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EFT-感情開放テクニック

EFTとは〝Emotional Freedom Technique(感情開放テクニック)〟の略で、アメリカのゲアリー・クレーグ氏によって生み出された、エネルギー療法の一種です。

方法は、問題となる状況を言葉で言いながら、あるいは頭に思い浮かべながら、指でトントンからだのツボを叩きます。
このシンプルな作業により、ストレスを軽減・消失させることが出来ます。

・ストレス
・トラウマ
・恐怖症
・苦手意識
・禁煙
・ダイエット
・自己啓発
・人間関係の悩みや不安
・仕事上の悩みや不安

などの症状に、通常のカウンセリングでは考えられないほど、早く強力に作用します。

EFTは精神的な症状にはもちろん、何処へいっても治らなかった肩こりや腰痛、O脚などにも有効です。
これは、多くの症状が、ストレスを起因としているためです。

さらに詳しい説明、具体的な手順等は、画面右にある「EFT」の症例、および下の動画やリンクをご覧下さい。

 


EFTの創始者、ゲアリークレイグによるEFTの紹介動画です。
日本語字幕です。クリックすると始まります。(7分9秒)

 

EFT-JAPANブレンダ代表による、EFTの手順動画です。
クリックで始まります。(8分57秒)

EFTJapan公式ホームページ

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2008年7月7日

カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療

簡単なEFTタッピング

ストレスで悩む人がいます。
恐怖・焦り・悲しみ・心配などのストレスです。

ストレスは、経絡を変化させます。
つまり、体調を変化させます。

そのような場面で、EFTは鍼灸で使用する「経絡」を調整します。
鍼もお灸も使う事無く、指でツボをトントンすることで、経絡を整えます。

EFTで経絡が整うと、ストレスも消失します。

「こんな簡単な方法で?」と驚くほど簡単に、ストレスは変化します。
この効果は、ご自分で行うと良くわかります。

是非、以下の方法をお試しください。

上の図は、タッピングポイントを示しています。

順番は上から
頭の上⇒眉頭⇒目の横⇒目の下⇒鼻の下⇒口の下⇒鎖骨の下⇒わきの下
を5〜8回程度、指でトントンします。

この動作が、EFTのタッピングです。

詳しくは、他サイトで多くとりあげられていますので、ここではもっとシンプルな方法を紹介します。
それは「嫌なこと、忘れられないこと」を思い出しながら、上記のタッピングを繰り返すだけ。

例えば「腹が立つこと」があれば、それを頭に思い浮かべます。
そして頭の中で、「あの人、本当に腹立つなぁ!!」などと思いながら、出来るだけリアルに怒りを再現しながら、指でトントンするのです。

このとき、頭に思い浮かべるだけよりも、実際に「腹立つなぁ!」と口に出す方が、より効果的です。
試しに、2分程度続けてください。
タッピングが終わったら、大きな深呼吸を2回してください。

深呼吸のあともう一度、先ほどの「腹が立つこと」などを思い出します。
これで「嫌な感情」が軽減していれば成功です。
あなたにEFTの効果が出ている証拠です。

この後は、自分の気が済むまで、上記の作業を続けます。
すると、どんどん楽になっていくのが感じられるでしょう。

この方法で、経験上ですが、7割以上の方に効果が出ます。

ここには紹介していませんが、本格的にEFTを行えば、95%以上の方に有効です。

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2007年2月9日

カテゴリー:ストレス,トラウマ,アレルギー治療

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