カイロプラクティックのタグを付けられた記事一覧

クレジットカードの使える整体院

この前いらした患者さんが、

「ええっ!
ここって、クレジットカード、使えるんですか!!」

と、驚いてらっしゃいました。

実は、1年半ほど前から導入済みです。
VISAやMASTER、オサイフケータイもOKです。

特に今すぐ手元にお金のない人や、何度もEFTを受けたい人が分割払いにするとか。
クレジットカードを使えることで、これらの問題もバッチリ解決です。

まあ、正直言ってカード利用手数料を、当館が負担しなきゃいけないんですけどね・・・
さらに、1ヶ月ほど後の入金になっちゃいますし~(苦笑

でも、

「クレジットカードのお蔭で、給料日前でも安心して来れます」

とか、

「カードを使えると聞いて、EFTが受けやすくなりました」

なんて喜んでいただいているので、コチラとしては導入した甲斐がありますよね!
困ったときのカード払い、辛い時の健匠館ですから(笑

多分、カード支払いを受け付けている整体院って、ほとんどないと思います。
以前はこの近くに1件ありましたが、1年以内でつぶれましたから。
※ちなみにこの整体院、カード支払いの時は、決済手数料を上乗せしていました。本当はルール違反なんですが、だから潰れたのかもしれません。

現在、クレジットカードによるお支払いで、売上の1割を越える月もあります。
初めのころは結構辛いものがありましたが(苦笑)、今は前月の支払いが今月入金されるので、もう大丈夫になりました(笑

皆さん、これからはお金がないときでも、迷わず健匠館へ!!
一括はもちろん、分割・ボーナス払いなど、カードの利点を最大限に使って下さいね~

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2009年06月11日
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カテゴリ: 館長Blog

捻挫の後遺症

1年程前に足首の捻挫をして、今でも痛いという男性がいらっしゃいました。
そのせいで長時間歩く事が苦痛で、座った状態でも足首を回すと違和感があるそうです。

検査をしてみると、サスガに1年も経っているので、完璧に治っています。
実際に病因での検査でも、治っていたようです。

ということは・・・・

「今でも捻挫したときのことは覚えていますか?」

「はい。
はっきりと覚えています」

「一番、印象に残っている部分は、何でしょう」

「とにかく痛かったんで、その痛みですね」

やはり思った通りでした。

この手の捻挫は、体は完璧に回復しても、心の中に強い印象が残りやすいのです。
その強い印象、この場合は痛みですが、その印象が『いまだに痛みを発している』と思い込ませてしまいます。

つまり解決策は、痛みを忘れる事に他なりません。
痛みを忘れる事で、実際に感じている痛み・違和感が消えるのです。

早速EFTで、痛みの記憶・印象を除去しました。
1年間引きずりつづけた痛みの感覚を、全く思い出せないようにするのです。

術後は足首の違和感・痛みは消失しました。

スポーツや交通事故で痛めた個所は、痛みの記憶が残っています。
痛みの記憶を消さない限り、捻挫の完治は難しいようです。

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腕が動きません

「左手が全く動かないんです!」

60代の女性。
1週間くらい前から違和感があり、2日前に全く手が上がらない状態になったそうです。

動かして見ると、手を下げた状態から、肘をすこし曲げるのがやっと。
痛くて捻るのも、挙げるのも全くできなくなっていました。

調べてみると、仕事上のストレスのようです。
よく話を聞いてみると、やはりそうでした。

話によると、仕事上必要な資格の更新手続きで、簡単な試験があったそうです。
しかし、もし不合格だと仕事ができなくなってしまうので、そのプレッシャーで腕が動かなくなった訳です。

実際、本当に試験も無事終わり、もう大丈夫なのですが、そのときの緊張感は抜けていませんでした。
なので、あとは「もう大丈夫。無事終わった」と、カラダに納得させるだけでしょう。

術後、全く上がらなかった手は、まだ痛みはありますが、頭を触れる用にまで回復。
まだいくつかのストレス除去など、再度の施術は必要そうですが、随分楽になられたようです。

過剰な緊張感・義務感・プレッシャーは、カラダに大きく影響し、今回のような症状も生み出します。
もちろん、病院でも接骨院でも、異常が見られないのが困ったところです。

