うつ病のタグを付けられた記事一覧

うつ病に、新しい傾向が

ここ3ヶ月ほど、うつ病に、新しい傾向が見られます。
それは、クライアントが幼いころ、「母親が父親を尊敬していない」という点です。

よくあるパターンだと、妊娠中から夫婦仲が良くなく、喧嘩ばかりしていたり、母親が父親の文句ばかりを言っているのが目立ちます。

母親が父親を馬鹿にすると、実は子供が困るのです。
なんといっても、自分は、そんな「馬鹿にされる父親の子供である」と、知っているからです。

「自分はこんなに馬鹿にされる、情けない父親の子供なんだ。
つまり、自分も情けない人間なんだ」

そのように感じてしまうことがあるのです。
しかもこれは、まだお腹にいる赤ちゃんが外の環境を感じ、そう考えているのです。

その結果、生まれてきた子供は、生まれつき自分に自信がありません。
「こんな私が生まれてきて、申し訳ない」と言いながら、生まれてきているのです。

もちろん、当館の感情療法は、それらのストレス・思い込みを除去することが可能です。
そして多くの方は、その感情を除去した瞬間から、ふっとカラダが軽くなるようです。

ちなみに、私のところではまだ経験がありませんが、もしかしたら、逆の例もあるかも知れません。
父親が母親を否定しても、同じようなことが、ありえるのでは? と考えます。

両親の仲不仲は、子供の精神に大きく影響します。
父親・母親が誇らしいと、自分も誇り高くなれますもんね。

そう考えると、胎教で音楽を流すのも悪くないのでしょうが、夫婦が仲良くしているのが一番大切なのかもしれません。
頼もしい父親がいて、やさしい母親がいて、安全な環境が揃っていると分かれば、子供は余計な事を考えずに生まれて、育つことが出来るでしょうね。

全ての不安、ストレスは、余計な考え事から始まります。
考えなくても良いことを考えると、ストレスを感じるのです。

もちろん、ストレスを感じたことにより、様々なアレルギーを引き起こすこともあります。
母親のストレスは、胎内の子供のアレルギーにまで、関係するのです。

まあ、正直言って、
「二人で仲良く出来ないなら、子供なんか作るんじゃないっ!」
というのが、、、、本音でしょうか~(笑

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やる気が出ない

なんだかやる気が出ないと言う、20代の主婦。

「本当は片付けて、きれいな部屋にしたい」
そう思いながら、全く何もしたくないそうです。

正直言って、軽いうつ状態かなと思ったのですが、検査によると、そうでもなさそうです。
原因は、指輪に対する金属アレルギー症状でした。

女性は数日前の暑い日に、長く外を歩かれたそうです。
その日、凄く疲れたのですが、その時つけていた指輪に反応してしまったのです。

経験上、金属アレルギーや洗剤アレルギー、繊維アレルギーなどは、汗をかいたときに反応が強くなります。
また女性の場合、指輪をつけたまま水仕事をする機会があるので、金属アレルギーは出やすいようです。

女性の場合、アクセサリーに対して、気付かずにアレルギーになっている場合があります。
そのような場合、体調が悪くなったり、疲れが取れなくなってしまうのです。

今回のケースは、アレルギーにより体が疲れ、何もできなくなっていたのでしょう。
疲れきっていては、する気持ちがあっても、何もできなくて仕方ありません。

もしも、このような症状でうつ病と診断されると悲劇です。
アレルギーはあらゆる症状がでるので、病院での検査に疑問があれば、当館の検査をお勧めします。

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うつ病の治療

うつ病になってしまい、1ヶ月ほど会社を休んでいる男性がいらっしゃいました。

うつ病になる方の殆どは、強い責任感、義務感をお持ちです。
しかしその義務感が強すぎて、上手く行かないこと全てを、自分の努力不足として認識してしまいます。

実際の生活では、いくら努力しても叶わない事もあります。
もちろん努力も影響しないとは言いませんが、自分以外の要素が影響するので、思い通りにならなくても仕方がないのです。

うつ病になる方は、きっかけとなった環境が必ずあります。
それは口うるさい上司かもしれませんし、思い通りにならない他人や、会社の設備も要素です。
また、その時点での、自分の能力以上のことをしているのかも知れません。

