~

 

なるほど、それは残念過ぎますね!

私も中学生になった娘がいるんですが、同じことが起きたら、父親としては・・・

 

調べてみると、本当にバレンタインのチョコが関係していました。

お父さんは、娘のチョコがないと凄く残念なんです!

 

ストレスの除去後は、首の痛みも消えました

多くの父親に取って、大問題ですもんね。

 

私を含めて、お父さんってのはデリケートな生き物なんですよ~

だから全国の娘さん、お父さんは大切にしてあげてくださいね!

 

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2011年4月18日

カテゴリー:館長Blog

抜け毛の原因はストレス

20代の女性から、抜け毛が増えたとのご相談を受けました。

気がついたのは、ここ最近とのこと。

まだ20代なので、加齢的な問題は考えられないとすると、何か原因がありそうです。

 

経験上、毛髪や頭皮に関する問題は、加齢とストレス、アレルギーの問題が考えられます。

加齢以外で多く見られる問題としては、怒りの感情とシャンプーアレルギーです。

 

今回の場合は、怒りの感情が影響していました。

友人の一人に対して、「こんなに心配かけて!」という怒りがあり、その影響で抜け毛が増えていたわけです。

 

後ほど、抜け毛は大丈夫になったと連絡をいただきました。

どうやら怒りは、頭皮を硬くする作用があるようです。

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正座による膝の痛み

正座をすると膝が痛み、イスに座っていても違和感を感じるという方がいらっしゃいました。

50歳代の主婦の方です。

 

検査をしてみると、足の内側を通る経絡に異常が見られます。

感情の種類を調べてみると、「どうしたら良いか解らない」でした。

 

詳しく検査をしたところ、ご家族に関する悩みが見られます。

「もし違っていたら申し訳ありませんが、息子さんに関する心配は無いですか?

何だか、私に何が出来るんだろうという類のストレスが見られるんですが・・・」

 

話を伺ってみると、一人暮らしの息子さんの生活について心配があり、どうしてあげたら良いか悩んでいるとの事でした。

つまり、その悩みが膝周辺の経絡に変化をもたらし、さらに数種類のアレルギー反応も引き起こした結果、膝の痛みとなって現れていたのですね。

 

施術では心配する気持ちを納得・浄化し、アレルギー反応をリセットしました。

術後、膝の痛みや違和感は完全に解消され、楽になられたそうです。

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2011年2月15日

カテゴリー:館長Blog

整体やカイロの効果が一時的な理由とは

整体やカイロプラクティックに行ったのに、効果が一時的だったことはありませんか?

これはマッサージも同じ。
ちゃんとほぐれて楽になったはずなのに、それから特に疲れるようなことをしなくても、またカッチカチの肩こりに逆戻りなどですね。

これには理由があります。

コリや痛みの原因が、歪みや疲労ではないからです。

歪みなら、上手な整体に行けば上手く行きます。
疲れなら、マッサージが有効です。

でも治らないんですよね!

これらが良くならない理由は、ズバリ!ストレスかアレルギーです。
決して年齢や、姿勢などの生活習慣じゃないんです。

例えば、心配事。

心配事があると、気が休まりませんよね。
凄く疲れると思います。

肉体的な疲れと違って、精神的な疲れって、問題が解決したり落ち着いたりしないと消えません。
だから、ずーっと疲れたまんまなんです。

その影響で姿勢が悪くなったり、肩こりや腰痛になるんですね。
これではマッサージも整体も効きません。

あるいはアレルギーの問題。

例えば花粉症の方は、花粉が飛んでいる時期って、凄く辛いですよね。
頭がぼーっとして、体もだるいし、やる気も起きないなんてこともあるでしょう。

その影響で肩こりになったり、腰痛になったりもするんです。
やはり整体もカイロプラクティックも効きません。

これらの症状は、従来の治療法ではなかなか難しいのです。
もちろん、病院だってお手上げです。

つまり、ちゃんと改善するためには、原因となったストレスやアレルギーを何とかする必要があるんですね。

そこで当館では、それらを解決する手段を取ります。

具体的には実際に受けられないと判らないと思いますが、EFT(感情解法テクニック)を治療向けに発展させた技術を使います。

EFTはストレスやアレルギーを解決する、とても強力なツールなんですが、それを更に短時間で的確に働かせる工夫をしています。

EFTについての説明はこちら

慢性の症状や原因不明の症状は、これらストレスやアレルギーの可能性が高いのですが、それらを検査・調整するテクニックがあれば大丈夫。

当館なら、高い確率で解決可能です。

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うつ病に、新しい傾向が

ここ3ヶ月ほど、うつ病に、新しい傾向が見られます。
それは、クライアントが幼いころ、「母親が父親を尊敬していない」という点です。

よくあるパターンだと、妊娠中から夫婦仲が良くなく、喧嘩ばかりしていたり、母親が父親の文句ばかりを言っているのが目立ちます。

母親が父親を馬鹿にすると、実は子供が困るのです。
なんといっても、自分は、そんな「馬鹿にされる父親の子供である」と、知っているからです。

「自分はこんなに馬鹿にされる、情けない父親の子供なんだ。
つまり、自分も情けない人間なんだ」

そのように感じてしまうことがあるのです。
しかもこれは、まだお腹にいる赤ちゃんが外の環境を感じ、そう考えているのです。

その結果、生まれてきた子供は、生まれつき自分に自信がありません。
「こんな私が生まれてきて、申し訳ない」と言いながら、生まれてきているのです。

もちろん、当館の感情療法は、それらのストレス・思い込みを除去することが可能です。
そして多くの方は、その感情を除去した瞬間から、ふっとカラダが軽くなるようです。

ちなみに、私のところではまだ経験がありませんが、もしかしたら、逆の例もあるかも知れません。
父親が母親を否定しても、同じようなことが、ありえるのでは? と考えます。