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視力の回復

最近、健康診断で近視と言われたという60代の女性。

「老眼で近眼なんて、嫌ですよねぇ」
とのことでした。

でもよく話を聞くと、目の不調は以前から感じていたそうです。

「昔、流産してから、なぜか焦点が合わなくなって・・・」

検査をしてみると、心包経になにかありそうです。
心包経は子宮につながりますから、流産で心包経が乱れたのかもしれません。

再度検査をしてみると、心包経にヒーリングをすることで、視力が回復しそうな事が分かりました。

早速、心包経に対してヒーリング。
効果は抜群で、それまで見えにくかった掛け時計の文字も、はっきりと見えるようになりました。

今回のように、キッカケがはっきりしている視力低下は簡単に回復します。
また、はっきりとした理由が判らなくても、検査でおおよそは検討がつきます。

原因が判れば、その原因を除去するだけ。
近眼はもちろん、老眼の方にも効果がありました。

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2009年04月30日
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カテゴリ: 特殊な症状の治療 館長Blog

やる気が出ない

なんだかやる気が出ないと言う、20代の主婦。

「本当は片付けて、きれいな部屋にしたい」
そう思いながら、全く何もしたくないそうです。

正直言って、軽いうつ状態かなと思ったのですが、検査によると、そうでもなさそうです。
原因は、指輪に対する金属アレルギー症状でした。

女性は数日前の暑い日に、長く外を歩かれたそうです。
その日、凄く疲れたのですが、その時つけていた指輪に反応してしまったのです。

経験上、金属アレルギーや洗剤アレルギー、繊維アレルギーなどは、汗をかいたときに反応が強くなります。
また女性の場合、指輪をつけたまま水仕事をする機会があるので、金属アレルギーは出やすいようです。

女性の場合、アクセサリーに対して、気付かずにアレルギーになっている場合があります。
そのような場合、体調が悪くなったり、疲れが取れなくなってしまうのです。

今回のケースは、アレルギーにより体が疲れ、何もできなくなっていたのでしょう。
疲れきっていては、する気持ちがあっても、何もできなくて仕方ありません。

もしも、このような症状でうつ病と診断されると悲劇です。
アレルギーはあらゆる症状がでるので、病院での検査に疑問があれば、当館の検査をお勧めします。

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肩関節の変位が肩こりの原因

肩こりの原因で、一番多いと感じるのは、肩関節と喉(鎖骨の少し上)部分の変位です。
この考え方は、カイロプラクティックをしている人から見ると、特異かもしれません。

多くのカイロプラクターは、背骨の変位に、その理由を追っているからです。

肩こりで多いのは、
■右肩の横から首にかけて(上部僧帽筋の硬縮)
■左肩の後ろ側から首にかけて(肩甲挙筋の硬縮)
がベースになり、発症します。

この症状だと、
■右肩の前下方変位
■左肩の後方変位
が原因なのです。

原因が分かれば、あとはそれを反対に調整すれば、肩こりは解消します。
しかも背骨を矯正するのと違って、ほとんど無痛です。

またこの方法とは別の、一般的なカイロプラクティックで、背骨だけで矯正しても効果は望めます。
これは喉の裏側、下部頚椎と上部胸椎を矯正する方法です。

ただしこの方法だと、左右どちらかの肩こりは楽になるかもしれませんが、両肩となると無理かも知れません。
肩こりの原因が、取りきれていないからです。

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2007年02月04日
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カテゴリ: 肩こり,首の痛み,背中の痛みの治療

外反母趾になる理由

外反母趾は女性に珍しくありません。
やはりヒールの影響もあるとは思います。

しかし、それ以外の影響が大きいのです。

骨盤の閉じ具合が、その原因の一つ。
骨盤の後ろが閉じると、股関節が外転し、つま先も外へ向きます。

実際に立って試すと良く分かりますが、つま先を外へ向けると、親指側へ体重がかかります。
これが外反母趾の痛みを強くしているのです。

股関節が外転すると、足の形としてはX脚になります。
これは膝関節に負担をかけ、膝の痛みに発展する危険性もあります。

外反母趾は、靴だけの影響とは限りません。
腕の確かな治療院で、本格的な検査をお勧めします。

ちなみに外反母趾は、肩こりや猫背の原因にもなります。
あるいは膝の痛みを感じる人も、少なくありません。

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内反小指

先日、内反小指の患者さんがいらっしゃいました。
靴を履いて歩くのが、とても痛いと言う事でした。

実は今まで、外反母趾の患者さんは多くいらしたのですが、内反小指という症状は初めての経験でした。
そして、内反小指について今まで考えていた仮説が、正しかったと言う確認も出来ました。