うつ病の治療には、そんな環境をよく理解し、自分の努力を認めることが必要です。
自分は精一杯頑張っていたということを、心から認めるのです。

例えば、

「あの環境で、自分は精一杯やった。
そういう前提で考えても、あの結果は仕方がない」

そう心から思えるようになると、気が楽になって、体も回復します。

そのような考えを受け入れる手法の一つがEFTです。

EFTは通常のカウンセリングでは考えられないほど強力に、優しく作用します。
また、当館ではEFTにヒーリングを組合せ、さらに高い効果を発揮しています。

この男性は、2回のEFTセッションで日常生活に復帰できました。
期間にして、たったの1週間です。

通常うつ病は、心療内科などでの投薬治療が殆どです。
投薬治療だと、うつ病になるまでの期間くらい、治療に時間が必要だそうです。

つまり、1年半かけてうつ病になった方は、治療にも1年半ほどかかるのです。

通常の投薬やカウンセリングは、嫌なものに慣れていくと言う、辛く長い作業になります。
しかし、EFTを併用する事で、その期間は大幅に短縮される可能性があるのです。

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ストレスが健康に影響するのは当然です

やっとこういう研究が始まったのかな?

以下引用文——————————————————————————-

[シカゴ 23日 ロイター] 米国の研究チームは23日、怒りなどの激しい感情が、一部の人々にとって死につながるケースもある心拍リズムの異常を引き起こす可能性があると発表した。

 コネティカット州にあるエール大のレイチェル・ランパート博士率いるチームが心臓病患者62人を対象に研究を行い、心臓病に関する米専門誌「Journal of the American College of Cardiology」にその結果が掲載された。

 ランパート博士は、少なくとも影響を受けやすい一部の人々にとっては、怒りが死につながる可能性もあるとしている。

 地震や戦争、サッカーのワールドカップ(W杯)での敗戦といった出来事が心停止による死亡率を増加させる可能性については、従来の研究でも示唆されている。

 

「怒り」が死につながる可能性=米研究

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-36655920090224

以上、引用終わり————————————————————————-

 

正直言って、そりゃそうですよ!

他にも、
「いじめは、O脚になる危険性」
とか、
「悔しさは、花粉症になる危険性」
とかもあります。

ちなみに麻生首相の顔のゆがみは、
「恐れから固執して、心配だから認められない影響で、口が歪んでいる」
だと思いますよ~

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2009年02月26日
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カテゴリ: 館長Blog

忘れてしまうくらい治っていた

(伊丹市 CK様 30代女性 会社員)

私は幼稚園児にして猫背で、10歳のころから腰痛&肩こり、おまけに20代はうつ病&薬漬けで楽しい盛りを暗黒時代にしてしまいました。

整形外科、接骨院、あんま、鍼灸、カイロプラクティック、診療内科、宗教、自助グループ、カウンセリング、再誕生療法・・・etc.
全く効果のなかったものもあるし、いくらか救われたものもありました。

しかし、どれも完治にはいたりませんでした。
身体の中には常に症状の根っこが存在して、症状を取っても何かのきっかけでまた具合が悪くなることの繰り返しでした。

ぞんなこんなで当時通っていたカイロに愛想をつかして、違う先生を検索していた時に健匠館のサイトにヒットしました。

「全ての症状には原因があり、その原因を取り除くと、体は自然に回復します。」
なんとなく響くものを感じ、整体の予約をしました。

アタマではなくカラダに問題をたずねる問診や、整体っぽいことはほとんどせずに、EFTなるツボ療法で感情面ばかり取り扱って、最初は「なんじゃこの先生?」と思いました。
しかし、終わってみると12歳のときにバスケットで捻挫して以来、ぜーったい取れなかった足首の痛みが無くなっていました。

以降、5ヶ月ほど健匠館に通い、今まで感じていた様々な症状から回復しました。
そして現在、健匠館に予約を入れるのを忘れて3ヶ月が経っていることに気づきました。

・・・忘れてしまうくらい治っていました(^_^;)

今はもう、20代の暗黒時代が、映画のワンシーンくらい他人事になっています。

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2008年08月06日
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カテゴリ: お客様の声

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