両親の仲不仲は、子供の精神に大きく影響します。
父親・母親が誇らしいと、自分も誇り高くなれますもんね。

そう考えると、胎教で音楽を流すのも悪くないのでしょうが、夫婦が仲良くしているのが一番大切なのかもしれません。
頼もしい父親がいて、やさしい母親がいて、安全な環境が揃っていると分かれば、子供は余計な事を考えずに生まれて、育つことが出来るでしょうね。

全ての不安、ストレスは、余計な考え事から始まります。
考えなくても良いことを考えると、ストレスを感じるのです。

もちろん、ストレスを感じたことにより、様々なアレルギーを引き起こすこともあります。
母親のストレスは、胎内の子供のアレルギーにまで、関係するのです。

まあ、正直言って、
「二人で仲良く出来ないなら、子供なんか作るんじゃないっ!」
というのが、、、、本音でしょうか~(笑

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腕が動きません

「左手が全く動かないんです!」

60代の女性。
1週間くらい前から違和感があり、2日前に全く手が上がらない状態になったそうです。

動かして見ると、手を下げた状態から、肘をすこし曲げるのがやっと。
痛くて捻るのも、挙げるのも全くできなくなっていました。

調べてみると、仕事上のストレスのようです。
よく話を聞いてみると、やはりそうでした。

話によると、仕事上必要な資格の更新手続きで、簡単な試験があったそうです。
しかし、もし不合格だと仕事ができなくなってしまうので、そのプレッシャーで腕が動かなくなった訳です。

実際、本当に試験も無事終わり、もう大丈夫なのですが、そのときの緊張感は抜けていませんでした。
なので、あとは「もう大丈夫。無事終わった」と、カラダに納得させるだけでしょう。

術後、全く上がらなかった手は、まだ痛みはありますが、頭を触れる用にまで回復。
まだいくつかのストレス除去など、再度の施術は必要そうですが、随分楽になられたようです。

過剰な緊張感・義務感・プレッシャーは、カラダに大きく影響し、今回のような症状も生み出します。
もちろん、病院でも接骨院でも、異常が見られないのが困ったところです。

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花粉症になっちゃった?

「また花粉症になっちゃったみたいなんです!」

20代の女性がいらっしゃいました。
ここ1ヶ月ほど鼻水が止まらないらしく、風邪ではないので花粉症だろうという事でした。

この女性は花粉症を過去2回完治しています。
去年1回と、今年1回です。

そしてその2回とも、1発で花粉症が治りました。
今回も花粉症なのでしょうか?

検査の結果、花粉症の反応はでません。
鼻水が出るという事なので大腸を検査すると、予想通りストレス発見!

心配事があって、そのストレスが大腸に影響し、鼻水が出ていたのでしょう。

大腸の経絡は人差し指から始まって、小鼻の横で終わります。
お腹の調子が悪いと、鼻に影響することがあるのです。

思いつく心配事を検査すると、やはり大腸に影響していました。

あとはその心配事に対してのEFT。
気持ちが楽になると、鼻もスッキリされたようです。

風邪の覚えがない鼻水だと、花粉症で耳鼻科に行くより、整腸剤が効く可能性があります。
まだ試した事はないですが、自己責任で試した方は是非ご連絡を(笑

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整体方針に始めは半信半疑

(西宮市 YM様 30代女性 主婦)

健匠館に初めて行った時、館長から今の症状の原因は、ストレスからきていると言われました。

今まで行ったところでは、運動やストレッチなどを進められたりはしたけど、ストレスが原因だなんて言われたことはなかったので意外でした。

そのストレスを除去するにはEFTという療法が有効であると聞き、早速試して見ることにしました。
今までEFTというものは聞いたことなかったし、健匠館のHPでだいたいどんな事をするのか見ていたものの、こんなシンプルな方法で本当に効くのかな・・と初めは正直半信半疑でした。

EFTは今まで何回か受けているのですが、感想としては、ちょっと特殊なカウンセリングのような感じです。

初めて受けた時は、過去の辛かった事や苦しかったことなど色々思い出され、思わず涙が出てしまいました。
基本的にそれが思い出せなくなるまでするのですが、終わった後は何だか気の抜けたようなぼーーっとした不思議な感覚になりました。

あと、館長と話すことにより、自分の考え方に関して「あ、そういう見解もあったのだなぁ~」と気づかされることも多いです。

2回目のEFTを受けたあとくらいからでしょうか。
常にあった背中のコリがいつのまにかなくなってることに気づきました。

暇があればいつも人にマッサージして~と頼んでいたんですけど、それもなくなりました。
心と体は密接に関係してるんだなぁと、改めて思いました。

今でもEFTって何だか不思議だなぁと思いますが、特にメンタル面の症状で悩んでる方にお勧めです!

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2008年8月6日

カテゴリー:お客様の声

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