本来、人は立っている時に足の裏で体重を受けるのですが、体重を受ける理想的な場所があります。

その場所を左右で言うと、足の親指と人差し指の間を通り、かかとに結ぶライン。
前後位置で言うと、くるぶしの前側です。

普通に立った時、今説明した場所で体重を受けていると、足に不具合は生じません。

しかし、この位置が変わると、様々な症状が起こるのです。
そしてこの位置が、理想より外側に移動した場合に、内反小指が起こりやすくなるのです。

どうして、理想の位置よりも外へ、体重を受ける位置が移動してしまうのか?

内反小指の原因として、重心の異常があります。
正常な重心は「勇泉」というツボの位置にありますが、これがずれているのです。

この位置が外側になると、内反小指やO脚になりやすくなります。
また逆に内側過ぎると、外反母趾やX脚になりやすい傾向になります。

さて、問題はなぜ外へ重心が移動するのかです。

実はこれ、骨盤やストレスの影響がとても大きいのです。

骨盤の場合だと、骨盤を上から見た時に見える、後ろ側の開き具合が問題です。

さて、骨盤の後ろ側が開くとどうなるでしょうか?
相対的に見て骨盤の前側が閉じると言う事になります。

すると足の付け根(大腿骨)は骨盤に関節していますから、骨盤の歪みの影響で足の付け根が内側に向きます。
つまり太腿と膝が、内側を向く事になるのです。
膝が内側を向くと、当然つま先も内側を向きます。

ここで皆さんも、ちょっと試してみてください。
これから重心が移動する過程を、疑似体験してみましょう。

まずは両足で普通に立ってみます。
この時正常な骨盤状態なら、足の内側(親指側)の土踏まず付近に重心を感じられると思います。

そして、ここでちょっとイタズラをします。
通常よりつま先を、少し内側へと向ける(またはつま先を軸に踵を外側に向ける)のです。

するとどういう変化が起こるか?

不思議な事に体重は足の小指側に、さらに変化を進めると、カカト側(後ろ側)へと重心が移動してしまうのを感じるでしょう。

今度は、つま先を内側に向けた状態で、片足を一歩前に踏み出してみます。
次に、前に出した足の膝を少し曲げ、前方に体重を移動させます。

すると足の外側に体重がかかり、足の親指側(内側)は浮いてきませんか?
ちょうど、足首をくじく時のような格好です。

この状態になると、小指に過大な負担が生じ、同時に膝関節が外側へ移動し始めます。
内反小指へ向かう危険性が高まり、O脚にもなりやすくなるのです。

内反小指とは、骨盤のゆがみで起きている場合が考えられます。
もちろん、靴の改善も必要かもしれませんが、もっと根本から考える必要があります。

そしてその多くは、ストレス。
ストレスで胃が弱っているのが原因です。

胃にかかるストレスの例としては、「信じられない」「嫌だ」「受け入れられない」などが、代表的です。

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2007年02月04日
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カテゴリ: 股関節痛,膝痛,外反母趾,足の治療

捻挫の後遺症

腰痛や肩こりの治療中、患者さんによく訊く言葉で。
「この足、捻挫したことあります?」
と言うのがあります。

実は足首の捻挫って、さまざまな症状を引き起こすことがあるんです。
経験上、もう何年も前の捻挫の影響が影響していることは、全く珍しくありません。

なぜ捻挫が重要かというと、“経絡”が乱れてしまうからです。
経絡というと鍼灸が専門家で、鍼灸師はこの経絡を整えることで症状を改善させます。

つまり、経絡の乱れが起こると、さまざまな症状が起きることになります。
例えば怪我をした場所に歪みなどが残っていると、そこで経絡の乱れが起こり、痛みや違和感を感じさせるのです。

