黄砂が飛んでいたようです
鼻詰まりで、頭がボーっとするという男性がいらっしゃいました。
この時期ですから、花粉症の確立が高い傾向にあります。
と思って検査をしたのですが、花粉症のアレルギー反応は出ませんでした。
実は「黄砂」のアレルギーだったんです。
気象庁のホームページで確認すると、中国では飛んでいましたが、日本国内では表示されていないようです。
黄砂は目視による観測しかしないので、目に見えない、目立たない程度だということですね。
つまり、黄砂の飛散量が少なくても、黄砂アレルギーがでる危険性はあるということになります。
黄砂アレルギーになってしまった原因は、仕事に関係するものでした。
「面倒だなぁ」と思っていたところに、黄砂が飛んできて反応したんですね。
アレルギーの除去は15分ほどで完了しました。
たった15分のエネルギーヒーリングで、鼻はスッキリ通ったとの事です。
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2011年3月13日
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蓄膿症の原因と治療
蓄膿症でお困りの方がいらっしゃいます。
蓄膿まで行かなくても、鼻が詰まって困っている方は、もっと多いかも知れませんね。
多くの方は、体質と諦めているようですが、意外にも感情療法で改善することが多いようです。
つまり、蓄膿症になってしまった原因が、多くの場合ストレスやアレルギーだからでしょう。
様々なものが蓄膿症のアレルゲンとなりますが、ある程度の時間は必要かも知れませんが、ほぼ問題なく除去可能です。
そして、一番重要なのは、ストレスの存在。
実はストレスで蓄膿症が引き起こされるのです。
目や鼻、耳等の感覚器にでる症状の多くは、「その状況を味わいたくない」というストレスが多いように感じます。
つまり「感覚を味わいたくないので、感じられないように症状を作り出している」場合があるということです。
これらの症状は、ほとんどの場合、ストレスとアレルギーの除去により改善します。
蓄膿って、改善する可能性が大なんです。
因みに、鼻詰まりは子供にも多い症状ですが、小さければ小さいほどアレルギーである場合が多く、0歳から発症します。
しかし病院では、「この月齢でアレルギーはありえない」と言い切る不勉強な医師もいるので、特に小さなお子さんの場合は注意が必要ですね。
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2010年3月4日
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花粉症になっちゃった?
「また花粉症になっちゃったみたいなんです!」
20代の女性がいらっしゃいました。
ここ1ヶ月ほど鼻水が止まらないらしく、風邪ではないので花粉症だろうという事でした。
この女性は花粉症を過去2回完治しています。
去年1回と、今年1回です。
そしてその2回とも、1発で花粉症が治りました。
今回も花粉症なのでしょうか?
検査の結果、花粉症の反応はでません。
鼻水が出るという事なので大腸を検査すると、予想通りストレス発見!
心配事があって、そのストレスが大腸に影響し、鼻水が出ていたのでしょう。
大腸の経絡は人差し指から始まって、小鼻の横で終わります。
お腹の調子が悪いと、鼻に影響することがあるのです。
思いつく心配事を検査すると、やはり大腸に影響していました。
あとはその心配事に対してのEFT。
気持ちが楽になると、鼻もスッキリされたようです。
風邪の覚えがない鼻水だと、花粉症で耳鼻科に行くより、整腸剤が効く可能性があります。
まだ試した事はないですが、自己責任で試した方は是非ご連絡を(笑
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2009年4月23日
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