ここでいう足首の捻挫だと、主に足首の外側を損傷する場合が多いです。
経絡で言うと、足首の外側を通る、膀胱経に障害が出やすいと言うことになります。

ちなみに膀胱経が関係する主な筋肉は背筋。
まさに腰痛と直結しています。

実際、足首を捻挫して数日後、かなりの腰痛に苦しんでいた人がいらっしゃいました。
しかしこの方の場合、足首の捻挫を調整しただけで、同時に腰痛も治ったのです。

足首の捻挫は怖い。
捻挫を放置したら、関係する経絡の乱れの影響で、ゆくゆくは肺や腎臓まで弱らせることもあります。

ここで一番の問題が、
「どこに行ったら、足首の微調整をしてくれるのか?
捻挫後のリハビリは、どうしたら良いのか」
ということでしょう。

名医がいれば、病院や接骨院で治るかもしれませんが、私自身は接骨院では治りませんでした。

安全なのは、操体法だけど、達人クラスにならないと無理でしょう。
治療家にそうとうの知識があれば、カイロプラクティックでも可能かも知れません。

もしお近くなら、健匠館がお力になれると思います。
完治後は、怪我をする前の状態に戻り、100%の力を発揮できるようになります。

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坐骨神経痛

坐骨神経痛と、病院で診断される方がいらっしゃいます。

坐骨神経痛って、一体どんな症状でしょうか。

頭が痛いのは、頭痛。
腰が痛いのは、腰痛。

つまり、坐骨神経が痛いのを、坐骨神経痛と呼ぶわけです。

ちなみに坐骨神経痛になる原因として、
・椎間板ヘルニア
・梨状筋症候群
などがよく言われるようです。

両方とも、坐骨神経が何らかの形で圧迫され、それで痛みが出るって事でしょうか?

でも、坐骨神経痛の原因って、本当にそうなんでしょうか。
そもそも、坐骨神経痛って名前がついているけど、本当に坐骨神経が痛いのでしょうか?

ここからは、あくまで私見です。
個人的な考えだから、「それは違う!」とかはご遠慮ください。

坐骨神経痛の多くは、坐骨神経の炎症にあらず。
坐骨神経痛とは、膀胱経や胆経の弱化により、その経絡にそって痛みが出る症状のこと、と定義してみます。

そしてこの膀胱経や胆経は、坐骨神経とほぼ同じような経路だから、西洋医学の視点から見た結果、坐骨神経痛と名付けられたわけです。
しかしそのせいで、西洋医学の視点から坐骨神経痛の原因として、第5腰椎・梨状筋・膝窩筋等の異常を疑わざるを得なかったのでしょうか。

では、どうして坐骨神経痛=経絡の弱化が起こるのかが問題です。

坐骨神経痛の原因としては、ストレスが第一候補として考えられます。
あくまで経験上の話だから、私以外の治療家の経験とは必ずとも一致はしないかもしれませんが、これは事実です。

ただ、こう考えてみて下さい。
一番初めに坐骨神経痛が出たときの状況を思い出すのです。

■引越し・転職・配属先の変更等、今までの生活に変化はないか
■強いストレスを感じる出来事はないか

もしこれらと発症時期が近ければ、かなりの確立で坐骨神経痛の原因になっています。

特に女性の坐骨神経痛が多く、
・引越し
・近所付き合い
・嫁姑問題
・子供の学校での、PTA等の付き合い
などでの坐骨神経痛は、珍しくないようです。

坐骨神経痛は、とても辛い症状でしょう。
歩くのにも困難を感じますし、酷い症状になると、寝返りも痛いほどになることもあります。

坐骨神経痛は、ストレスで引き起こされる場合が一番多いのです。
と言うか、正確に表現するとすれば、ストレス性経絡異常症候群とでも呼ぶべきかも知れません。

なぜなら、坐骨神経痛とは呼ばれているけど、正確には経絡(膀胱経)が痛いからです。

もちろん坐骨神経痛などの異常を感じたら、一度は病院での診察を受けるのが先決です。
器質障害でも、内科的疾患でも坐骨神経痛はありえるし、それを見逃すと貴重な治療機会を逃すことになる危険性もあるので。

しかし、病院で痛み止め以外の処置がなかった場合、もう一度よく思い出してみてください。

西洋医学的には原因が分からないから、仕方がなく痛み止めを使用してはいないか?
一番重要なのは、痛みが出だしたとき生活に変化がなかったか、あるいはストレスはなかったか。

もし当てはまれば、それは坐骨神経痛じゃなくて、ストレス性経絡異常症候群かも知れません。

ちなみにストレス性経絡異常症候群というのは、私が思いつきで作った言葉。
ネットで検索しても出てこないので、ご了承ください(笑)。

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